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アクアside
今日はあかねの家に泊まる事となった。何故かルビーには冷めた目を向けられたが、そこは触れないでおこう。
あかね)アクアくん
アクア)どうした、あかね
互いにシャワーを浴びて、そろそろ行為をしようとした時にあかねが話しかけてきた。
あかね)私が、リードしても良い?
アクア)……なんて?
困惑。この2文字に尽きる。
あかね)だから、私がリードしても良いって聞いたの!
アクア)え、あ、あぁ……ダメだ
あかね)なんで!?
アクア)こういうのって、普通は男がリードするもんだろ?
あかね)そんな時代はもう終わったよ!今は男女平等にエッチするの!
アクア)平等にエッチってなんだよ!
今のあかねは頭のネジが飛んでる。少し早いが深夜テンションなのか?
あかね)良いから部屋行くよ!
アクア)え、ちょっ……!
思いのほか強く腕を引っ張られ、少しだけよろめいた。
アクア)はぁ…分かったから離してくれ
あかね)じゃあ、私がリードして良いんだね?
アクア)……はい
諦めて頷くと、あかねは嬉しそうに笑った。可愛いな。
あかね)アクアくんの思考や行動は全てプロファイリングできてるから、乱れてくれるだけで良いよ!
アクア)乱れ…!?
アクア)どこで覚えたんだその言葉……
この時の俺は、途中で逆転すれば良いと思っていた。
そう、思っていたんだ……
───こんなの、聞いてない
アクア)やだ、そこやだぁ……!
あかね)嘘はだめだよアクアくん……本当はいやじゃないでしょ?
コリコリと乳首を触られる。最初は服の上からそっと優しく。少しずつ激しくなっていき……気がついたら、服なんて全て脱がされていた。正直、悪くない。悪くないけど、もっと……
アクア)んぅ…おねがいっ…下、さわって……///
───え、言うつもりなんて、なかったのに……
あかね)まだ。もう少し我慢してね?
アクア)っ、待っ───
拒否する暇もなく、左耳を舐められた。それだけなのに、身体中に痺れるような快感が走る。
アクア)んやっ…みみ、なめないで……!
あかね)んふふ、こんなに可愛い声だしちゃってさ
アクア)ふぁ……♡
感じやすい所が全部バレてる…知られてる。それにプロファイリングの影響なのか、たまに呼吸や動きが俺と同じようになる。そのせいで、まるで俺自身に犯されている感覚に陥る。
あかね)知ってる?アクアくんって一度堕ちたら抜け出せなくなるんだよ?
アクア)そんなの…しらない……///
───認めたくない。ダメなのに、抵抗しないと、いけないのに……
あかね)気持ちいい?
アクア)きもち、よくな……
あかね)ふーん…これでも?
アクア)あ゛ぁッ♡♡///////はんぅッ♡やらぁ…ッ♡
───きもちいいの、とまんない……♡
あかねの右足で下半身をゴリッとされる。今まで触れてなかった部分、ずっと触って欲しかった部分にいきなり触れられ、ぞくぞくと耐えられない快感が駆け巡る。
今まで知らなかった俺が、どんどん暴かれていく。
チカチカと点滅する視界と、触られる度に感度が上がっていく身体。快感を外に出そうとするも、それもあかねに見透かされ、逃げ場を失っていく。
───ダメ、堕ちる……むり………♡
あかね)アクアくん、もう少しだからねぇ……♡
その言葉と共に、『あの感覚』がきた。
アクア)なに……んぁっ!や、これ、くる……♡///
ダメだ。これ以上は引き返せなくなる……!耐えろ。耐えなきゃ───
あかね)良いよ…たくさん出して?
耳元で囁かれた瞬間、もう限界だった。
アクア)っ〜〜〜〜〜♡///
耐えられなかった。軽く痙攣になったかのように身体の震えが止まらない。
あかね)あはっ……びくびくしちゃって可愛い♡
アクア)はぁ…はぁ……♡
優しく頭を撫でる手にふわふわとした気持ちになりながらも、どうして、なんで、と困惑が隠せなかった。
アクア)下、あまり…さわってないのに……
あの一度きりでイクわけない。乳首しか触られてないのに、そんな簡単にイクなんて有り得ないと思っていたのに、自分が作り替えられていくような感じがして、少し怖くなってきた。
あかね)アクアくん
少し乱暴に顎を捕まれ、そのまま上に上げられる。目が合った途端、下腹部が疼いた。
まるで、獲物を目の前にした肉食動物みたいな目をしたあかねがいたからだ。
アクア)あかね……?
あかね)もっと気持ちいいの、欲しい?
アクア)き、もち、の……?
これより気持ちよくなったら、壊れちゃうだろ……でも、気持ちいいの…きもちいいの……
アクア)───欲しい……♡///
アクア)あかね…!きもちいい、もっと、もっとちょうだい……♡///
あかね)っ、アクアくん可愛い…♡
アクア)んぁっ……♡////
あかね)あはっ…きゅぅ〜って締まったねぇ♡そんなに可愛いって言われたのが嬉しかったの?
アクア)うれ、しい…もっと言ってぇ……♡///
あかね)可愛い、可愛いよアクアくん……!
アクア)うぁっ…!ひ、ぁっ……♡
あかね)指、5本全部入れるからね
アクア)え、だめ、またイっちゃ……や゛あ゛ぁッ♡♡///////
あかね)まだ、終わらないよぉ……♡
アクア)ひぎゅっ……!?
アクア)おねがい、ま゛って♡///ん゛っ♡♡////
───動画撮ってたのかよ!!!!!
スマホから流れる自身の喘ぎ声にドン引きしながら呟くと、あかねが満足そうに微笑んだ。
あかね)アクアくん、気持ち良すぎると記憶飛ぶんだよ。性欲もかなり低いから、快感に慣れてないっていうのもあるかな
アクア)俺のこと知りすぎだろ……
あかね)大切な彼氏だからね!
アクア)それにしても、がっつきすぎ………
あかね)ごめんね、アクアくん
あかね)でも、気持ち良かったでしょ?
アクア)……うん。またやってくれるか?
俺の言葉に驚いたのか、あかねは目を丸くした。
あかね)私が攻めで良いの?
アクア)あかねのせいで、そっちじゃ満足できなくなった
嫌味ったらしく言ったつもりだったが、何故かあかねは嬉しそうな表情をしていた。
あかね)んへへ
アクア)…なに笑ってんの
あかね)アクアくんが、私好みに染まってきてるなって思って
アクア)…あっそ
こういうのも、悪くないかもな。
終わり
コメント
9件
ファギァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アクア受けに目覚めてしまったア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
反対バージョンお願いします!
もう救われました😇(?) まじで目の保養ですありがとうございます(T T) 次も楽しみにしてます!