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[ ???の設定 ]

・綾乃です

[ ミヤジの設定 ]

・深夜になると、ある場所に行く

~裏庭の桜の木の下~深夜

[ザッザッザッ」

ミ「今日も変わらず綺麗だね。」

綾「ミヤジ、今日も来たんだね。飽きないの?」

ミ「飽きないよ。」

綾「なんで飽きないの?」

ミ「午前中は蕾の状態なのに、この時間になれば必ず桜が咲いていて木の下には必ず貴方が居る。」

綾「…」

ミ「そして誰か一人でも此処に来ると貴方が笑顔になる様にこの桜も綺麗に咲くからかな。」

綾「そっか。」

ミ「私はね今まで見てきた桜の中で、この桜が一番綺麗だと思うよ。」

綾「私はそう思わない。」

ミ「[前]の貴方は桜が好きだと話していたよね?」

綾「前は好きだった。今は嫌いだよ。」

ミ「あぁ、そうだったね。今この夜桜は」

[ 貴方だから ]


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