テラーノベル
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前回の続きぃ⤴
「ん…」
『気づいたら寝ちまってた……無駄先。そりゃいないか…って』
「うわぁっ!!無駄先!?なんでここでねてんだ!?」
「ん…。四季、起きたのか。すまない四季の寝顔をみてたらつい寝てしまったようだ」
「え〜…//////」
「いやだったか?」
「い、いやじゃない!!全然、そんなこと…」
「そうか良かった。」
『なんか無駄先、昔よりデレデレじゃね!?なんで!?』
その時…
たったったっ ガラッ
「ママぁ〜」
「うえっ!?亜季!?なんでここにいるんだ、校長が見てくれてるはずじゃ…?」
「わーごめん四季くん。亜季ちゃん足速くってー(棒読み)」
「ぜったい、申し訳ないと思ってないでしょ!!校長!」
「まぁまぁ四季くん。初めての家族水入らず楽しんでよ。じゃ、僕はこれで」
「ちょっ、校長!」
ガララっ
『うぅ…なんか気まずい…』(亜季を膝のうえに乗せて頭を撫でている)
「ママ」
「?何だ亜季?」
「この人って私のパパ何でしょ?」←無駄のを指さす
「へっ、まぁ、うん。そうだよ。この人は亜季のパパ。」
「ふぅ〜ん。」
チラッ
『う…無駄先すげぇ顔してこっち見てるんだけど……』
「その……無駄先?」
「何だ?」
「その…すごい顔してるけど…やっぱ嫌だった?」
「!そんなことはない。断じて。」
「そっか…ホッ」
「……四季。」
「ん?何。」
「先ほど言えなかったが…」
「?おう。」
「結婚しよう」
「はぁ!?」
「結婚したら四季も亜季も安心だろ。」
「そっ、そうだけどでも、そんな簡単に決めちゃっていいの?」
「いや…簡単ではない。ものすごく悩んだ結果でこれだ。」
「無駄先…」
「改めていう。四季。俺と結婚してくれ。」
「っ〜。はいっ!もちろん!」
それから数ヶ月亜季も新しい生活に慣れてきた。そしてやってきたのがクリスマス!(⤴時系列おかしくてごみんに)
「サンタさんにねお願いしたのはね〜Treeの下にあるお手紙に書いたの!」
「そっか〜」
「後で確認するかボソッ」
「おうボソッ」
〜亜季が寝た〜
『亜季なんて書いてんのかな〜』
手紙を見た瞬間
「うぇっ!?//////」
「?どうした四季、なんて書いてあったんだ?」
「いやっ、それは…」
「…見せてみろ」
「あっちょっ」
そこにはまだつたない字で
<サンタさんへ、クリスマスには弟か妹をください!>
「……四季、これは…」
「あの…いやー最近保育園のお友達に下の子できたらしくて、それでうらやましがっちゃったのかな〜…ハハハ」
「……愛娘のお願いだ。」
ススッ(←四季の服のなかに手を入れる)
「ちょっと、無駄先//////」
「…四季(圧)」
「あっ、なぃとさん…/////////」
(四季が無駄野になったから下の名前で呼ばないと無駄先が圧をかけてくる)
スッ
『びゃーお姫様抱っこ!?』
「むだ…無人さん!」
「何だ?」
「そのっ…俺ら何年もしてないし……無人さん、俺とその…できるの?」
「もちろんだ。」
「!?//////」
「四季はいくつになってもかわいいし愛おしい。」
「ちょっ、照れるって…///」
「四季…だめか?」
「っ〜♥いいよ。無人さんなら♥」
「はっ、あっんぅ♥♥」
「っ、四季っ」
「ぅぁっ♥ないとっ、さぁん♥」
ぱんぱんぱん∞
「ゔぁっん♥あっんっ」
「ないとさっ、おかしくなっちゃ、」
「構わない。お前がどれだけおかしくなろうとも、ふっ、」
ごりゅりゅりゅ♥
「あ゙ぁんっ♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん
そして2ヶ月後…
「亜季」
「?なぁに、ママ?」
「その、クリスマス…サンタさんに…弟か妹お願いしてたろ?」
「うん。なんでママが知ってるの?」
「そっそれは、サンタさんに私じゃ用意できないからパパとママに手伝ってほしいって…」
「えっ、そうなの?!」
「あぁ…それで」
「亜季に弟か妹ができました……」
「えぇ!?やったー!!」
「四季ボソッ」(←耳元で
「何?無人さん?ボソッ」
「三人とも俺幸せにする。ボソッ」
「!!ありがと!無人さん!」
はい。完結です!最後雑になってしまってすみません…
#しおしき
ちゃあはん
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コメント
2件
感動した…( ;∀;)
完結おめでとうございます〜〜!!🥳🎉✨ 家族水入らずのシーンからクリスマスのサンタさんお願い事、まさかの展開に「あっ♥」てなりました(笑)!!亜季ちゃんの「弟か妹ください」からの無駄先の圧と甘々が尊すぎて鼻血でそうだったんですけど…!!最後の「三人とも幸せにする」に全て持ってかれた…😭💕💕 短いけどぎゅっと詰まった愛の物語、読めて幸せでした!!