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吉田おいちゃん
2,696
女の子…由香
男の子…蓮
𝒑𝒍𝒂𝒚…お仕置 イキ地獄
𝒔𝒊𝒕𝒖𝒂𝒕𝒊𝒐𝒏…家
𝒔𝒊𝒅𝒆…蓮
ガチャ
「ただいま。」
『蓮さん!おかえりなさい〜。お仕事お疲れ様。 』
玄関に顔を出してくれた由香と一緒にリビングへ向かう。これが俺が帰ってきた時のいつもの流れだ。
『夕飯できてるから、鞄置いたらテーブル座っててね〜』
るんるんと聞こえてきそうなテンションで歩く由香。
(こういうとこが可愛いんだよな。)
でもふと、不思議に思う時がある。
由香のどこにあんな1面が隠れているのだろう。
(…俺、由香にいつも、///)
『?どうしました蓮さん?』
「な、なんでもない!」
𝒔𝒊𝒅𝒆…由香
夕飯を食べ終わったあと、ソファに座りながらゆっくり2人で話す。この時間が結構好きなんだよね。
『蓮さん、今日はどんなお仕事してきたんですか?』
「そうだな、今日は……」
次の瞬間、蓮さんの顔が赤く染まる。
『……え。なにその反応。』
「いや、、その、」
『なんですか。言ってください。』
こんな反応されて気にならない方がおかしい。
しばらく迷うように口を開閉してから話し出す。
「…今日会社の部下に、肩についたゴミをとるって言われて…、その時に、その、手が耳にあたって、…」
『あたって?』
「一瞬、ぁ、喘いじゃって、……」
『___は?』
自分が想像しているよりもずっと低い声が出た。私の声を聞いてびくっと肩を震わせる蓮さん。
(あ、私今、嫉妬してる。)
偶然だとか、その意思がなかったとか、そんなことは関係ないんだ。
私以外に蓮さんの喘ぎ声を聞かせたなんて。
『これは体に分からせるしかないですよね?』
𝒔𝒊𝒅𝒆…蓮
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「あぁ゛〜♡゙♡むり ♡お゙もちゃつょい゙♡♡」
『そりゃお仕置ですから』
今の俺がどんな状態かと言うと。
両手を後ろ手で拘束、脚はM字開脚の状態で固定されている。
『腰がっくがくですね〜?』
「ぞれは♡♡こしが♡かってにぃ゙♡♡ガクガク」
『ふふ♡前も一緒に触ってあげますね♡』
シコシコシュコシュコシュコ
「まっ゙♡♡どうじ♡♡ば♡ぁ〜〜゙♡♡゙」
ビュルルルルルルルル
中も前も快楽でいっぱいで抱えきれない。
勝手に震える腰がきもちいのを更にきもちよくさせていく。
ペロッ
「ひっ゙♡♡まって♡まっ゙♡♡」
クチュクチュクチュクチュクチュ…ジュルルルル
「ひぅ゙♡♡みみ♡♡みみよわぃ゙♡♡から゙ぁ♡♡」
『だから攻めるんですよ♡ 』
「ぁ゙♡♡そこで♡♡しゃべっちゃ゙♡♡ぅ゙〜〜♡゙〜♡♡」
ビュルルルルルルルルビュルルルルルル
さっきからずっとだ。 イってもイっても。
(きもちぃの♡ぉわらない♡♡)
ヴヴヴヴヴヴヴ…ゴリュッ
「ぉ゙♡♡〜〜゙〜♡♡??〜♡゙」
『前立腺あたりましたね♡』
「むり゙♡これむぃ゙♡♡しんじゃあ♡♡♡」
『しにませんしにません♡』
『…今亀頭も一緒に攻めたらどうなっちゃうんでしょうね?♡』
グリッグリグリグリ
ヴヴヴヴヴゴリュゴリュゴリゴリ
「〜〜゙♡〜♡〜〜゙〜♡♡」
ビクビクビクビクッッ
『メスイキしてる♡ほんっともっといじめたくなる…♡』
(ゾクゾクッ♡♡)
『そうだ、蓮さんこれ好きでしたよね?』
「へぁ゙…?♡♡トロン」
『ぐちゅぐちゅぐちゅ…しゅこしゅこしゅこ♡』
「ぉ゙?!♡♡♡やっ゙♡♡それやぁ゙♡♡」
(これ、♡これやばい♡あたまんなか…ちょくせつかきまわされてるみたいで…♡♡)
「?!♡♡ま゙たいぐ♡♡いくいくいっ゙♡♡〜゙♡〜〜♡゙♡」
ビクビクンッッ ビクビクビクッ
ガクガクガクガク
『…深イキしながら落ちるとか、可愛すぎでしょ…♡
喘ぎ声もう私以外に聞かせちゃダメですよ〜?』
ナデナデ
「んぅ…ビクッ」
『!全くこの人は…笑』
𝒔𝒊𝒅𝒆…由香
翌朝。
『そういえば蓮さん、会社の部下って男ですか?女ですか?』
「女性だよ。」
ふーん、女なの。もし蓮さんに邪な感情抱いてたら私がこの手で直々に…
「そういえば彼氏がいるとか言っていたな、なんでも彼女の方が上だとかで…ちょうど俺達みたいな感じらしい」
思わず目をぱちぱちと瞬く。
自分の口角が少し上がるのがわかった。
『気が変わりました。私その人と仲良くなりたいです♪』
「え、、はぁ?!」
スゥ-ッ……やっぱりお仕置って、いいですよね、
(訳:遅れまくってまことにすみませんでした)
コメント
2件
続きありがとうございます😭今回も最高でした♪
うわ、8話読みました!由香さんの「私以外に蓮さんの喘ぎ声を聞かせたなんて」から始まる嫉妬のスイッチの入り方がすごく効いてるなあ。日常の可愛い雰囲気から急にあの空気に切り替わるギャップがたまらない。最後、部下にも彼女がいて同じような関係って知った瞬間の「気が変わりました」、あれは笑った。やっぱりこの二人、世界観がちゃんと共有できてて気持ちいい。お仕置の意図と愛情のバランスが絶妙でした。