テラーノベル
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キャンプ行ったらさ、星空めっちゃ綺麗で、肝試し怖くて、そこから着想を得て書いてみた。
多分下手いけど、よければ読んでね
『日記屋さん
それは、何処かに存在するお店
そこでは、日記を追体験することができる
そして、日記の中の自分の行動を変えることで
出来事を改変することもできる
ただし、悪い方向に改変してしまうこともあるので
注意が必要だ』
???「では、この日記を追体験しますか?」
___「お願いします」
???「わかりました」
???「それでは、お気をつけて」
???「御武運を」
7月15日
友達とキャンプに行った
友達1「わー!本当に森だ✨」
友達2「そりゃ、森だろ」
アイツ「キャンプ、楽しみだな」
___「そうだな」
カレーを作った
友達1「そこー!野菜切ってくれよ」
友達2「サボるなサボるな」
アイツ「えー、めんどいよー!」
___「みんなで協力して作ったら、美味しくなるよ」
アイツ「ほんとに!?作る!」
友達1「アイツ、単純だよな」
友達2「___、アイツの扱い上手いよな」
___「ほら、玉ねぎ切って」
カレーを食べた
美味しかった
友達1「美味し!!」
友達2「ほんとにカレー!?」
アイツ「マジで美味しいな!」
___「そうだね」
片付けの時、アイツがサボって怒られてた
アホだと思った
友達1「アイツどこ行った!?」
友達2「サボったな?!」
___「そこにいるよ」
友達1「ほんとだ!」
友達2「コラ、サボるな💢」
アイツ「ええ、めんどいじゃん、、」
友達1「ちゃんとやれ」
友達2「罰として皿洗い1人でしろよ」
アイツ「いやだぁぁ」
___「頑張って」
夜になった
友達1「もう夜か」
友達2「早いね」
アイツ「ほんとだ」
____「………」
夜空が、星が綺麗だったと思う
覗いてはない、でも
アイツが熱心に覗いてたから
___「無数の星が輝いて」
___「言葉じゃ表現できないほど、神秘的で、まるで奇跡のようで」
___「まるで、空に吸い込まれるかのように」
___「魅入ってしまった」
ふと、アイツを見る
多分、アイツも同じだったのだろう
空から、目を離せていなかった
少し急だったが、アイツの提案で肝試しすることになった
アイツ「肝試ししよーぜ!」
友達1「いいね!」
友達2「やろ!」
___「………」
辞めよう、その一言が言えなかった
友達1と友達2が驚かしてくれるらしい
アイツと2人で、驚かされることになった
アイツ「絶叫しような!」
___「嫌だよ」
友達1が四足歩行の真似していた
動物かと思い、ビビった
ガサガサガサガサガサ
アイツ「うおっ!?」
___「わっ、、」
わかってても、驚いてしまう
もう1人は急に飛び出てきて
驚いた
友達2「ばぁっ!」
アイツ「ひゃぁあっ!」
___「めっちゃビビるな、、」
驚いてる奴がいると逆に冷静になるな
その時だった
ガサガサガサガサガサ
___「ねえ、もう1人なんて、」
___「いたっけ」
アイツ「ぎゃぁぁぁぁ」
友達1「落ち着け落ち着け、、迷子かもしれないだろ!?189だ!」
友達2「110の方が良くないか?」
___「そんなのはどうでもいいだろ」
アイツ「どーした?」
ソイツは星の光を持っていた
空に魅入ってしまったアイツは、様子がおかしかった
ソイツ「大丈夫だよ、おいで」
ソイツ「星に行こう、永遠に、ずっと一緒にいよう」
ああ、ダメなやつだ
アイツが、目を輝かせている
今まで、見たことのない表情をしている
アイツ「素敵な、提案だな」
友達1「どうしたんだ、?」
友達2「なぁ、なんで」
いつも光っていたアイツの目から光が消えていて
残っていたのは漆黒の闇だけ
___「ダメだ、そっちに行くな!!」
___「帰ってこれなくなるぞ!」
必死の声も届かない
アイツ?「何言ってるんだ?」
アイツ?「元々、星に帰らないといけないものだぞ」
___「違う、お前には家がある」
ソイツ「耳を貸さないでいいんだよ」
ソイツ「ただ、私に身を委ねて」
ソイツ「そのまま、私を抱きしめて」
___「ダメだッ!」
ソイツ「貴方も、星空に吸い込まれたんでしょう?」
ソイツ「大丈夫よ、おいで」
___「ッ」
___「嗚呼」
友達1「何してんだよ!?」
友達2「お前等!!」
___「ごめん………」
___「帰るだけだよ、僕等の星へ」
ソイツ「貴方達はまだだね」
ソイツ「いつか、星空に吸い込まれた時」
ソイツ「また会いましょう」
???「本来の貴方は、星に興味なんてなかった」
???「空を見なかったら、ソイツに狙われずに済んだというのに」
???「わざわざ魅入るなんて、期待外れですね」
???「欲張るから、綻ぶのです」
???「自分が生きている、それだけでいいでしょう」
解説
日記には続きがある
『アイツは倒れ、まだ目覚めない
お医者さんも何もできないと言っていた
アイツがなんでこんな事に
助けたい
どうすればいい』
日記の中の彼は、空を見なかった
だから、ソイツに魂を喰われることなく済んだ
でも、改変するために彼は空を見てしまった
魂を喰われれば、復活することは叶わない
アイツが起きなくとも、自分が生きていることに感謝して
満足して
変に改変しようとしないことが大切だったのだ
完
読んでくれてありがとう!
バリ下手やけどね、、、
友達星の写真撮るのめっちゃ上手かった✨
すごくね?
星ってこんなに綺麗に見えるんだなって思った
またね。
コメント
2件
あーね理解したよてかめっちゃ綺麗やん!見た事はあるんやけど撮ろーとすると映らんのよ、