テラーノベル
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喉痛い
若井side
f「本当に何回目だよぉー、若井、」
w「すいません、」
f「ここはキャバクラじゃないから!」
f「夜営業の喫茶店ってだけ!」
w「でも、そっち目当ての人だって、……
f「うるさいうるさいうるさぁーーい!」
w「ヤケクソになってんじゃねぇかよ、」
f「とりあえずちゃんとしてよね!」
w「へいへーい、」
f「分かってんの!?お持ち帰りーとか、
若井が1番回数多いんだからさ!」
f「イケメンなのは認めるけど、やめてよね!」
w「あざーっす、」
数日後___
カランカラン_
w「おっ、いらっしゃいませ〜、」
ストン座
ぁ、カウンター来るんだ、めんどくさいタイプ
w「何に致しますかー?」
m「レモネードでお願い。」
w「ぁ、はーい、」
タメ口かぁー、この人初見なんだけど、
w「お待たせしましたレモネードです」
m「ん。」
w「……」
女の子みたいだな、案外可愛いじゃん?笑
m「……どうかした?」
w「いや、別に……可愛いなーと?」
m「へー。」
あれ、照れない、
普通の子ならこれで顔真っ赤なのになぁ
つまんねぇ〜なぁ
m「貴方こそ可愛いじゃん。笑」
w「は、えっ、」
え、何急に
聞いた事のない返答でビビった……
俺男だぞ、髪だって短いだろ、
m「笑、動揺してるね。?」
w「っ、……ちょっと席外します」
トイレ_
w「う”えっ、気色悪い、」
w「何なんだあいつ、?」
w「涼ちゃん、居ねぇもんな、」
w「あそこで2人きりってのもきちぃ、」
w「どうせなら女の子が良かった、」
w「……戻るか、」
m「ん、来た。」
w「すいませんお待たせしました、」
m「いーや、待ってないから大丈夫。」
m「ってか若井君ってお酒飲まないの?。」
w「ぇ、ぁー、はい、笑」
女の子ならいつも当たり前のように飲んでる
けどこいつは男。
男の嫁じゃねーかよ。
え、それでも良くね……?
案外良いかもしれない、
こんな子があんあん鳴いてる姿、ギャップだ、
そうとなればこっちのもんだ
w「じゃあ、1杯だけ」
m「笑、案外ノリいいタイプか」
w「お隣失礼します、」座
m「……若井君って彼女いる?」
え、何その質問。急に来る系か
w「いや、別に、笑笑」
m「へー。そーなんだ、以外。笑」
だからそれ!微妙な返事!!なんなんだよ!
w「逆に、えっと、……お名前は、」
m「あ、言ってなかったね。大森元貴。」
w「すいません、大森さんは彼女とかは、?」
m「んーん居ないよ。」
m「こんな見た目だからかな」
w「笑、そんな事ないですよ大森さん
オシャレで女の子みたいで、とってもステキです。」
どうだっ!?いい事言えば惚れるだろ?!
m「……女の子みたい、ね。笑」
あれ。地雷踏んだかこれ。
m「……」酒口含
怖い怖い、え?
w「あ、あの、すいません、嫌でした、?」
差別用語だったかぁ、?
w「……?、あのー、?大森さ……
ち”ゅぅうっ 口付
w「ん”っ、!?、ぉあ”ッ?!」
キス……だけど、これなんだ
酒か、?
とりあえず危なくなければ…なんて事はねぇな
m「ん。……」
w「はっ、……っふ、大森さ、……ん、?」
m「笑、舌入れられてびっくりした?」
いや、それより何を飲ませたんだよ
w「は、あの、……なんでですか、」
m「それは秘密」
m「ってか、若井君の方が女の子だね。笑」
w「はい、?、そんな事は、…!」
m「認めなよー。」
ヤバいムリだ耐えられそうにない
w「すいません、もう一度席外します、」
事務室_
w「クソッ、ファーストキスあいつなんだけど。」
w「加えて舌入れるとか、……考えるだけで腹立つ。」
w「俺は男だっつってんのに、」
w「ん、あれ。?」
w「監視カメラにあいつ写ってなくね、?」
w「ぇ、食い逃げ?、正しくは飲み逃げなのか、」
w「そんな事どーでも良いからとりあえず……
w「…ぇ、は?、」
m「へー、監視カメラなんかあるんだ、」
w「ちょ、あの!、ここ立ち入り禁止、!」
m「いやー、若井君って本当に可愛い。」
話聞いてねぇし、
w「急に、……何が言いたいんですか、」
m「だから、好きって意味。」
はぁ、?
w「俺は嫌いです、突然キスしてくる人なんて、変態以上です。」
m「まぁ、普通なら僕が捕まるね。」
ドンッ 壁押
m「今の主導権はこっちだから。」
w「……あっ、…大森元貴、思い出した、」
w「お前、…この店乗っ取るつもりだったのかよ。」
m「へー分かるんだ、……
表向きはいい方にしてんだけどな。」
w「絶対そうなんかにはさせな……
首絞
w「あ”か”ッ…?!」
m「舐めないで欲しいなー、
さっきもそうだけど、女の子みたいとか、可愛いとか、どーせ全部お世辞なんだろ。」
m「僕に堕ちて欲しかったんでしょ。?」
m「でも残念。それはそっちだね。」
w「それって、どういう、……
カチャカチャ_
w「ちょっ、何してんだよ!」
m「うるさい動くなバカ」銃突
w「銃、…」止
m「偉い偉い。」
ぐちゅっ
w「ん”あっ/」ビクンッ
m「……、なんでこんなに解かしやすんだ。」
ぐちょっぐちゅぐちゅ
w「あっ”、やめっ……/、んぁ♡」
言えない。同僚とヤってるなんて。
絶対に……言えない。
m「はぁ。もーいいや。」
w「……ぁっ、?」
どちゅんっ♡♡
w「あ”ッ~~ーーー/?!♡♡」チカチカ
m「あ〜可愛い。」
パンッパンッパンッ
w「まっ”、腰動かさないでッ”//♡」
どちゅどちゅとちゅ
m「中あったか。」
w「う”ぁっ/、気持ちぃ”ッ/♡」
m「そう、よかった。笑」
ぐぽっぐぽっ 結×
w「あ”ぁッ♡♡/!?…まっれ”ッ//」
m「待てないなー。」
くりっ ×首
w「ん”ぁッーーー~♡♡//」ビクビクッ
ビュルルルルルルル
m「すごいよ滉斗。腹キュンキュンしてる。」
w「俺ッ、…すごぃの//?♡」
m「めちゃくちゃ凄いよ。流石。」
w「ぇ、ぇへ、ッ//♡」
バチュッバチュッ
w「ぢょっ、!、いきなりはぁ”ッ//♡♡」
m「本当は嬉しいくせに。笑」
ごりゅっごりゅっ
w「ぉ”ッ~♡♡//もっと奥ぅッ/」
m「わがままだねー。」
どちゅんッ
w「あ”へぇッ♡♡//もときぃッ好きぃッ♡」
m「笑、僕も好き。」
翌日__
f「ぇー、本当に、?」
w「はぃ、申し訳ないです、」
f「結構激しめ、……?」
w「まぁ、The S って感じ、」
f「よし、後で消毒しよっか。」
w「ぇ、腰の配慮は、……!」
f「あれ?そんな事言ったっけ?」
f「最近物忘れ酷いなあーハッハッハ~」去
w「あー、なんて最悪な日だ……。」
end
何がしたかったのか自分にも分からないです
朝から隠れて書いた甲斐がありました
コメント
2件
若井さんが戻った時に名前教えてないはずなのに元貴さんが名前知っててびっくりした!もとぱ書いてくれてありがとう...