テラーノベル
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正直もう続き出す気なかったんですけど、新しく書きたいネタがあるのでひとまず片付けちゃおうと思いまして…。 自分勝手ですみません。
※レイプ要素、🔞禁要素入りますが耐性ある方のみご覧下さい。(この界隈の方々で耐性無い人の方が珍しいかもしれませんが)
side / ナムギュ
あぁ、こいつは本当に笑ってしまうほど救いようのない馬鹿なのかもしれない。
さっきまで自分が優位に立っていたはずの相手に、立場をひっくり返されていて。
戸惑いを隠せないまま、ぎこちない仕草でそれでも必死に俺のモノをちろちろと舐めている。
「…ぅ…、ん…..」
「…..ちゃんと従えて偉い偉い、ですね?アニキ」
「…..ん、っふ…」
その鮮やかな紫髪をわしゃわしゃと撫でてやると、上目遣いで必死に頷くその姿。思わず可愛いと感じてしまった自分がいた。
俺にそんな趣味はない。ましてや、こんな雑魚ラッパー相手に心を揺らされるほど愚かでもないはずなのだが。
「ふふ」
「….あ っ」
「さっきまであんなにイヤイヤ言ってたのに」
つい数分まで俺を抱こうとしていたのが嘘のようにへにゃへにゃだったアニキのソコがジーンズを押し破る勢いで勃ち上がっているから思わず笑ってしまう。
「アニキ、後ろは未開発?」
「っ…あたりめ…だろ」
「じゃあ男は俺が初めてですね」
「ゃ…..なんでやる前提なんだよっ、!やるなんて誰も言ってなっ…」
「ええ、どの口が言ってるんですか。さっきまで俺の事抱こうとしてましたよね?アンタ」
「キスも十分にできないクセにさあ。笑わせないでくださいよ、ん?なぁ」
耳元で囁くように話しかけながら悔しい程固くなった俺のモノを此奴のジーンズ越しに擦り付けた。
「お前のせいでこんなんなっちまいましたよ、俺の」
「ぁ…やめ…、俺がわるかったって…、」
「いいですね、そういうの。唆ります」
ズボンを脱がせ指を舐めるとそのままアニキのキツイ中に突っ込む。ぐちゃぐちゃと掻き混ぜるように動かすと、最初は顔を顰めていただけのアニキが段々掠れた喘ぎを漏らし始めて何が起こっているのか分からないように頭にはてなマークを浮かべていた。
「あ、やだ…っ、なむぎゅ…ぁ、あ!」
「アニキの中、俺の指ぎゅーって締め付けて離さないですよ?そんなに気持ちいんですか?」
「ぅ、ぁあ…や、へんなの きちゃ…っ、こわい…なむぎゅぅ、っ」
「大丈夫、大丈夫ですよ。俺が全部受け止めますから、ね?ほら」
「っ…ぁあ?!だめ、っ…だから、ぁ、あ!」
前立腺をぐりぐりと押してみると、面白い程身体を跳ねさせて精液か何か分からない透明な液体を吹き出した。初めての感覚に気持ち良さを通り越し恐怖に歪んだ表情をしている。
「っか、…ぁ は…、」
「お、俺の指で初めての中イキ成功ですね」
「んは…っ、は っ…、」
「アニキ〜…?聞こえてますか」
「まどうでもいいですけど」
中々離してくれないキツイそこから指をやや乱暴に引き抜くと、余韻に浸りながら必死に息を整えているアニキを無視して俺のモノをあてがった。十分に解した上、潮でぬるつくそこはあてがうだけでも滑って先っぽが入りそうだ。
「ぅあ っ…なむぎゅ、まって、ん…」
「なんですか、待ちませんよ」
「ちがっ…ほんとに…、っ」
「っ〜〜〜、しろって…」
「、はい?なんて?」
「だから…、うつ伏せに しろっ…、」
「嫌ですよ。顔見えないでしょう?」
「っ見せたくねえの …、」
「今更恥ずかしいんですか?何度も言いますけど誘ってきたのはそっちですからね」
今更何を恥ずかしがっているんだろう、此奴は。わざわざそこら辺のMD抱きたいが為に問題事起こして家に持ち帰るその行動のがよっぽど恥ずかしくて情けねぇだろうがよ。
「なんかっ…お前には見られたくねーんだよ、….」
「はぁ?」
「、…お前は恥ずい」
「…..それってつまり、好きだから意識しちゃうって事ですか」
「…..っ、知るか馬鹿やろ、」
「ぁいて」
羞恥心からか長いその足で俺をぼかっと殴ってきた。此奴、よく今まで襲われずに平然と生きてきたもんだと感心してしまうくらいにはエロかった、かなり。 人を狂わせる瞬間を、本能的に理解しているような仕草。
そのくせ当の本人は無自覚なんだろう、取り繕うように慌てている様子が余計に身体に悪い。
「かわいーですね、アンタ。食いたくなる」
「…..もいいからっ…、はやくしろって、」
あてがうだけで一向にいれる気配のない俺に焦れったいのか自ら長い足を絡めていれようとしてくる。もう何回だって言ってやる。お前ついさっきまで抱こうとしてたよな?俺を。
「ド変態ですね、アニキ。早く気持ちよくなりたいからってこんな可愛いことしちゃってさあ」
「ぁ、… ちが…ぅ」
「何も違くないですよ、変態さん」
そんな顔されるとさらに焦らしたくなる。先っぽをいれては抜いてを繰り返すと焦れったい快感が更に此奴を煽っているようだった。ゾワゾワして鳥肌が立つ感じ?
「ん…..」
「あ…あ、!」
ようやくキツイ中へと押し進めれば、ゆっくりと奥まで俺のモノで満たしていく。
「ん、やっ…ぁ、あ、あっ….!」
「は…..」
奥まで到達すれば一度動きを止めて呼吸を整えた。これから始まる快感に怯えているのか、俺の首へ回された手には力が加わっている。
「ふ…うごきますよ、」
「ん、…ん、」
頷いたと同時に奥をまさぐるようなストロークを開始させた。薄暗い部屋にぱちゅっと卑猥な音が響ききっている。
「ぁあっ…ぐっ…、んあ!んん…、」
「はー…、中、すげえチュウチュウ吸い付いてきて…」
「はっ….、あ、きもち…ん、なむぎゅっ…!」
「やだっ…!なむぎゅ…んん、あっ、なむぎゅぅ…やあぁ…」
「やなの?嫌なんですか?いっぱい名前呼んでるのに? 」
妬ましいほど魅力的な、低く掠れたアニキの声。 きっとこれまで、その声ひとつで何万人もの人間を惹きつけてきたんだろう。そんな奴がまさに今俺に抱かれて必死に乱れた呼吸を繰り返している。俺しか見れない、いや俺にしか見せないその顔。その事実が更に優越感を煽った気がした。
「も…イッ…とまれ ぁ、ああ…..や、…」
「アニキ、ここ、ぐりぐりーって押すとよく鳴きますよね」
「あぁあっ…?!だめだめだめ、…..」
「あークソ気持ちい。ね、中ほしい?ほしいですか?俺の」
「ん、っ…ん、ほし…から、ちょーだぃっ…いっぱい、なむぎゅ…っ」
ラストスパートをかけるように手を絡ませながら激しく腰を振った。大きく反る腰を掴み直せば上から強く押し付けるように奥を突いた。
「ぁあでる…いくいく、あにきっ…」
「あ、あっ、あ、!イッちゃ、や…なむぎゅ、なむぎゅぅ…っ!」
「っ〜〜〜…は、」
「、はっ…..ぁあ”あ”ッ!!?」
side/サノス
「..、ん」
鳥のさえずりが聞こえたような気がして目を開ける。肌寒い気さえもして布団を深く被った。
「いま何時だ…..けいたい、」
手探りで隣を探れば生暖かい人の温もりを感じた。あれ、俺って一人暮らしだったよな。
「んぁ…あ、起きてたんですか」
「は、いや…は?」
頭の整理が追いつかない。 昨日、ノリでこいつ、MDのこいつを家に泊めたんだろう。そういう事にしておこう。だけれど、 どう見たって素っ裸の俺たちが視界に入るたび、現実を突きつけられる。
……いや、別におかしくはない。
元々抱くつもりだったのは事実なんだし。
ただ、妙に腰が重い気がするのは、多分気のせいだ。 そう、たかが気のせい。きっとそう。 ……うん。
「なに固まってるんですか。あ、俺タバコ買ってきます」
「おい」
「?はい、なにか」
「俺、抱いちまったのか?その…お前を」
「…..ふふ」
「な、なに笑ってんだよ!」
「なーんにも覚えてないんですか?悲しいなぁ。あんなに熱い夜を過ごしたって言うのにっ」
そう言えばからかうように俺の唇をちょんとつついてきた。あこいつ一回ぶん殴りたい。
「抱いたのは俺ですよ、アニキ。分かります?俺がアニキの中にい…..」
「あぁー!うっせ黙れ!」
「もう超可愛かったですよ?あのまま抱き殺せばよかった」
「怖えよ。つか俺がお前の下できゃんきゃん言うように見えっか?デタラメやめろよなマジで」
「そんなに疑うなら自分のケツに指ぶっ込んできてみてくださいよ。まだ掻き出してないんで」
自分でも分かるほど顔から血の気が引いていくのが分かった。 逃げるようにトイレへ駆け込めば、言われた通りに指を突っ込む。すんなり入ったことに驚きつつ中を軽くまさぐればタラーっと何かが指を伝って落ちていく。
「…ナムス、一旦こい」
「ほら言ったでしょう?中俺のでいっぱ…」
「っ…て、いっだぁあ?!何するんですかアニキ!」
「顔じゃなかっただけマシと思え」
「いやいやいや、第一アニキが昨日…」
「…あ?」
「…….俺が悪いです、すんません…」
結構頑張った方ですけど相変わらず終わり方適当です…。
遅くなって申し訳ありませんでした…期待通りのものが書けてたら嬉しいです!そもそも期待してくれてる方なんていらっしゃるのか。
見て下さりありがとうございました🙏🙏🙏
コメント
6件
エクスタシーさん‼️‼️‼️😭😭😭🩷🩷🩷ずっとずっと新作待ってました!!!やばいですやばいですうつ伏せにしてっていつもはちゃらけてるのにこういう時は照れるサノスかわいいかわいいかわいいやっぱり時代はナムサノです😭💕💕 ほんっっとうにエクスタシーさんのナムサノ、やっぱり、表現が繊細で、きれい、すぎていつもメロメロになっちゃいます🥲💕💕ほんとに大好きです何回も読み返します次も楽しみに待ってます😭💞💞
うわぁぁぁぁありがとうございます!! ほんと最高です
まさか待っててくれていた人がいたとは…本当にマイペースすぎて申し訳ないです😭😭ありがとうございます本当に‼️‼️‼️