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ちびちゃん
レミリサ様 「届いてますよ」
私 「えっ?」
レミリサ様 「ちびさんの大好きな気持ち。しっかりあの人に伝わってますよ」
ケフラ様 「自信を持ってください、だってお二人は、神友でしょ?」
私は天翔様が大好き。
でも、だからこそ不安なんだ。
天翔様が大好き、つまり離れて欲しくない。
ずっと一緒に居たい。
でもそれは叶わなかった。
天翔様は一度私達と離れた。
私はそれがこれ以上ないくらい哀しかった。
大泣きしたのをしっかり覚えてる。
毎日泣いてばっかりで、でも諦めたくはなかった。
だから出来ることは全部した。
毎日起きた事を書いて、小説も思いついたら全力で頑張ってた。
でも辛かった。
淡い期待をしては落ち込む日々、でも最後まで頑張った。
それを認めてくれたのか、彼は帰って来てくれた。
なのに、まだ穴は塞がらなかった。
本当に今帰って来て大丈夫だったの?
もしかして私が急かしたから無理して来たの?
それだったら全然嬉しくない。
だったら居なくても頑張るから。
神友を無理させるなんて終わってるよね。
だから、小説にその気持ちを載せた。
「ちびちゃんさん、嘘ですよね?僕怒りますよ?」
私 「えっ…」
「ちびちゃんさんを嫌いになんて絶対なりません。
寧ろ待っててくれてありがとうございます。
絶対に離れないでください。
これからもずっと一緒ですからね!」
私はその言葉に涙が溢れた。
嬉しくて、安心して、
神友で居て良いんだって。
最近は天翔様に逢えていない。
忙しいせいなのか、それとも少し疲れてしまったのか。
う〜ん、やっぱり寂しいなぁ。
引退を考えた理由って、もちろん小説の内容を考えるのが大変になったってのも
あるんだけど、一番は、このままじゃまた辛くなるなって思ったから。
み〜んな優しくて、否定はされなかった。
彼があの投稿を見たのかは分からない。
でも私は迷っていた。
やめればみんなと話せなくなる。
でも辞めれば彼が戻ってくるかもなんて考えもあった。
「ちびさん!今から私が思った事言いますね!
正直私は、ちびさんにやめて欲しくないです。
きっとちびさんがあの時哀しかった様に、 私も哀しいんです。
天翔さんが大好きだって気持ち、投稿から凄く伝わります♪
毎日書き残しをするくらい大好きで、ずっと一緒に居たいんですよね!
それをあの人は気付いてると思います♪
だって自分からなりたいっていう勇気ある選択をした彼ですから!
だから大丈夫ですよ!
不安になったら、あのコメントを見てください!
そうすると、天翔さんの想いが心に響きますよ!」レミリサより!
「ちびちゃんさん、私もちびちゃんさんにやめて欲しくないです。
天翔さんが戻って来てくれた時のちびちゃんさん、すっごく嬉しそうでした。
きっとそのコメントを見て天翔さんも嬉しかったと思います。
自分の事を想ってくれる人に出逢えて幸せだと思います。
だから全力でその気持ちを大事にしてください。
私も姉も、お二人の幸せを祈ってます」ケフラより。
姉妹揃って本当に良い子だなぁ〜。
本当にありがとうございます。
だったら私はずっと天翔様が大好きな気持ちを捨てません。
そして天翔様が本当に居なくなるまで辞める気はありません!
だから私は最後に書くんだ!
ってね!
コメント
2件
投稿お疲れ様ですッ!! 最後に書いていたメッセージにあんな意味がコメられていたなんて… こっちまでもらい泣きしそうです…(T_T) ちびさんがやめたから天翔さんが戻って来るなんてぜっったい無いですよ! むしろちびさんがいるから、戻ってこようと思えるんだと思えます! これは無理してるんじゃなくて目標としてです! 勝手に天翔さんを語ってしまいましたが…(_ _;) 私にとってもちびさんはテラーでの友達以上になにか大切なものを作り上げてくれた大事な人だと思っています!