テラーノベル
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緑青🌱凪
家に帰ってすぐ、俺は地下室へ向かう
下の方に行くほど、冷たい空気が流れ混んでくる
dnmf 四肢欠損
ひたすらに可哀想などぬちゃんです
冷たい階段を降りると、コンクリートの部屋につく
少し進むと、鉄格子で囲まれている空間が、見えてきた
いつものように鉄格子の中を覗き込むと
白い髪をした手錠と鎖がついている俺の彼女が
冷たそうな床に足と手を無くしな状態で寝転がっている
鉄格子に手をかけガシャガシャと音を出すと中にいるどぬが目を開ける
俺に気づくと少しビックとしたあとだるそうに体を起こす
m ただいま、どぬ
そう声をかけると怖がりながらうなづいてくれる
m今日はね、最近いい子にしてたどぬにいいもの持ってきてあげたよ〜
するとどぬは目に見てわかるように嬉しそうな顔をするそして
dなんですか…?
と聞いてくるそんなどぬに俺は持っていた袋から、義足と義手を取り出す
すると涙をこぼしながら喜ぶ素振りを見せる
前にどぬが悪い子だったから、手と足を切り落としたけど、最近いい子だったから買ってきてあげたのだ
切り下ろした状態の時もお人形みたいで何も自分でできなくて可愛かったけれど
喜んでいる姿も可愛いなと思いながら、どぬに見せる
dありがとうございます!泣
そう言いながら喜ぶどぬに義手と義足をつけてあげる
すると、ふらふらしながら立ち上がり
涙をボロボロこぼす
あぁ、可愛いなぁ
幸せな気持ちでただ喜ぶどぬの姿を見つめる
主 なんかちょっと意味不な感じになっちゃった…
ここから先にひたっすらに可哀想バージョン置いときますね…
義手義足つけてもらったところから
dありがとうございます!立てる…泣
ボロボロと涙をこぼしながら今までで一番喜ぶ姿に嫌気がし、
せっかくつけてあげた義足と義手を取り上げる
mせっかくいい子にしてたから買ってきてあげたのに、それじゃ前までが嫌みたいじゃん
そう言いながら、どぬの方を見ると
再び絶望したような顔でこちらを見つめる
dごめんなさいっ泣ごめんなさい泣もう喜ばないからっ”つけて”っ泣
でも、もう嫌な気分になっちゃったから
そう告げ、泣き喚くどぬの姿を後に地下室から出た
コメント
9件
すごい!
わぉ。 すげぇセンシティブみたいな話!こんなん書けるんや!(一応褒めてる 手足切り落としたってすごいね(?
コンクリートの部屋?!🤣