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♩ 面白いものを見つけた奏斗くん
knhb です ☝🏻🎀
今日は丁度 2人とも予定が空いてたので 雲雀が僕の家に遊びに来てる 。
ひばといると楽しいな 、とか思ってると ピンポーン 、とチャイムが家に鳴り響く 。
「 ごめん 、ちょっと出てくるね 」
『 は〜い 。』
なんか頼んだっけ…? と頭を回転させる 。
思い出せないまま 荷物を受け取ると 、見覚えのあるダンボールだった 。
『 何届いたの 〜 ?? 』
ひばの声が聞こえてきたので荷物を持って 駆け足で 元の場所に戻る 。
「 じゃーーーん 」
雲雀の目の前にダンボールを差し出すと 、 見覚えのあるダンボールに雲雀が驚く 。
『 おぉ、にじストアでなんか買ったの?』
「 そー 。ひばのぬいぐるみ買った 」
『 うぇ 、俺 !? 』
驚きながらも 少し照れくさそうにする雲雀を横目に 、荷物を開け始めると ダンボールの中から 可愛い顔が見えてきた 。
それをひょいっと持ち上げ 、袋から出す 。
「 はわ 〜 、可愛い … 」
「 みてみて ひば 、このもちもち感!」
『 … うん 、 』
ひばのぬいぐるみに めろめろな僕をみて 、 『 俺がいるじゃん 』と ぼそっと言う雲雀
… 可愛いかよ 。ひばの小言を聞いて 僕の理性が持たなくなりそう 。
でも昨日ヤったから今日は流石に… と理性を保つ為 目の前のぬい弄りに集中する 。
もちもちもち ( ぬい触る )
『 ッ ん っ … ? 』
雲雀が突然 びくっと反応する 。
「 雲雀? 大丈夫?」
『 ぅ 、ん … ? なんだ 今の … 』
雲雀が困惑した表情をしている 。かわいい
ひばに何が起きたかわからないが 、変わらず ぬい弄りを続ける 。
もちもち ( ぬいの頬 触る )
『 ん … ぅ 、? 』
『 誰か俺のほっぺ 触った … ?? 』
「 いや 、触ってないけど … 」
「 幽霊にでも 触られたんじゃない? 」
『 ちょ 、怖いこと言うなって …!! 』
雲雀可愛いし… 幽霊まで魅了させちゃったり 。 とか変な事考えてると持ってるぬいぐるみに目がいく 。
あれ 、さっき僕 ぬいの頬触ったよね? 変な考えだけど これだと全て辻褄が合う 。
… これじゃん 、多分
もちもち ( ぬいの足触る )
『 ん” っ 、!? 』
『 ちょっ 、次 足触られたんだけど !?』
ひばの反応をみて 、僕は確信を得る 。
… ふ〜ん? なるほどね 面白いじゃん 、笑
雲雀が困惑してる様子を見て加虐心がでる。 少しくらい いじめてもいいよね 〜 ♩
ふにっ ( ぬいの足と足の間を触る )
『 へ ぁ” ッ 、!? / / 』
ふにふにふに
『 ん”ぅ 、ッ … ふ 、ぁ ッ “ / / 』
『 な” 、んか ッ おかし … ぃ” ッ 、/ 』
ふるふると震えて その場に座り込む雲雀 。 んは 、えろ 。 そそるじゃん
ぬいを触る手に さっきよりも力をこめる
ぐりぐり
『 ん” ん ッッ !?” う” … ッ 、ぁ ッ ♡ / / 』
顔を赤くして 、涙目で声を出す雲雀 。 そんなひばが すっごい可愛い 。
次は ぐ〜〜 、と 強く押してみる 。
ぐ 〜〜 ♡
『 ん”ぁ ッ !? / / あぅ” ッッ ~~~ ♡♡ 』
視界をちかちかさせながら ぐりぐり押されただけでイっちゃう雲雀
あは 、ほんと惨めでかわいい 。❤︎
「 雲雀? 大丈夫そう? 、笑 」
『 は ッ 、ふ … 、 ん” ぁ .. ? かなと … 』
はふはふ と頑張って 呼吸をしてる雲雀 。
自分に何が起きてるのかわかってなさそうだけど 、そんなとこも雲雀らしくて可愛い
「 落ち着いた? 」
『 ぅん… あれ 、おれ なにしてたっけ… 』
『 なんか 急に 変な感じになって …… 』
うーん、と頑張って思い出そうとする雲雀。 そんなとこも可愛い 。 … けど 、
とさっ ( ひばを押し倒す )
「 そんなこと どーでもいいよ 」
『 へ っ 、… ? 』
雲雀が戸惑ってる 。急に押し倒されて状況が理解できてないみたい 。
んは 、かわいい 。
「 俺 興奮しちゃったから 、ヤろ?ね?」
『 え” っ … 昨日も やったよね 、? 』
「 うん 。でも ヤりたいからさ 、だめ? 」
『 ぇ” 、えっと … 』
どうしよう 、と一生懸命 考えてる雲雀 。 ヤりたくないのか 、俺から目を逸らす 。
雲雀に拒否権なんてないのにさ
ちゅっ
『 ん” ぅ ッ 、!?』
くちゅ 、れろれろ
『 ぁ” ッ 、ふ 、/ ん”ん 、ッ “ / / 』
さっきまで 嫌がってたのに 。
刺激を与えると すぐとろけちゃってさ 。
くちゅくちゅ 、ちゅっ 、ちゅ ” 〜〜
『 ひ”ぅ ッ 、/ / “ ん” ッ 、ぁ ッッ “ / ♡ 』
ふるふると震える 力の弱い手で 俺の肩を ぐいぐい と押してくる雲雀 。 きっともう息が続かないのだろう。けど 、
… 雲雀まだならいけるよね? 、❤︎
くちゅれろ 、ぬりゅ っ ♡
『 ッ ん” … 、!? ふ” ッ 、ぁ … ッ 、/ / 』
キスをやめない俺に 驚いてる雲雀。さっきより少し強い力で俺の肩を押してくる
でも 、俺は知らないないふりをする
くちゅ にゅぷ っ じゅる っ ♡
『 ん” … ッ 、は 、ぅ .. ッ “ / ふ ッ 、ぁ ” 』
雲雀の抵抗がなくなった 。 もう抵抗する力も残ってないみたい 。
俺はもう一度 、雲雀に深いキスをする
『 ぁ” … ッ ふ 、.. ん” ッ 、ぅ … ッ “ / / 』
ぷはっ ( 口を離す )
『 ッ は” 、.. げほ ッ 、ふ ッ “ .. はぅ … ッ 』
げほげほ と咳き込みながら 息を吸う雲雀。
苦しそう 。辛そう 。 …… かわいい 、❤︎
「 雲雀 。大丈夫 ? 」
俺が声をかけても返事は返ってこない 。 今は呼吸をするのに精一杯みたい 。
そんな雲雀に俺は一言 声をかける
「 ほら 、まだまだ これからだよ? 」
終
ぬいは奏斗くんの遊び道具になるのでした
コメント
1件
読了しました……「ぬいぐるみ」、すごく良かったです。奏斗くんがぬいぐるみを通じて雲雀くんをからかう構図、面白かったです。ぬいを弄るたびに雲雀くんが感じる反応がリアルで、奏斗くんの加虐心がじわじわ伝わってきました。「ひばのぬいぐるみ買った」からの展開、好きです。ただの遊び道具じゃなくて、何かもっと深い関係性を感じました。最後の「まだまだこれからだよ?」の台詞、すごく刺さりました……もっと読みたいです、夢羽さん🌙