TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

インキュバス

一覧ページ

「インキュバス」のメインビジュアル

インキュバス

4 - 両方インキュバス

♥

1,326

2024年07月04日

シェアするシェアする
報告する

※地雷の方注意

qn攻め×or受け

エセ関西弁、🔞ですのでご注意を。

or視点寄りでの話です。












両方インキュバスqnor




―――悪魔の世界


悪魔の一種、インキュバスは人間を惑わし精気を喰らいながら生きていくのが常である。

ただし人間界に行くには指導係から研修が必要であり、指導係が出す試験に合格しなければならない。


orの研修の指導係には昔からの友達であるqnが就くこととなった。


研修内容は詳しく知らないが、人間から精気を奪う方法をレクチャーされるとのことで、orといえどもある程度の知識はある。(具体的な手段は知らないが)


実のところqnに指導係が決まった時、昔からqnに対して恋心を抱いていたorは戸惑った。


qnにそういう行為を習うというのは少し、いやかなり困る。

かといって他の指導係が良いのかと言われればそうでもないが、ドキドキして気が気でない。


qnがorを一番の友達として接してくれている今、この気持ちは知られてはならない…

研修までに気持ちを落ち着かせ、いつも通りでいようと決めたのである。




~研修中~

個室の研修部屋にて


qn「俺が合格点を出すまで、頑張ってね」

or「っはい」

qn「…緊張してる?」

or「そりゃそうよ」

研修が始まりやはり緊張してしまうが、平常心と自身に心の中で唱える。


qn「そっか…、じゃあ俺がお手本になるからorは人間役やってくれる?」

or「了解」

qn「そこのベッドに寝てて」

or「おっけー」

研修部屋に存在感のあるキングサイズのベッドを指さすqnの指示に従い、ベッドに横になる。

qn「ホントに寝ちゃだめだよ?」

or「わかっとるってw」

qn「最初はキスから始めるね」


ベッドに横たわるとqnが覆いかぶさり、だんだんと顔が近づいてくる。

恥ずかしさからorは目をギュッと瞑る。

qn「チュッ」

or「ん///」

軽く口づけがされたかと思うと、優しく啄むように何度も降ってくる。

最初はキュッと固く閉じたorの唇だったが、何度もキスをされるうちに緊張がほぐれ柔らかくなっていく。


それを見計らったようにqnはqnの口内に舌を差し入れ、絡ませていく。



or「んぅッ?!、んん////…んふぅ////」


急に入ってきた舌に驚いたorは、抵抗しようとqnの肩を押すと、その手を絡めとられ恋人繋ぎでベッドに縫い付けられる。


qn「チュクッ、チュウ♡、レロレロ、ヂュッ♡」

or「ふぅ、んっ♡、んぅ////、んんんッ♡」


舌を絡ませられたり吸われたり、ようやく唇が離れるとorは蕩けた表情でqnを見つめる。



qn「…これがキスね」

or「ハァ…ん、きしゅ…」

少し呂律が回っていないorの口の端から零れる唾液を指で優しく拭われる。


qn「次、前戯いくよ?」

or「ぜんぎ?」

qn「前準備的なこと」


前準備についてorが考えている間に、qnは手を服に滑り込ませる。

or「ふっ、ふふ、くすぐったww」

体をよじらせながら笑うorの上の服を捲ると、ぷっくりした胸の突起を口に含み、吸い付く。

or「ひぁッ♡」

いたずらのような感覚から急に性的な感覚へと変化した触り方に、完全に油断したorから嬌声が漏れる。

恥ずかしさから口を覆いたいがqnに手を繋がれたままのため出来ない。



qn「カプカプッ…クリュクリュ、チュッ♡…レロレロレロッ…ヂュウ♡」

or「ふぁ////、あッ…噛んじゃッッ♡、ッぁ////…んぁッ♡♡」

舌で突起をつつかれたり、噛まれたり、唇で吸い付かれたりと胸を弄ばれる。

qn「レロレロ…カプッ♡、…ハァ、胸、気持ちいい?」

or「んぅ♡、は、ぁんッ////、やっ♡…聞かんで、よぉ////」

反応を見るに気持ちがいいのだろう、頬を染めうるんだ瞳のorはモジモジと腰をくねらせている。



qn「そろそろお尻、慣らそうか」

or「はぁ、はぁ////…お尻?」

qn「そうだよ」

or「お尻…」

qn「一通りの流れを研修するから」

or「う…、はい」


研修の一言に現実に戻される。

qnにとってorはただの友達であって、こういうことをしても何とも思わないのだろうか。


研修というのはわかっているが、qnの言葉に少し悲しくなる。



自身で寝そべったまま衣服を取り払うと、自身のモノがぷるんと勃ち上がる。

恥ずかしくて反応したモノを隠すように横向きで膝を折り曲げ、自身を手で覆う。


準備をしてるうちにqnは何かのボトルを持ってくるとorの膝を持ちながら股を開き、体を滑り込ませる。


or「ちょちょちょっ/////」

素早い動きに驚きつつも自身はしっかり隠していたつもりだが、qnには反応を示しているモノが見えていた。

qn「可愛い…もしかして期待してる?」

or「し、しとらんから////」

優しく微笑むqnが普段とは違うように熱を帯びているように見えてドキッとする。


恋焦がれている人に股を開かれるという行為に恥ずかしくて顔から火が出そうだ。

これは研修だと何度も自身に言い聞かせ、落ち着かせる。


qn「ローションかけるね」

or「ローション?」

qn「これ」

ボトルを見せられるとorの手を取り、ボトルから少し粘り気のありそうな透明の液が出される。

or「ぬるぬるする」

qn「潤滑剤だからね」

or「ふーん?」

ローションを手に取り、手のひらに塗り広げたqnはorの蕾に触れる。


しばらく穴の周りを皺を広げる様にくるくるといじられたかと思うと、するりと直接穴に指を入れられる。

or「…んッ」

qn「ゆっくり指増やしていくね」

or「うん」


最初は異物感しかなかったが優しく啄むようなキスをされながら穴を広げられていくうち、だんだん快感の方に変わっていく。

グリッ

or「んんぅッ♡♡」

qn「ん、前立腺見っけ♡」

ビクリと体を震わせると、キスが止み何度も同じ個所を攻められる。



or「んぁッ////、ッそこ、あッ////、いややぁ♡♡」

qn「何で?、ここorのイイ所だよ」

or「ひぁ////、や////、あんッ♡、らめ♡、もッ…れちゃうかりゃ♡♡」


イイ所ばかりを突かれ、言葉とは裏腹にqnにもっとと強請るように腕へ尻尾を巻き付ける。

あと少しという所でズルリと指を引き抜かれる。



qn「ごめんor、俺もう余裕ないかもっ」

or「はぁッ////、はッ///、んぇ…?」

ドチュンッ

返事をする前に先程のイイ所を目掛け、最奥まで一気に突かれる。


or「あ”ぁ~~~~ッッ♡♡♡」

ピュッピュ~~~

qn「えっ、トコロテン?!」

or「あッ、…はぁ////、ンッ、はぁっ////」

息を整えるのに必死になっていると、ゆるゆるとqnの腰が動き始める。



ヌチュッヌチュッ


or「あン♡、ふ、あぁっ♡♡、うごいちゃ…ッあ////」

qn「可愛い」

or「ひゃっ////、ンンッ♡、は、あッ////、あぅ♡」

qn「ㅤㅤㅤㅤㅤ」

or「にゃに?♡、ふぁっ/////、あッ///…やンッ♡♡」

腰の動きが激しくなり、パチュパチュと肌がぶつかり合う音をたてながらorを追い詰める。


or「やぁ♡♡、また、出ちゃッ♡、い、あぁ~~ッッッ♡♡」

qn「俺も、~~ッ」

ドクドクとorのナカに熱いたぎりが注ぎ込まれ、呼応するようにorも自身の腹に己の熱を吐き出す。


甘い痺れを感じながらもだんだんと瞼が重くなっていく。





最後qnが頭を優しく撫でているような気がしたが、夢か現実かわからないまま意識は途絶えていった。







次回に続きます。

loading

この作品はいかがでしたか?

1,326

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚