テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私には、まりっぺという友達がいる
数人でランチや飲みに行く
仲の良い友人の一人だ
ただし彼女は、かなりといっていいほど、
真似できないワールドを持っている。
今日は3人で飲み会だった🍺
まりっぺ=(宮もっちゃん)の
いつもの1人劇が始まった🙂↕️
1人劇
〇〇のオアシスパーク朝の売店は
いつも戦場だ。
ここは宮もっちゃんの職場
オアシスパークの売店だ
ガリガリ 「宮もっちゃん〜おはよー」
(30キロ台で痩せているのに、異様に美意識が高く男子に目をいつも光らせているタイプだ)
ガリガリ 「宮もっちゃん、何この前、仕入れのお兄さんと仲良く話してたのよー
夫がいるのに、怪しいわね」
宮もっちゃん 心の叫び
「アホかオミャーがたよんないから、仕入れの兄ちゃんと間違えないか確認してたんだよー」
アヒル 「ちょっと誰がこんなに多く商品注文したのー」
(朝からガーガー🦆と大声を出して口うるさいタイプ)
真面目
しっかりしてそうで、じつはこの真面目が発注間違えをよくしている。
「すみません」が口癖だ。
アヒルにガーガー🦆と怒られている
真面目 「もうー皆、大嫌いー😭」
(心が崩れ始めるとこのように叫ぶのであった)
(飲み屋でのまりっぺの声はスピーカー🔊🔇状態になっていた)
まりっぺ
「もー笑えるでしょ😆」
「もーマンガの世界じゃない?」
「私の職場の人達、なかなかいないタイプでしょー😆」
「ガリガリがホント私の事が気になってしゃーないのよ」
「真面目も普段静かなのに突然わーっ😭て1人劇はじまるのよ」
雅の心の叫び 「あんたもだかな🙂↕️」
まりっぺ
「ホント私がまとめないと成り立たないのよー」
「すぐに、はちゃめちゃになるのよー」
「ギャハハハ😆ー」
「もう疲れちゃうのよー」
「何でこんな変わり者達と働かなきゃいけないのよー」🔊🔇
雅 心の叫び
「いや、まとめてるつもりで一番燃料投下してるの、あなただから。
あなたも十分個性豊でこれは眷属だがな
類は類を呼ぶのだよ」
「あー😮💨トイレ行きたくなっちゃった」
トイレへ行く先々の近隣席の人達の目線が怖かった🙄
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!