テラーノベル
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【陰陽師とかのいる平安時代の世界線yajpya(カプ要素少なめ)】
描き途中の私より→全然キスしてます、えっちじゃないけど危ないです、ごめんよ😉💝
簡易的なキャラ紹介⬇️
ya:平安時代の大陰陽師、四神と契約している。18歳
ー📍四神とは!ー
都の東西南北を主語する神様!!なんか強い!!!
北→白虎🐯
南→朱雀🐦🔥
西→玄武🐢
東→青龍🐉
でっせ!!!
ーーー
jp:親なき子。年齢不詳(yaくんより年下)
モブ:ya様、都より東へ五町、妖の出ずるとの報せにございます。
ya:青龍の方?わかった、すぐ向かいます!
時は平安、妖と陰陽師が敵対している時。
一人の天才陰陽師が帝を狙う妖を退治しに出向かった。
名前はya、どんな妖も退治し、あの四神も仕えさせてしまう天才陰陽師。
パタパタと廊下をかけていくその背中はまだ幼くも逞しい、それでも何人もの人を救ってきているのがその背中が物語っているのだ。
モブ:やはりya様は天才陰陽師だ…一人でも妖退治を恐れず引き受けて下さる…!
モブ:次は都だけでなく他の集落まで向かわせては?
モブ:きっとあの方に全て退治していただければいつか都も襲われることはなくなるでしょう…!
都の者からの期待は重いものだった、しかし自分の内側を見せないyaは誰にも気づかれることはなかった。
それに対してyaのことをよく思わない連中もいた。
モブ:あいつだけ贔屓されやがって、あんなん才能だわ才能。周りに讃えられまくって良い気になってんじゃねえよ。
モブ:あの人が陰陽師になってからあの人ばっかり…名誉が全部奪われてたまったもんじゃないわ。
ya:……ッチ、聞こえてるんだって…内裏の連中は馬鹿しかいねぇ…
少し都を離れたところで頭をガシガシとかきながら問題の現場へ向かうya。
勿論内裏の連中が自分をよく言ってないことはわかってる。
ya:………何が才能だよ…!!!
ぅみ
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kurmi_UmU
る ぇ の .
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34,918
そこにあった石を蹴る。
ya:…まぁ仕事を増やされるよかいいか……
また、他の奴らが自分に期待して退治を押し付けていることも知っていた。
少し離れたところからは自分より幾分か年下の子供達が笑っている声が聞こえる。
ya:………
よくないものを見たかのように頭を振り、歩みを早めた。
今日の退治は少し体が気だるかった。
ya:これも疲労か…いや、もう俺もおじいちゃんかぁ……
ya:…おじいちゃんって!!!俺まだ青春謳歌してないのにーーー!!!!
ガサッ
jp:あんた何一人でほざいてんの?
ya:うぎゃっ!!ビッッックリしたあぁ!!!あんた誰!?!?
jp:それはこっちのセリフなんだけど……。
jp:って、すごい穢れ!!俺んちおいでよ、治したげる。
ya:は、はぁ………?
ya:(穢れ?穢れってなんだ、というか俺的にはあんたのが怪我まみれで心配なんですが…)
jp:ほら、こっち。
ya:わっ…!!
青年に急に手を引かれ、足元がふらつく。
ya:…ぅ”…っ!
jp:…やっぱり、早く治さなきゃ!
ya:ごめ、すぐ立つ……。というか___
少し吐き気がしたのち、すぐに立ち上がると視界が横転した。
ya:ん…………?
目を開くと暗い部屋で敷布団に寝かされていた。
ya:あれ、俺…
jp:あ、起きた!!
見覚えのない部屋に混乱していると先程の青年が部屋に入ってきた。
jp:ごめんごめん、あの後お兄さん急に倒れちゃって、勝手に連れてきちゃった!!
jp:お兄さん不健康な体つきすぎるからねー?もっとちゃんと食べなきゃ
ya:あぁ、、うん、ありがと……??
ya:(なんで俺は初めましての人に心配されてるんだ…)
ya:(そういや最近忙しくてあんま飯食う時間もなかったしな…)
jp:あ、そうそう。それで穢れについてだけど…
ya:穢れ…ってなに?
jp:あー…詳しく教えたいけど…今そんなこと話してる間にもお兄さんの容態悪化しちゃうし……
jp:ま!あとで教えんねーー!!!
ya:はぁ…???
素っ頓狂な声を出したyaの口を塞ぐように、青年の口とyaの口があたる。
ya:ん……、ん”!?!?!?!?
接吻されている、その状況に襲いながらも理解したyaは必死に抵抗を始めた…が、
ya:(んだこれ…身体中の重い何かが落ちていくみたいな……)
jp:…っふ、ん……
しばらくした後に唇が離れる。
jp:よし!これで穢れは全部落ちたn
ya:っっにすんだガキーーーーーーー!!!!!!!!?????
jp:ったあぁぁぁ!!!!!!??????
yaが青年に特大ビンタをかます、青年は予想外だったのか軽々とふっとんだ。
ya:あ、ごめん。そんな吹っ飛ぶとは……
ya:というか!!!!俺のファーストキス取られたんだけど!!?!?!??
jp:平安時代にファーストキスとか…もうちょっと時代にあった発言してくんない?
ya:いやいやそういうの俺気にしないから!!!てめえ!!!クソガキ!!!!俺のファーストキス取りやがって!?!?!?
jp:いや俺もファーストキスだったし…
jp:接吻で穢れをとるなんて母さんが昔言ってたけど出来るんだね!初めての試みだったから不安だったけど失敗しなくてよかった!!!!
少し爆弾発言もあるが太陽のような笑顔でそう言う青年を前にyaは黙りこくる。(いいのか…!?!?いいのか…!?それで!!)
ya:お宅どういう教育してんだよ…その母さんとやらの顔が見てみたいわ。
jp:……ぁ……
ya:(あっこれ地雷踏んだやつだ)
yaは青年の何かに触れてしまった気がしたが時すでに遅し。
青年は先ほどのya同様黙ってしまった。
ya:……あの、さ、さっきから気になってたんだけど君みたいなガ、子供は一人で暮らしてんの?
jp:………
ya:(俺こういう沈黙得意じゃないんだよ〜…!!)
ya:俺、あんたに何があったのか知らないけどさっき久しぶりにちゃんと人と話せたような気がしたんだよ、そのお礼として俺にもなんか出来ることない?
jp:お礼?俺は何も…。
ya:…俺陰陽師で、でももう疲れちゃってさ、でも初対面なのにあんたと話すの気が楽で……
初対面で、しかも誰か全くわからない子供にスラスラと事情が出てきてしまう自分にyaは驚いた。
ya:(って俺、話しすぎか??もしこの子が言いつけとかしたら…)
jp:…俺、母さんと父さんが十歳くらいのころ、数年前…かな、にいなくなっちゃって。
ya:!………いなくなる?
jp:俺、捨てられたんだ。
ya:!!!
つぎはぎだらけの着物に一人にしてはやたら大きめの家、あと微かに感じる妖の気配…
jp:陰陽師のお兄さんならわかると思うけど、この家母さんたちがいなくなる時に沢山の鬼がきて…
その先は言いたくまいと口をつぐんだ。
jp:お、おれ、それで、働き手が必要で…
少し泣きそうな声になった青年にyaは顔をしかめる。
jp:ここらへんで適当に働いてるんだけど、誰も俺をよく扱ってくんなくて、…そりゃあこんな孤児嫌かもだけどさぁ…っ!
jp:俺がいるだけで経済が回らないとか、学のない孤児とか……っ!!
jp:…俺だって、必死に……!!
消えいりそうな声、そのあとは何が言いたかったのか、続ける気力もなく青年は泣き崩れてしまった。
ya:じゃあさ、
ya:俺んとこ、…来る?
いいとこで終わります終わり
このあとはyaくんがjpさん拾って内裏の人達になんやかんや言われながらもjpさんも大成して陰陽師とかになって一人だとあんな辛かった仕事も二人でこなす…ってやつです!!!!!!!(誰か書いて)
最後の方謎すぎたのともう気力がなくて見直したくないので誤字脱字キャラ崩壊しかないと思います、jpさん、ごめん…
まあそんな簡単には行かないからまちのこどもたちに虐げられるjpさんとか大人にもまれるyaくんとかいるんですけどね(誰か書いて)
二日でぱって書いたので適当です、また気力が湧いたらこうちゃちゃっと書きます🖐️
更新頻度は少なめですけど界隈は全然おあついので大丈夫です○
最近はテラーで繋がったFFさんとXでyajpya語りをしてアハアハキャハするのが趣味です、なんかnoyaが王道カプだよね、それもいいけど…
yajpyaは公式だかんな😾??怒ったか○な???わかったか○な???
あぁあと余談ですが私は自担攻めでもキャラ崩壊してなければなんでもいいので…(ヤンデレとかじゃなければ)(どっかでいった気がする)
あと幼児化と女体化が本当にささらないんですよ、私どっかで幼児化書いた気がするけど。
キャラ崩壊というかキャラの原型がないじゃん、それはもはや三次創作、別に見るんですがその人としては見れませんね…(これだからめんどくさい女は!!!)
余談が長すぎました、こんな感じで低浮上投稿ですがこれからもお願いします🙏
あといつのまにか100フォロワーありがとうございました!!(言ったかも)
コメント
4件
あといいねくれよ、一人10ください(カス)
わあ、陰陽師パロのyajpya、設定がめちゃくちゃ好みです!四神と契約してるyaくん、天才だけど内側は疲れてて…ってギャップがもうたまらない。jpくんの「キスで穢れを落とす」発想、ぶっ飛んでるけどそれでいて優しさが滲んでて、一気に引き込まれました。最後の「俺んとこ来る?」で胸がぎゅっとなりました。続き、めっちゃ気になります!