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かわそ🍼💙
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前書き
読み専でしたが、自給自足してみようかと思いまして初投稿です。
※カプはないですが、愛されリーダー💛の話です。
※キャラ崩壊、口調に違和感などあるかと思いますが、初めて書くので広い心でお許しください…!(関西弁って難しすぎない?)
※文章が下手で誰がしゃべってるかわかんなくなっちゃうので、途中から台詞前に🩷🤍💙♥️💛がついてます。
※ご本人様には一切関係ありません。
(801、nmmn の取り扱いは慎重に)
Side:jnt
今日はこれからM!LKのメンバー全員でバラエティの収録がある。
有り難いことに最近はM!LKとして本当にお仕事を沢山いただけるようになって、それに伴いメンバー各個人での仕事も増えたから、全員で揃うのは久しぶりだ。
別に寂しいとかじゃないけど、毎日のように一緒にいた奴らと会えない日が続くのは、まだ少し慣れない。
いや、別に寂しいとかじゃないけどね?
俺は前の仕事が予定より巻きで終わったから、大分早めではあるけどスタジオに向かって楽屋で時間を潰すことにした。
早めの時間だからまだメンバーは誰もいない。カバンを置いて楽屋の端っこの椅子に腰を下ろす。
「ふぅー……」
お仕事をいただけるのは本当に有り難いことだし、今後も仕事をもらい続けられるよう頑張っていこうと思ってるけど、気持ちと体力は別問題で、椅子に座った途端、どっと疲れが押し寄せてくる。連日の睡眠不足も相まって、俺の瞼はどんどん閉じていく。
あー…ねむ…やばいな…いや、でも仕事の準備しなきゃなぁ……なんて考えながらも俺は瞼を開けていられず目を閉じて、そこで記憶が途切れた。
◆◆◆◆
Side:hyt
バラエティの収録楽屋に入ったら、仁人が机に突っ伏して寝てる。
同じ局で収録してたから俺が一番乗りかと思ったんだけど、仁人早くね?
寝てるけど。
すぅすぅ寝息たてちゃって。
まぁ、ここ最近休みなかったもんなぁ。あ、なんかうっすら隈あるな。
無意識に閉じられた瞼に、手を伸ばす。
「…ン…、」
触れるか触れないかのとこで、発せられた仁人の小さな呻き声に慌てて手を引っ込める。
流石に起こすの可哀想だわ。まだ1時間くらいは寝てても大丈夫だろうし。
そんなことを考えながら、仁人を起こさないように少し離れて座ってスマホをみてるとガチャっと楽屋のドアが開き柔太朗が入ってきた。
🤍「おつ~」
🩷「お疲れぇ」
🤍「え、なんか静かだね」
俺は楽屋隅で眠る仁人を指差す
🤍「なるほど、よっしー寝てんのね。」
🩷「疲れてるんだろうな。仁人、体力ないし。」
🤍「あー…まあ、最近忙しいしね。」
🩷「隈できてるし、ギリギリまで寝かせておこうかと思って。」
🤍「あ、ほんとだ、隈ある。」
柔太朗は仁人の顔を覗き込んで、隈を確かめたあと、俺の近くに座る
2人でたわいもない話をしてると大智が入ってきた。でかい声つきで。
💙「おつかれー!!!」
🩷🤍「「シーッ!!」」
💙「えっ!?」
🤍「大ちゃん、よっしー寝てるから、ちょい静かにして」
💙「あ、ほんまやん。吉田さん寝てる」
🩷「隈もできてるし、寝かせておこうって柔太朗と話してたとこ。」
💙「ほーん。最近吉田さんえらい頑張っとるもんなぁ。」
そこに舜太も入ってくる
♥️「おつかれさま~。みんなでぎゅって固まってどうしたん?」
🩷「仁人が寝てるのに大智の声がでかいから小さくしてって言ってたとこ(笑)」
♥️「あ、じんちゃん寝てるんや。昨日も遅くから仕事の予定入ってたもんね~」
💛「…ぅ……」
🩷🤍💙♥️「…!!」
💛「……すぅ…」
♥️「…起こしちゃったかと思った」
💙「ぐっすりやんw」
🩷「可愛い顔して寝ちゃって」
🤍「でたよw…まぁ、確かに今日は可愛いけど」
♥️「なんか、ほっぺピンクだし赤ちゃんみたい」
🤍「赤ちゃん(笑)」
みんなで寝てる仁人を見ながやいのわいの言って、それからまたしばらく世間話や最近のそれぞれの別の現場で起きた話なんかをしていると、仁人がむくりと突然身体を起こした。
🤍「あ、起きたの?よっしー」
💛「………」
柔太朗の声に無反応のまま、俺らの方をぼーっと見てる仁人。
💙「吉田さん、寝ぼけてるんとちゃう?」
♥️「じんちゃーん?」
🩷「じんとー?おーい?……目ぇ開けたまま寝てる?笑」
みんなの声かけにも反応しないままぽやぽやとこっちを見てる。なんかとろんとした目だし。
💛「…みんな…いる…?」
舌ったらずな寝ぼけた声でそう言って、ぽやぽやした目は半分閉じかけてる。
🤍「完全に寝惚けてるね。てか、ほぼ寝てる。」
♥️「じんちゃん、まだ寝ててええんやない?」
💙「お寝坊さんやん(笑)」
🩷「目ぇ、開けたまま寝るとか器用すぎだろw」
好き勝手いってると、不意に仁人が嬉しそうに、ふにゃっと笑う。
💛「ふふ…みんな、いる…うれし……」
そう言って、コテンと身体を机に預けてまたすぅすぅと寝息をたて始めた。
🩷🤍💙♥️「「「「………………は?」」」」
いやいやいやいや、え?
なに今の、なに、今の。
♥️「えっえっ、じんちゃん可愛すぎない?えー…えぇ…?」
🤍「ハーッ…やってるわ吉田。あざとすぎ……」
💙「普段あんなこと言いよらんのに、ズルやろ!あかん、吉田さんが可愛く見える!!」
🤍「……はやちゃん?…おーい?あ、固まってるわ。」
みんながなにかごちゃごちゃ言ってるが、よく聞いてなかった。
あー、なんださっきの仁人。普段はツンツンしてるくせに、あんなふにゃふにゃした笑顔で……
🩷「……可愛すぎだろ。」
🤍「声、低wwガチトーンやめて(笑)」
🩷「や、だって…さっきの」
🤍「まあ、わかるよ、さっきのよっしーの可愛さはマジでやばかった。」
💙「あれはズルやわ。」
♥️「可愛い…じんちゃんは俺が守る…。」
仁人の急なデレにメンバー全員たじたじである。
🩷「あれって、俺らがいて嬉しいってことだよな。」
🤍「そうだね」
💙「え、なんで?」
♥️「もしかして、5人集まるの久々だからちがう?」
💙「ハッッ…寂しかったってこと!?」
🤍「本人は絶対認めないと思うけど、…そう言うことじゃないの?」
🩷「ハー……じんとがかわいい……」
🤍「はやちゃんガチ恋じゃんwwww」
🩷「や、あれは誰がみても可愛いだろ」
🤍💙♥️「「「確かに」」」
俺らのリーダーは不器用でツンデレで恥ずかしがりで、繊細で、不意にああやって可愛いのがずるい。
あの計算してない可愛さが男にも女にも好かれるんだろうな。はー。かわいい。
◆◆◆◆
Side:jnt
「…んと、…じんと、そろそろ起きろ」
誰かが俺を呼ぶ声がする。
「じーんちゃん、メイクしてもらう時間なくなっちゃうよ?」
「吉田さん、そろそろ起きなあかんで。」
「よっしー、ほら起きて。」
目を開けると、俺の周りにメンバーたちがいる。
💛「…ん゛…ぁあ…みんな来てたんだ…おはよ…」
💙「吉田さん覚えとらんのかい。可愛いな。」
…は??か…かわ…?
♥️「じんちゃん寝惚けてたもんね。可愛かった。」
んんん???
🤍「あざとかったもんね。無自覚たらし。」
え?なに?悪口?
🩷「仁人はいつでも可愛いもんな。」
💛「は?きっっっしょ。なにみんなして。」
怪訝そうな俺の顔をみながらも、メンバー達なニヤニヤ笑ってる。
💛「え、まじでなに。俺よだれでも垂らしてた?」
🩷🤍💙♥️「「「「いや、別にぃ~」」」」
💛「はっ?まじなに。」
🩷「楽屋で爆睡するくらい疲れてるリーダーの大切さと可愛さをみんな実感したってこと。」
💛「いや、意味わからん。可愛いってなんだよ。きしょ~~。」
🤍「まぁまぁ。俺らがわかってればいいから。」
💛「???」
まじで意味わからん。
なんで、みんなこんな慈愛(?)に満ちた目してんの??
💙「そんなことより、吉田さん、そろそろメイクしてもらわないと。」
💛「お、おぉ…」
♥️「俺らは終わったから、あとじんちゃんだけだよ」
💛「ぉ…悪い、寝すぎたわ。」
まじで意味わからんけど、とりあえずメンバーが楽しそうなので俺は考えるのを放棄することにした。
End
終わらせ方よくわかんなくて、ぶつ切りですが。読んでくれてありがとうございました。
コメント
1件
ああ、これ…めちゃくちゃいいですね。読んでてこっちまでほっこりしました。 寝ぼけて「みんな…いる…うれし…」って言う仁人、反則級にかわいいです。普段ツンツンしてるリーダーが無意識に本音をこぼすあの瞬間、メンバーが全員固まるのもわかる。あと目を開けたまま寝るって、本当に疲れてたんだな……ちょっと心配にもなりました。 tstsさん、初投稿でこのメンバー同士の距離感の描き方は上手いと思います。関西弁の難しさ、お察ししますが全然違和感なかったですよ。続きがあればぜひ読みたいな。