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暗殺教室見終わりましたりむさんです。
めちゃ面白かったしびっち先生ド好みですありがとうございます。
といいつつもちろん藐赧。
⚠
BL / キャラ崩壊 / 口調怪しい / 下ネタ含(👈言ったからね(( )
sxxn / nmmn / 藐赧 & 李浠 / 年齢操作 & 社高ぱろ
結構長め(多分6500は超えた)
ご本人様のお名前使用させて頂いております
もちろんをもろちんって打って違う違うってなるのは私だけじゃないと信じております。
꒷꒦✝︎ ❥┈┈・┈┈┈・┈┈┈୨୧┈┈┈・┈┈┈・┈┈❥ ✝︎꒷꒦
赧「らんせんせー、これ。」
李「提出期限ギリギリ…笑
いい加減その癖治せよー」
赧「だって、らんせんせー許してくれんじゃん。
他のせんせーにはちゃんと余裕もって出しますよ?」
李「おっけー、俺舐められてるね???」
赧「違いますってせんせー!笑
肩揉ませて頂きますね〜笑」
李「ご機嫌取りすんなー」
といいつつ揉まれる。
もう抵抗する分の力は残っていない。
というより、この後の激務のために体力を温存しておきたい。
赧「てかせんせ、家庭訪問の日親いないんで」
李「家庭訪問って何か知ってる???」
赧「わかってますって、!笑
親じゃない人が家にいるんすけど、家族みたいな人なんで…勘弁して貰えないっすかね?」
李「はー…まぁ家庭の事情に首突っ込めないしね、今回はそれでいいよ。」
せんせーかっこいー♡なんて猫撫で声で言われましても。
先程までは揉まれていた肩をガクガク動かされて体も揺れる。酔うからやめてくれ。
李「ほら帰った帰った。せんせーも準備することがあるんだよ」
赧「はーい、せんせーまた明日!」
李「はいまた明日笑」
先程の生徒は暇なつ。成績優秀、周りからの信頼も厚く、気配り上手。あと顔が良くてよく女の子に囲まれてるイメージ。強いて言うなら運動ができないのが…とも思うけど、保健体育の筆記は満点なんだよなぁ…と悩む。
正直、家庭訪問行ったっていとまに関しては話すことなんか無い。
普段の様子を話して、あとは進路の話をちょこっとして終わりだろう。
次からは本格的な進路の話も入ってくるだろうから親御さんに居てほしいけど、まぁ無理を言うこともできないので。今回ばかりは目を瞑ってやろう。次から居てくれればまぁ…まぁ、多分。
…..さて、この後は職員会議か。
一旦家庭訪問のことは忘れ、コーヒーを一口飲んでから席を立った。
♪ぴんぽーん
軽快なチャイムの音が鳴る。
はーい、と扉を開くと、らんせんせーが立っていた。
赧「らんせんせーいらっしゃい」
李「いとまん家遠くない?普段大変だね」
赧「普段は…」
そこまで言うと、後ろからいるま、…俺の彼氏が来た。
藐「俺が送ってるんd…..らんやん…」
李「うーーーーわいるま…」
赧「???」
2人は顔を合わせた瞬間露骨に嫌そうな顔になる。
…..元恋人、とかだったりするんかな、?
少し胸の辺りが痛む。別に、過去の恋愛なんだから俺には関係ないのに。めんどいとこ直さなきゃな、
赧「…とりあえず、上がってください」
俺がそう言うと、らんせんせーはキッチリとした顔になった。
先生としての顔なんかな、わかんね。
らんせんせーをリビングに通すと、「ところで」と口を開く。
李「いとまはなんでエプロン?」
赧「あ、忘れてた…せんせ、ちょっと待ってて」
完全に料理中なのを忘れていた。
まぁあとは数分で終わるだろう、という事で、らんせんせーといるまを対面に置いてキッチンへ向かった。
李「…..で、なんでいるまがここに?」
藐「こっちのセリフ」
李「俺はいとまの担任だからね」
藐「あぁ……変なことしてねぇよな?」
李「するわけないじゃん生徒に」
藐「良かった…」
安心したように息を吐いて肩を落とす。
俺の事なんだと思ってるんだこのアホ毛は。
李「おい俺に失礼だろ
…んで、いるまは?」
藐「俺なつの彼氏」
李「へー…彼氏…..カレシィ!?!?」
藐「うるっせぇ…そーいってんだろ💢」
李「…….ねぇいるま、」
藐「んだよ」
ゲ○ドウのポーズを取って、いるまと目を合わせる。
すると、いるまは驚いたような顔をしてから、真剣な顔になった。
そこで俺は口を開く。
李「___エッチした?」
藐「帰れ。」
ビッ、と親指を立てて玄関を指す。
目笑ってねぇんだよ怖いって。
いいじゃん数年ぶりの再開なんだから下ネタトークに花咲かせても。…と言いそうになるのをグッとこらえる。
李「えー…まぁそっか、まだ未成年だもんね」
藐「まーな、まだまだガキやし。
無理させらんねぇし。 …受験だってあるしな。」
李「えーいるまの割にそんな事考えるんだ、なんか…あれだね。大人になったね。」
藐「お前まじで帰るか???」
キッチリと着てきたスーツに手が伸ばされそうになる。
これ高いんだからやめてほんと…..
そーやって緩く話していると、いるまは突然立ち上がり、「ちょっとまってて」と言い残し、いとまの隣に立った。
そして、何やらお茶を注いでいる模様。
いとまは…料理してそう。いい匂いする。
赧「あ、いるま。どした?」
藐「任せっきりですまん、手伝うわ。
俺あいつと話してると手出そう」
赧「え、….ここに彼女いんのに。」
いとまはむすっとした顔でいるまを見上げる。
身長差…..昔は俺とあいつの身長差がさほど無かったし、あいつの周りのヤツらも高くて中々見なかった構図。少し面白い。
藐「そーじゃねぇよ誰があいつと」
失礼だなはっ倒すぞ、と出かかった言葉を飲み込んで
李「おい聞こえてんぞー」
に言い直す。
生徒にこんなん聞かせられないもんね。
するといるまは
藐「お前彼女いんだろうがよ💢」
と、俺に向かって敵対心丸出しで言ってから、優しい顔にもどっていとまを見る。
何その顔。たまには俺にもしろやアホ毛こら。
藐「…殴りそう、ってこと。」
赧「何の話したらそーなんの…
…あ、らんせんせーって甘いもの食べれる?」
藐「あいつなんでも食う。虫勧めたら食うよ」
李「食わねぇよ」
赧「らんせんせー、カブトムシとクワガタどっちがいい?
どっちも割と食えるよ」
李「食わないよ???」
赧「ちんこでかくなるかもよ」
李「…んなわけ。」
赧「俺ちんこでかいもん」
李「生徒のそーいうの聞きたくなーーい。」
机に顔を伏せると、近くでカトラリーの音が鳴る。
顔をあげると、いるまがお茶を持ってきていた。
李「ありがと…
…いるまさ、いとまに家事任せっきりなの?てか一緒に住んでるの?」
藐「俺料理できねぇからそれはなつがやってくれてて、洗濯とか掃除は俺やってる。
あと今日は泊まり。毎日一緒は俺の理性が持たんと思う」
李「あ、ほんとに手出してないんだ?」
藐「せめて卒業までは耐えようと思ってる」
李「へー…紳士じゃん。」
熱いお茶を飲む。優しい味に胸が和らいだ。
けどむかつくからそれは黙っといた。
赧「せんせーおまたせ、これよかったら。」
カチャリと音が鳴って、次は和菓子が出てきた。
こーいうの、遠慮して残してく先生多そうだけど申し訳ないから頂こう。
食べたいだけではないもちろん。勿論!!
…時間も余りそうだしね。
赧「…あ、いるまもなんか飲み物いる?」
藐「いーよ、俺取ってくる。座ってて。
2人きりで話すこともあんじゃねーの?」
赧「…..! ありがと笑」
いるまがキッチンへ向かう。
いとまは、少し小さな声で話し出した。
赧「ねーせんせ、」
李「?」
赧「せんせーといるまって、恋愛関係だったとか、なの、?」
李「えそんなわけないじゃん、俺その時付き合ってる子いたし…というか今も付き合ってるし」
彼女の顔を思い出す。
学生時代、いるまにも手伝ってもらったっけ。
会う時の服装とか、話すきっかけとか、色々教えてもらったっけなー。なつかし。
懐かしさに少しだけ口角が上がりそうになる。腹立つのでぐっと堪えた。
赧「えっ、そーなんすか」
李「まじまじ。だから、不安になんなくていーよ?」
赧「…バレてた、笑」
普段学校ではクールなとこもあるから、ポーカーフェイスで貫くタイプかな、なんて思ってたら、結構コロコロ表情に出てる。
こーいうとこは年齢と比例していて少し安心する。
李「そりゃそんな不安そうな顔で見られたらねぇ…笑 」
赧「恥ず、笑
…であとね、せんせ。」
李「んー?」
赧「いるま、全然手出してくれない。」
李「え、出されたいの?」
赧「っ、なんか、そーいわれると…、でも、出 されたい、…男の子だもん、」
小さく口を尖らせる。
やっぱりこういういとまは珍しい、気がする。
こういう話を聞いていると、その年齢らしく、というか、素で過ごせる場所がある事に、甘えられる場所がある事に安堵した。
普段から完璧に近い、というか。まぁたまに問題起こすし、普段俺に対してタメ口だし。けど、人のためにならない行動はしないし。どこかで無理してないかなとひっそりと心配していたのだ。
李「……まぁ、いとまはまだ未成年だし。」
赧「そーだよなぁ、…..もーちょっと我慢?」
机に顔を預けて、上目遣いでこちらを見てくる。
なーんだそれ。いるまに教わった??
李「うん、我慢。受験もあるしね、そっちも終わってからじゃないかな?」
赧「受験頑張る」
李「お、偉い笑」
あらかた2人きりで話したいことは話し終わって、書類を取り出しているといるまが両手にマグカップを持ち、キッチンから戻ってきた。
黒がベースで、紫と赤のラインが入ったお揃いのマグカップ。
李「…..俺帰ろうかな..」
赧「まだ話すことあるんじゃなかったんすか…?笑」
李「それ話したらすぐ帰る。俺ここいるとしんどい…」
赧「え、大丈夫?時間とっちゃってます、?」
李「そーいう訳じゃないんだよねいとまぁ…
なんか、リア充してるなぁって…」
いとまはこてん、と首を傾ける。
それを見たいるまは愛おしそうにいとまを見つめた。
藐「…んで、話あんだっけ?
なんか取り出してたし」
李「そうそう、進路の話になるんだけど___」
李「それじゃ、お邪魔しました」
赧「せんせ、時間大丈夫?
俺少し待たせちゃって….」
李「だーいじょうぶだって笑
丁度いいくらい。お菓子もお茶もありがとう、ご馳走様でした。」
にこっ、と笑うらんせんせーの笑顔に安堵の笑みが零れる。
色々話せてよかった。
藐「二度と来んなよー」
李「 次はお前居ない時に来るわ」
…こっちは相変わらずで。
けど言い合いしてる2人は楽しそう。
仲はいい?っぽい???
…ほんの少しだけ、嫉妬してしまう。
李「また明日、学校で。」
赧「はい、ありがとうございました
せんせー気をつけてね」
李「ありがとう笑」
藐「気ぃつけて、この時間帯子供多くなるから」
李「はいはーいありがとー笑」
1度お辞儀をして、らんせんせーは車に乗った。
見送ってから、扉を閉める。
…そして、リビングに戻ろうとしたいるまの服を少しだけ引っ張ると、いるまは「なつ?」と言って振り向いてくれた。
赧「……いるま、」
藐「、? どした?」
赧「ごめん、…なんか、少しだけ、嫉妬した、」
藐「え?…誰に?」
赧「….らん、せんせー」
今日、学生の頃の話をしている2人を見ていて、少しだけ思ったしまった、羨ましくなってしまった事がある。
赧「…らんせんせー、俺の知らないいるまたくさん知ったるんだなぁ、って、笑
…なんか、昔の話してる時楽しそうで、…どんな学生生活送ってたのかな、とか思っちゃって。」
面倒くさくてごめん___
___と言おうとした口は、彼の唇で塞がれる。
背中に手が回る。口が離れてからも、ぎゅっと抱きしめられる。
藐「…お前かわい、 」
赧「…..ッは!?こちとら真剣に、」
藐「真剣なんが可愛いんよ、まじでずるいわ…..」
はー、と長い息を吐き出してから、俺の額にキスをする。
普段よりも目が甘ったるくて、ぐっと惹き込まれる。
藐「…そんなん、俺だって思ってる
お前が学校でどんな感じで過ごしてんのか、今日らんから聞いたけど全部が全部わかった訳じゃねぇし。」
ヾ「なつと同じ学校生活送れたらな、って学校に送る度に思うし。
….けど、」
再度キスをする。
まだまだ慣れない、舌が入ってくる深い方のキス。
彼はお手の物みたいにしてるのが腹が立って仕方ない。
藐「…..俺がこんな事してんのは、らんも勿論知らねーし、お前以外誰も知らん。
…今はこれでいいか?」
赧「…….うん、ありがと…、笑//」
まじで、ずりぃのはどっちだよ、ばかやろ。
浠「らんくーん、電話!まにきから!」
李「? いるまから?珍し。」
浠「なーに。やらしいお話?」
李「そーそー、こさめちゃんにはまだ早いよ〜」
浠「こさめ2人と同い年なんだけど!!!」
こさめが持ってきてくれたスマホを受け取って、通話ボタンを押してベランダに出る。
通話相手は何やら嬉しそうな声色をしてて、逆に怖い。
李「なに?珍しいじゃん」
藐「んー、なんかあれやけど一応、ありがとっての伝えときたくて」
李「…..頭打った?」
藐「ブッころがすぞ」
てか、礼言いたいのはこっちなんだけど。
李「じゃあ、俺も一応。いとまの安心できる場所作ってくれて、ありがと 」
藐「……え何怖い怖い」
李「お前…💢」
切ってやろうかなと一瞬よぎった時、通話相手から優しい笑い声がした。
藐「なつ、学校楽しんでるし、らんと話すの楽しいつってるからこれからも頼むわ」
李「…はいはい、わかりましたよ
襲う気も無い意気地無しさん。」
藐「だかrrrら年齢の壁っつうのがなぁ💢」
李「笑 いとま不安がってたから、ちゃんと愛情伝えなよ?
寂しがりでしょ、多分。」
藐「なんで当ててんだよきっしょ」
李「え酷くない??」
そんな感じで軽く話をしていると、相手の方から「いるま〜?」と甘い声が聞こえた。
これからお楽しみのお時間か。
李「あ、呼ばれてるじゃん。これからイチャイチャタイム? 」
藐「その言い方やめろ。映画観るだけだわ」
李「映画観てから???」
藐「言わねぇよ?」
まぁそーだよねー。知ってた。
李「んじゃ、いとまに言っといて
何かあったらなんでも相談しに来てねってらんせんせーが言ってたって」
藐「はいよ、伝えとく。」
李「楽しんで〜」
藐「そっちこそ。」
通話が切れる。少しか背の高いビルがたくさんで、それが少し寂しく感じた。
後ろを振り返ると、部屋についているテレビを見ながらスルメイカを食べるこさめがいる。
李「….ねぇこさめ、」
浠「? なーに、らんくん」
李「俺らも一軒家に住む?」
浠「! いーの?こさめは一軒家いいなって思うけど…
絶対こっちの方が学校近いし、色々いいんじゃ、」
李「うん、けど…なんか、羨ましくなっちゃって笑」
浠「?」
可愛らしい顔で?をいっぱい浮かべたような様子のこさめにキスをして、どんな所がいいかな、なんて話し出す。
ほんと、礼を言うのはこっちだっての。
꒷꒦✝︎ ❥┈┈・┈┈┈・┈┈┈୨୧┈┈┈・┈┈┈・┈┈❥ ✝︎꒷꒦
こちらぴくしぶにて拝見させて頂いたネタから完全に影響受けました…!
似てる部分多めで申し訳ないです🙏💦
⬇今回のについての説明/長めなので読みたくない方もちろん飛ばして頂いて大丈夫です!!!
今回は、学生時代喧嘩多めだった藐さんと李さんがそのまま大人になり、なんやかんやと関係が続いていた(最近は忙しくてあまり連絡は取れていなかった設定、絶対敵対…参照)世界線のお話です。
個人的に絶対敵対…のお2人に恋愛感情は無いと考えているため、今回はそのまんまです。ほんと。
(好敵手的なもの、なんやかんや仲はいい。だと捉えております、御本家様も恋愛感情は無いはずですし…)
普段は優等生っぽい赧さんの息を抜ける場所というか。子供としても甘えられる場所というか。そんなのを藐さんが作り出してたらなーという謎の妄想です。
最近公式様から李浠のシーンがあり(?)書きたくなったので李浠を急遽入れさせて頂きました。オタクと推しの関係性が好きなんです。
藐赧初夜まで書こうか悩んでいます。
元々これチャットノベルにしようか迷いつつ一旦ノベルで書いてみたってやつなので、チャットノベル書いてみてこっちの方がいいなってなったら削除させて頂くかもです、!
(チャットノベルを書く気力があるかはまた別の話)
えノベルの方がいいですか?もう私わかんない( ᐛ )
書き方迷子でごめんなさい!おつりむです。
PS.長くなってごめんなさい、
藐さんが赧さんに対して慰める?シーンにて
「___…今はこれでいいか?」と言ってます。
“今は”というのは、藐さんは今後、赧さんと一緒に暮らすつもりで、これからは同じ生活ができるからという意味を隠し持った発言として考えています。(伝われ)
初っ端から一緒に暮らすことを拒まれるとは考えてない、相手から愛されているのをきちんと自覚してる男、いい___。(もちろん赧さんは断らない)