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六花
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心の穴を埋めるのは、君たち以外いない 〜中編3〜
白い、小さな。拳がすっと。ゆるやかに。止まる。その、止まった。拳に、視線を向けると。少し大きな、手のひらに傷をつけている。その手のひらは、僕らの。同じ髪色を、持つ男。ファルドラが、鋭い。青い瞳を向けてくる。静かに。そよ風が横、を通り過ぎるように。呟く。
「絶対に。絶対に、触れさせない」
背中が。なぜか。水で濡れる。そうだ。そうだった。やったところで、後悔する。こういうことか。ただの、父親と、認識をしていたから。脅威に、気づかなかった。 どうして、僕達。ループをさせた側がこうなっているか。時計の針が、十二時を迎える前に。これは、悲しみを、隠した。悲しき火蓋を、切った。あの時間へ
冷たく。冷えた風の、ような。私よりも少し、低い声が。この空間に、響き渡る。あの、悲しみの、終末へ向かって。
今回短いけれども。少し句読点が、良くなったと思います!!
見てくれたりしてくれてありがとうございます!!おかげでまぁ。おまけ的なものなんですけども
パトパトのタグで四位を取れました。パトパトチャンネル隊長BL GLで一位も何回か取れました!!
どちらかというと、見てくれたことが嬉しいです!!ありがとうございます。
気軽にコメント下さい!!
次は後編にします!!
戦いの火蓋を切った出来事に戻ります。つまらないかもしれませんが見てくれてありがとう!!
ぜひ、続きを見てね!!