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🪼side
🍌「、、、、、、」
先輩、、
またぼぉーっとしてるよ、
🪼「先輩、?大丈夫ですか」
🍌「、、、、、、、、、ハッw、大丈夫」
少し、
自嘲気味な笑みを浮かべている
毎年、
長期連休(春・夏・冬休み)の時、
ここの海を訪れる
そして
毎年先輩は
ぼーっと海を眺める
何かの思い出に浸っているようだった
🍌「おばあちゃん家行こっか、w!」
ここへは
仕事で訪れている
最近ここら辺にできた別の部署へ
現場教育に行くためだ
私が新人のころから訪れていて、
先輩は私と2歳しか違わないのに
とっても仕事ができるのだ
私は今年で3年目の23歳で、
先輩は25歳
どっちも仕事を誘われて、
大学は途中退学で
20歳からこの仕事をしている
私がこの田舎町に来るのは
今年で4年目だ
🍌「久しぶりー!」
「あらいらっしゃい、くらげちゃんもね、
今お茶準備するから、、、麦茶冷えてるからねぇ」
縁側に回り、
冷えた麦茶を飲む
暑い夏にはやっぱり、
冷えた麦茶があうよねぇ
🍌「この後別荘行くよ」
🪼「はぁーい!」
先輩は別荘を持っている
なんか先祖代々のお金持ちなんだとか
先輩のおばあちゃん家も和室だが
豪華で広い、
きれいな日本家屋だ
けど先輩は、
🍌『自分の力でがんばりたい』
とのことで、
家とは関係ない仕事に就いているらしい
🍌「くらげちゃん、行くよー、
おばあちゃん、また来んね~」
「はいよ~、くらげちゃんもまたねぇ」
🪼「はい、ありがとうございましたぁ」
そう言って、
別荘に向かう
🪼「着いたぁ!」
隣を見ると
静かに海を見つめる先輩がいる
また何かに浸ってるんだなぁ
🪼「お邪魔しまぁす、、、」
🍌「俺、海行ってくるから」
🪼「はぁーい!自室行ってます」
先輩の別荘には私の自室がある
🍌『使ってない部屋だから』
って私にくれたのだ
ほんとに優しい✨
ここで明日の資料作成を済ませる
海がとっても綺麗に見える部屋だ
はぁ
先輩、何してんだろ
新連載✨
新連載多くてすませ💦
サマータイムレコードイメージ!
あの世界観好きなんすよねぇ、、、
🐷🍌にするつもりですー!
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