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注意 輝茜 BL 原作関係なし
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蒼井茜『』 源輝「」
源輝目線
( 生徒会室 )
今日も相変わらず仕事の量が多いなァ、
何でこんなに多いんだろう、?
そんなちょっとした愚痴を頭の中で言いながら
いつものように仕事をしていた
『 会長、また資料の内容間違えてますけど、、、? 』
生徒会副会長、
蒼井茜に言われて少しドキッとした。
内容間違えるほど疲れてるのかな、?
最近寝不足だからかもなァ〜。
「 ェ、嘘。ごめん直しておいて〜 」
『 はァ、貸し1ですからね〜、? 』
「 相変わらずだね、笑 」
「 分かった、ゞ 」
そう言ってちゃんと
僕のミスをカバーしてくれるんだよね、
頼りになるところもあるんだけど、、、
って、さっきから蒼井から視線を感じる気が。
「 、、、人の顔ジロゞ見て、何かついてる、? 」
『 ァ、いや、!何でもないです、! 』
「 最近この話ばっかりな気がするんだけど、笑 」
なんて、本当は嬉しいんだけどね。
だって、僕は蒼井が好き。
でも、きっと片想いだから、この気持ちは言わない
言ったって、蒼井を困らせるだけだから。
自分勝手な行動はしたくない。
嫌われるのが怖いし、何より、離れられたら困る。
( 輝の部屋 )
「 どうしたら振り向いてくれるのかな、 」
「 頑固な子だからなァ 」
問題は色々とある
まず、そもゞ蒼井は赤根さんが好きだし
最初の難関はそこかな。
「 はァ、蒼井が僕のこと、 」
「 好きだったら良かったのに。 」
そんなことはない、
きっと、、、
これからもずっと、ゞ片想いのままだろうな。
伝える勇気もないし、
伝えたあと、どうしたらいいのか分からない
こんな迷った気持ちを蒼井に伝えられない
「 どうしたらいいんだろ、、、? 」
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次回 ハート???
(前回1000超えありがとう、!モチベあがりまくった、!
今回も超えたりするかな、?笑
それじゃあバーイ
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