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幼児退行⇒🤍くん(13)
兄⇒🩷️くん(14)
🩷️くんの幼なじみ⇒他メン(14)
昼休み。
教室では、いつも通り🩷くんと❤️くん、🩵くん、💛くん、💜くんが話していた
けれど、🩷くんはふと時計を見る
「……今日、🤍のところ行ってくる」
「お、!俺らも行く」
❤️くんが立ち上がり、4人も続く。
向かった先は、保健室。
先生に軽く挨拶をして中へ入ると、ベッドの端に🤍くんが座っていた
膝を抱えて、俯いている
🩷くんがすぐに気づく
「🤍?」
びくっと肩を揺らした🤍くん
顔を上げると、いつもの表情とは少し違っていた
「……にぃに、……」
声も小さい
🩷くんはすぐにしゃがんで、🤍くんと目線を合わせる。
「うん。にぃにだよ」
「……きょう……がんばった……」
「そっか。頑張ったんだね」
優しく頭を撫でる
🤍くんは少しだけ安心したように、🩷くんの袖を握った
それを見た4人も、すぐに察する
❤️くんが声を落として、
「🤍、こんにちは」
「……こんにちわ…」
「今日は保健室でゆっくりしてるんだね。えらいね」
🤍くんがこくん、と頷く
🩵くんも少し離れたところにしゃがむ
「🤍、お昼ご飯食べた?」
「……たべた……」
「偉いやん」
💛くんがにこっと笑う
「じゃあ今日はもう十分頑張ったな」
「……ほんと……?」
「うん ほんとやけん」
💜くんも優しく頷く
「今日はここで休んでいいんだよ」
🤍くんはしばらく4人の顔を見つめる
そして、ぽつり。
「……みんな……いてくれる……?」
🩷くんがすぐ答えた
「もちろん」
「……帰らない……?」
「帰らないよ」
そう言って、🩷くんは隣に座る
❤️くんたちもベッドの近くに座った
誰も急かさない
誰も「しっかりして」と言わない
ただ、いつものように一緒にいる
🤍くんは安心したように目を細めて、🩷くんの肩に少しだけ寄りかかった。。
🤍くん
「……あったかい……」
🩷くん
「ふふ。眠くなった?」
🤍くん
「……ちょっと……」
🩷くん
「じゃあ寝てもいいよ」
🤍くん
「……みんな……いる?」
❤️くん
「いるよ」
🤍くん
「……ほんと?」
❤️くん
「本当だよ」
その言葉を聞いて、🤍くんはようやく安心したように目を閉じた
❤️くんが小声で笑う
「……ほんと、頑張り屋さんだよな」
🩵くんも頷く
「だからこそ、休むのも大事だよな」
💛くんが🤍くんを起こさないように、小さな声で言う
「今日も俺たちは、見守り係やね」
💜くんも笑った
「うん。任せて」
🩷くんは眠りかけている弟の頭をそっと撫でながら、静かに笑った
「……大丈夫だよ、🤍」
「今日は何もしなくていいから」
「俺たちがここにいるからね」
🩷🤍ペアのリクも多かったから作ったよん
コメント0だったら 続きない
コメント
4件
🩷🤍っすか。最高っすね。
うん!これは神作だぁぁぁぁ〜!! めるめる弱らせるのは最高だよn(((🤛
コメント失礼しますっ! メルトくんのちょい弱ってる感がすごい心にグッときました! 続き待ってます!楽しみです!
#メルトくん
め も り✎ღ
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広海 菜々@新垢
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