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わらか
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今日は2話公開予定です!!
そのうち1話はこちらの3話で
もう1話は、リクエスト頂いたものです!
ぜひ見てください!!
いいね、コメントしてくれたら
めちゃ嬉しいです🫠
14「……っ、先生、もう限界……っ..
うなじ、噛ませて……!」
5「だめ……っ!
ハル、それだけは、本当に、だめ……っ!」
ユーキは涙で視界を滲ませながら、
残された最後の気力を振り絞って、ハルの肩を強く押し返した。
オメガバースにおいて、うなじを噛まれるということは
「番(つがい)」になるということ。
それは教師と生徒という一線どころか、
二人の人生を決定的に変えてしまう。
5「生徒を、自分の都合に、巻き込めない……っ。
お前には、未来が、あるんだから……っ!」
限界のヒート(発情期)にありながら、
どこまでも「教師」として自分を守ろうとするユーキ。
その言葉と、拒絶の涙を見たハルは、
突き立てようとした牙をギリギリのところで止めた。
14「……っ、くそ……!
なんでこんな時にまで、先生ぶるんだよ……!」
ハルは悔しそうに歯噛みし、ユーキのうなじから顔を離した。
だが、その瞳に宿る独占欲の炎は消えていない。
むしろ、完全に火がついた野生の獣そのものだった。
14「噛まない。……噛まないから…
その代わり、別の方法で俺のモノになって」
ハルはユーキの手首を縛り付けるように片手で固定したまま、
空いた手でユーキのベルトに手をかけた。
5「あっ、ハル……何、を……っ!?」
14「言ったでしょ。理性なんて、とっくに捨てたって。
……先生が俺の匂いでドロドロに濡れてるの、
全部自覚させてあげる」
金属音が静かな生物準備室に小さく響く。
スラックスが膝まで押し下げられ、
ユーキの白い太ももが夕暮れの光に晒された。
Ωの熱で、うっすらとピンク色に火照った肌。
5「いや、だ、……見ないで、ハル、んあぁっ!」
ハルの大きな手が、ユーキの内腿を容赦なく愛撫し、
そのまま一番熱を持った場所へと滑り込んでいく。
下着越しでもわかる、あふれ出た愛液の熱さと質量。
14「うわ……すごい。
先生、口ではダメって言ってるのに、
ここ、めちゃくちゃ俺を待ってるじゃん」
5「ちが……、これは、身体が、勝手に……っ、んんぅッ.-」
下着の隙間から、ハルの容赦ない指が滑り込んできた。
ダイレクトに触れられた熱源に、
ユーキの身体がビクンと大きく跳ねる。
ハルが指を動かすたび、くちゅ、と、
いやらしい質量を持った音が部屋に響いた。
14「身体が勝手に、じゃなくて、先生の『本能』が
俺を求めてるの。……ほら、ここ、すごく熱い」
5「あ、はぁ……っ、ふ、あ……っ!
ハル、指、動かさ、ないで……頭、とろけちゃう、っ……!」
αの強烈なフェロモンを指先から
直接流し込まれるような感覚に、
ユーキの背中が弓なりに反る。
ハルはユーキの反応を一つも見逃さないよう、
鋭い視線で見下ろしながら、指の数を二本、三本と増やし、
容赦なく奥をかき乱していった。
14「ねえ、先生。俺の指、気持ちいい?
……生徒の指で、こんなにナカ、濡らしてさ」
5「んあぁっ!、あ、う、……ハル、
ハル……っ、もう、無理……っ!」
14「無理じゃない。もっと俺の匂いでいっぱいになってよ」
強引に、だけど確実にユーキの弱い部分を抉るような愛撫。
ユーキはもう、自分が教師であることも、
ここが学校であることも忘れかけていた。
ただ、目の前にいる圧倒的なα――ハルにすべてを
委ねてしまいたかった。
その時、またしても廊下から賑やかな足音が近づいてきた。
12「なぁ、アロハ。 ユーキ先生のダンス部の書類、
やっぱり準備室にあるっぽいぞ」
13「マジで? 鍵閉まってね?
ユーキ先生、中にいるのかなー」
今度は後輩の教師であるマサヒロ(β)とアロハ(β)の声だった。
ドアのノブがガチャガチャと激しく回される。
5「(っ……ひ、あ……っ! バレ、る、……っ)」
ユーキは恐怖で完全に硬直した。
身体の奥がギュッとハルの指を締め付ける。
14「……っ、先生、そんなに締め付けたら、
俺マジで我慢できなくなる……」
ハルは苦しげに息を吐きながら、ユーキの耳元に唇を寄せた。
14「声、出したらダメですよ。
……もし声出したら、あいつらの前で、先生のここ、
全部見せちゃいますからね」
最悪の脅し文句。
だけど、今のハルなら本当にやりかねない。
ユーキは自分の腕を口元に押し当て、必死に声を殺した。
14「マサヒロ先生、アロハ先生!
ユーキ先生ならさっき、体育館のステージ裏の倉庫で
見かけましたよ!」
12「え? あ、ハルか。中でお前、何してんの?」
14「自主練のメニューの相談です!
ユーキ先生、急いでたみたいだから、
体育館行った方が早いっすよ!」
13「マジか! 運悪ぃ〜、サンキューハル!
体育館ダッシュしよ!」
バタバタと遠ざかっていく足音。
二人の気配が完全に消えた瞬間、
ハルはユーキの口元から腕を引き剥がし、
代わりに自分の唇を激しく押し当てた。
5「んんーーっ!? ん、ふ……ぅ、あ……!」
息が完全に詰まるほどのDキス。 それと同時に、
ハルの指が最奥の、一番敏感な突起を強く弾いた。
5「っっ~~~!?!? ――ぁ、が、あ……っっ!!」
声にならない悲鳴を上げながらユーキの身体が大きく硬直する。
頭の先まで真っ白な快感に塗りつぶされ、
ユーキはハルの指の中で、激しく果ててしまった。
自身の熱い塊が、ハルの手を、そして二人の衣服を汚していく。
5「はぁ、はぁ、っ……、ひ……っ、あ……」
完全に腰が抜け、震えるユーキ。
ハルは自分の汚れた指をじっと見つめた後、
それをユーキの目の前でゆっくりと舐めとった。
5「な……っ、何、して……っ」
14「先生、めちゃくちゃ甘い。
……今回は、うなじ噛むの、我慢してあげました」
ハルはユーキの乱れた髪を優しく整え、
その額にちゅっと軽いキスを落とした。
その瞳は、獲物を完全に追い詰めた捕食者の余裕に満ちている。
14「でも、次、また薬忘れてヒートになったら……
その時は、絶対に逃さないから。覚悟しといてね、ユーキ先生」
放課後の夕闇が迫る準備室。
コメント
5件
ユーキさん受けは世界を救うんですよ。
良すぎる!!!!!更新待ってまあああああす!!
私の口角と心臓知りませんか?