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泡沫のR
65
みなと。⚓️🌊
156
おはようございまーす。
俺は教室に思いっきり入る。
「あっ上鳴くん、おはよう。」
緑谷が俺に挨拶してくる。
「おう!緑谷おはよう!」
自分の席に戻る。
俺 はふと、辺りをみる。
………女子がいねぇし。
「緑谷、女子たちは?」
「あっ、えっとなんか全員職員室に連れて行かれてたよ」
…あいつら、なんか悪いことでもしたのか?
ハッハッハッハと教室の入り口から声がする。
あー、物間寧人か。
「A組の女子が職員室行き?ハッハッB組よりも大の問題児だねぇー!!」
「…はー?B組も問題児いるだろ。お前とか」
「ひどいねぇキミ。」
物間がニヤニヤしてる。
…ちょっと笑う意味が分からない。
「もうB組がー」
誰かが物間の首を叩く。
「いたッ何をするのさこれからA組を消滅させようと……。」
物間の首を叩いた女子、拳藤一佳は「物間がうるさくてすみませんでしたー―」と言いながら物間の首を掴み、B組に引きずって行った。
コメント
1件
読み終えました〜!第2話、すごくテンポよくて面白かったです。 上鳴くんの「女子がいねぇし」っていう気づきのシーン、なんか日常のちょっとした違和感って感じで良かったです。 物間くん、相変わらずうるさくて笑っちゃいましたw 拳藤さんが首叩いて引きずっていくの、めっちゃ好きです、ナイスツッコミ! 次、女子たちが何で呼ばれたのか気になります〜続き楽しみにしてます!