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#ky受け
ふとん。
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コメント
2件
♡1000にしてやったぜ!
うわっ…これ、めっちゃ刺さるやつだ…🥀💘 「声」だけでここまで官能的な空気を作れるの、ほんとズルいよ… キヨくんのドキドキとか、うっしーの低く掠れた声で「変態サン」って言われる瞬間、もう脳までとろけそうだった… 最後の「可愛かったよ」と額のキスが、優しさと支配が混ざっててもう…好きが溢れてる😭💞 続きも絶対読むからね🤍
「あ、ゲストさんおかえり〜。」
「今日仕事だったの?おつかれさま。」
友達の声が好きだった。ただの友達、そう思ってたのに。どうやら俺の気持ちのせいで変わってしまったらしい。俺はもう彼のことを”友達”として見れない。どうしても、彼に……”抱かれたい”。
「”それっぽいセリフを読んで欲しい”?何それ、俺そんな気障なセリフとか知らないよ?」
いつもより低く、掠れた声で大人しく話す彼の声が大好きだった。淡々と話しながらもたまにくすくすと笑って余計に掠れる声が耳孔を擽って、脳を刺激して…、脳が溶けて其の侭彼の声に溺れてしまいそうだった。
「なぁに、もう濡れてんの?えっちだね。」
ふと、読み上げられた台詞にどくん、と脈打つのを感じた。下半身は芯を持っては熱くなる。
ダメだ…これ以上…越えてしまったら……もう……!
「かぁわい、もっと蕩けた顔見せて?」
「っあ、、」
その日、俺は”超えてはいけない一線”を超えた。
彼の声で感じて彼の声で達して、友達として合わせる顔がなかった。だけど、ただただ気持ちよくて薬物かのように自分を病み付きにさせた。
友達の声で抜く生活が何ヶ月か経った頃、多忙期が重なり彼の配信を見れずにいた。溜まりに溜まった情欲は言わずもがな彼の声で発散された。
「んっ…あ、はぁ…っ…ぁん、」
ヘッドフォンをして周りの音を遮断し、目を閉じては下半身を弄る。耳孔を掛け行く友人の声にいちいち反応する身体が恥ずかしくて…でもそれさえも興奮を煽った。
突然、彼の声が途絶え、耳にひんやりとした風が当たる。何事だとゆっくり目を開けると電源が落とされたディスプレイには真っ赤で蕩けた顔の俺と背後にもう1人の影があった。
「…そんなに俺の声気持ちいい?」
ゆっくりと腰を折って耳元に唇を持ってこれば”あの大好きな声”でそう囁く。
「ッは、!?うっしー、!なん、で、?」
「お疲れ様ってことでデザートとか色々持っていくって話したよな?」
「んぁ、?そう、だっけ、」
「それも忘れるくらい俺の声でイきたかったの?」
「変態サン。」
「っ~~~~!!」
「ふは、これでイけんの?本当に変態だね。」
服を握りしめ自分から出た白濁色の欲を見下ろす。彼の生の声で…イった…。
羞恥と快楽から唇を震わせていればぐるん、とゲーミングチェアを回して彼と見つめ合った。
また唇を耳に寄せては吐息を混じらせて言の葉を紡いだ。
「キヨが俺の声でイッてるなんて。想像するだけで勃つのに実際に見たら俺…」
「ぁ、んっ、ぅ、あ、」
「ねぇキヨ、だぁいすき。」
「っ~、!」
彼から聞ける声はいつもと何ら変わりないのに俺に対しての言葉ばかり。その優越感と羞恥心と幸福感で感情がぐちゃぐちゃでただ彼の声に対して甘く声を漏らす事しか出来なかった。
「可愛いねぇ、きよ?」
「んぁ、あっ、ぅあっ……、!」
「イけ。」
「っ~~~~~~!♡」
「お~、イけんじゃん。」
そこからは彼に欲情を捕まれ何度も彼の声で達した。触ってもないのにただただ甘い声で鳴いて涙も流した。最終的に残った感情は気持ちいい、の一つだけで気が付けばもっと、と縋っていたくらいには彼に溺れた。
もう何度達したか分からない頃に疲れが来たのかぐったりとチェアに体重を預ければ最後に彼は…うっしーは俺に「可愛かったよ。」なんて言って額に気障に口付けをした。
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