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番外編⑥「子銀が一番最初に懐いたのは?」
銀時「、、、」ひょっこ、松陽の後から頭だけ出す
松陽「ほら、あいさつしましょう?」
銀時「、、、ぎん、」
松陽「はい、よくできました」
桂「えらいな!」
銀時「んやぁ!」まだ撫でられるのは好きじゃない
松陽「あらま、、」
高杉と桂の子銀に懐かれるための奮闘の末1週間後
高杉「晋助だ、言ってみろ」
銀時「し、すけ?」
高杉「しんすけ、だ」
銀時「しん、すけ!」
高杉「よし、えらいな、ほれ、約束の饅頭だ」
銀時「わーい!」
桂「!?」たまたま通りかかって絶句
高杉「ちっ」饅頭を隠す
桂「高杉!お前まだ銀時に饅頭あげてたのか!」
銀時「ぎん、しん、すけ、から、まんじゅ、もらった!」
桂「晋助、、だと、、、なぜだ?!なぜなんだ?!俺じゃダメなのか?銀時!」
銀時「ぅ?」首かしげ
高杉「はっ、どんまいだ」
桂「ぐぬぬ、、」
銀時「こ、、た」
桂「!もう一回言ってくれ!」
銀時「こたぁ!」にぱぁ
桂「っっっ」悶絶
松陽「あらま、、良かったですね小太郎」実はこっそり見てた松陽だった
ちゃんちゃん
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坂田銀にゃん
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コメント
5件
ああ、番外編で子銀時のエピソードか。なんだこれ、めちゃくちゃ可愛いな…! 高杉が饅頭で釣って「しんすけ」って言わせるずる賢さ、桂が「なぜだ?!」って悔しがりながら「こたぁ」に悶絶するギャップ、どっちも子銀時に夢中になってるのが伝わってきて微笑ましい。松陽先生がこっそり見守ってるのもまた良い。 「最初に懐いたのは?」って問いかけに、結果的に両方とも懐かれてる感じがまた憎いなあ。この空気感、すごく好きです。