テラーノベル
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俺等はヤクザだ
皆から恨まれ、罵られる存在。
当たり前だ俺達は大量の人間を殺害している。
恋なんてしたら駄目なんだ。
俺が悪いのに好きになった奴が殺される。
何度か恋をしたが同じ結果。
死体で見つかる。
俺はもう心を閉ざして恋をしていない。
「想、どした?痛いの?」
…はあ?
なんでこうなってる。
確か昨日は飲んだがそれがなぜこうなる
先輩の悪ふざけとも思ったがいつもふざけない先輩はこんなことをしないと思う。
でも俺らの状況はおかしい
俺は全裸で先輩は半裸
いやもうこれヤろうとした?いやそうだよな…逆にそうであってほしい。
事後じゃないだけマシだけど
くそ俺はBLの受けかよ。自認攻めだったんだけど
後シーツぐしゃぐしゃ
ローション垂らしすぎ。もったいない
若頭とか使うだろ女よく抱いてるし、セフレいるし、何人いたっけ?…7か8人ぐらいか
怒られるかなそれか驚かれる
まあどっちでもいい
今はこの状況を変えないと
今ヤッてる?ヤりかけの先輩は暁野 悠(あきの ゆう)
初めて顔を合わせたときはだいぶ前だ
俺は虐待されていて親がとても憎かった。
父さんが死んで少しは楽になると思った。
そんなことはなかった
母さんが不安定になり更におかしくなった。
もうこんなのはゴメンだ
もう殺すしかない
母はもう薬がやめられなくなり、取引きをよくしている。
チャンスはそのタイミングだ!
階段から突き落とした。
あの時の絶望の顔はものすごく興奮した。
自然と口角が上がった。
ドンッという鈍い音がなった。
頭からドクドクと出てくる血を眺めていた。
「……お母さん死んだ?」
「………」
「あーこれはすごいね」
!?ヤバい逃げないと
「逃さないけど?」
逃げようと走り出した瞬間、一撃入れてきた男がいた。
それが暁野悠だ
「うぐっ」
「姐さん捕らえた。」
当時の印象は自分より少し年上の男の子と思った。
「はいはーい!抵抗しない♡」
「……なんだよ」
「これ君がやったの?」
「……うん」
「じゃあ自己紹介します😊アタシは天橋海♡あんたらの5歳くらい年上 」
「俺は暁野悠」
「………風雲想」
「へぇまあ頑張りなさい」
「は?」
「あんたは確定で天橋組にはいる」
拒否権はないのか?
コメント
2件
待ってましたBLー!!!