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武))マイキーくん…と、ドラケンくんだ……。

マイキー))たけみっちおはよ!なんでこんなところに突っ立ってんの?早く中に入りなよ

武))……俺今日はもぉ帰ります。

ドラケン))あ?じゃぁ俺も帰るわ、

マイキー))じゃぁ俺も〜。

武))…そうだ……、マイキーくん、ドラケンくんも

マイキー/ドラケン))ん?

武))2人とも、俺の事守ってくれるって、助けてくれるとか……言ってくれてましたよね、?

マイキー))おう!

ドラケン))いつでも頼ってくれ。

武))じゃぁ…、


と、武道は黒板に指を指す。


マイキー))…あ?

ドラケン))……

武))あれ書いたのここに居る人皆なんです。皆コロさない程度にコロしてください。

モブ男))はぁ?!!俺何も!!

武))…何言ってんの?同罪でしょ。


次々否定するモブ達。

最終的に指を刺されたのはあの3人組だった。


輝))…い、や…俺はまじ…コイツらが!!!この女たちが俺を騙して!!

明))はぁ?!なんでアタシ入ってんだよ!!おめぇだろぉが!!!

静))そうよ!!!うちら全く関係ないし?!ってかモブたちも笑ってたじゃねぇか!!

ドラケン))黙れや。これ以上喋んなブスブタ共が。

マイキー))…いや、まじ誰がやったとかどうでもいいわ…。なに俺のダチいじめてんの?

武))…(帰ろ。)


武道は教室を出て帰る。

あとから聞いた話、その場に居たクラスメイトの男共はマイキーがフルボッコ。

女達はドラケンが精神的に結構脅したと。





次の日から武道への嫌がらせは無くなり、平和だったと言う。

以前のメールの件も結局あの3人が企んでとった行動だと後に分かった。






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


〜あれから2日・公園にて〜


武))……俺、人を避けてきたと思います。

ドラケン))……

マイキー))……

武))俺がこうも人と関わることが苦手になった理由としては、両親が関わっていて。

ドラケン))何かされてたのか…?

マイキー))ヤる?

武))何もされてませんよ。あとヤりません。

マイキー))じゃぁ……何?

武))何もされなかったんです。本当に。……ほとんど無口で、会話なんてろくに…。だから、俺よくどうやったらふたりが振り向いてくれるか沢山、色々試したんですけどダメで……。


淡々と話を進める武道に2人は黙って聞いてくれた。

それは、俺にとってとても嬉しくて、やっと話せたという解放感が凄かった。

ずっと溜め込んできた気持ちを2人に話し、否定すること無く少し質問を加えつつ、だけど静かに聞いてくれた。




武))俺こんなだから、人からよく嫌われてまして…。何時しか家族と話す事すら諦めて、もぉどうでも良くなって…。結局家族とは離れて暮らす事になったんです。

マイキー))気になってたんだけどさ、なんでたけみっちは初めて会った時スラスラ話せなかったの?

武))……、さっき言ったように、少し詳しく言うと小学生の時から俺人に嫌われまくってたんです。沢山悪口とか、嫌がらせとかもぉ当たり前の日々で。

慣れてるつもりだったんですけどね……。

ドラケン))慣れていいもんじゃねぇだろ…。絶対。

武))あははっ、間違いないっすね……。そう、だから俺何時しかマスクして、声も思うように出なくて……。

マイキー))まぁ、今こうしてスラスラ話せてるなら結果オーライじゃね?

武))ッスね。2人のおかげですよ……。



感謝してもしきれない。

俺をここまでキレイにしてくれたこと。

俺を助けさせて…救ってくれたこと。

俺を大事にしてくれていること。

こんな俺を、見捨てないでちゃんと向き合ってくれたこと。



全部……全部が嬉しかった。

素直になれなかったんだ。あの時は。


だけど今は違うよ。

2人のおかげで俺の世界は色付いたんだ……。





それからたくさんか事があった。

俺はいつの間にか東卍に入ってるし、

色んな族と喧嘩しまくるし、それを収める俺。流石。

まぁなんやかんやあった。


だから俺はもぉ迷わない。

タヒのうなんてあれから1回も思ったことがない。




この人たちと一緒だから……。






END┊︎







はい!以上です✋

なんかめっちゃ急に終わって申し訳ない🥺💦


でも最後までご視聴、閲覧ありがとうございました!

♡&💬いつもありがとうございます!

感謝です🙇‍♀️







またどこかの物語でお会いしましょう!

(´Дq`。)))さらば皆の衆

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