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はいどーも、夏目です…!!
実はファンアートを貰いまして、ご紹介したいと思います…
最後に紹介してもよかったんですが、今回は少し暗めのお話に近づいていくので、雰囲気を壊さないように最初に紹介することにしました。
皆さん…向日葵さんという方をご存知でしょうか…?!もういつも長文でコメントをくださって、しかも嬉しいお言葉がいっぱいなんですね…!嬉しくていつもありがたいです……!!
そんな方からファンアートを貰いましたので、ご紹介します…!
ファンアート類は、基本ここで色々と紹介しようかな〜って思っていますが、多くなってきたらファンアートをまとめて紹介する部屋でも作りましょうかね…
それでは、ファンアートを紹介します…!
尊すぎて失神しないでくださいよ?
見てください!!このフィンくんを!!
ロシアの帽子や服着て、しかもゴムまで咥えて誘ってます…!!こんなの、うちのロシアさんは耐えれるわけないですね^^
もう、ロシアさんのものを身につけて誘うという着眼点が素晴らしすぎます…!!✨
その隣にある言葉も、もうほんと嬉しいです…!ありがとうございます!!
僕のこと大好きですか…僕も大好きですよ。
これからも、作品を楽しんでいってください…!!
改めて、向日葵さん。素敵なファンアートをありがとうございます!
それでは、本編どうぞ!
※この作品は、二次創作として見てください。戦争賛美・政治的意図はありません。
日帝Side
🇯🇵☀「ん…ぅ…?」
ここは…どこだ…?!え、な、なんで…私は確かナチを助けに…
…なんで、目の前に米帝がいるんだ。
…米帝…?米帝…
🇯🇵☀「ヒュッ…」
息が詰まったように頭が真っ白になる。私は、御国ノ為に戦争した。第二次世界大戦だ。…見事に負けたんだ。負けてしまった。
元々は幸せだったんだがな…
幼少期 陸Side
陸「…こら、空!蝶々捕まえちゃだめっ!」
空「うわぁぁん!だって美味しそうなんだもーん!!」
海「…食べ物じゃない…」
黒蜜
260
🍏мята(MINT)𓅇
337
#設定集
寿命㌫(主)
2,771
おれは陸。この二人は海と空って言って、おれの弟だ。大事で大切な弟なんだ!
今は広い草原の上で皆で遊んでて、空が蝶々を捕まえて食べようとしていた時だった。必死に止めたけど、空はなんでも口にするから怖い。
陸「ほら、海の尻尾なら食べていいから…」
空「え!ほんと?!たべる〜!!」
海「…は?!い、いや!こないで!たべるな!!」
2人が取っ組み合いしてて、ぼこぼこに殴り合ってる。空は泣きかけだけど、珍しく今日は粘ってる。
結果。
空「うわぁぁぁぁんっ!!海の意地悪ぅ!!」
海「…ぐすっ…空からしてきた…」
陸「…はいはい…どっちも謝って。」
空「やだ!!」
陸「…おやつ抜き。」
空「ごめんなさいぃぃぃぃぃ!!!!」
海「…ふっ…」
陸「ほら、海も。」
海「…ごめん。」
おれはふたりのあたまをいい子いい子してあげて、抱きしめた。今日はとっても天気がよくて、外でお遊びするにはちょうどいい。
陸「ほら、もっと遊ぶぞー!」
空「おー!」
さっきまで泣いてたくせに、もう元気にからっと笑ってる。空はいつも笑うか泣くしかしてない。どうやったら怒るんだろ?
そんな呑気なことを考えて、おれは雑草に紛れて生えてたお花を摘む。
たくさんとってきて、それを編み込みでつなげていく。ちょっとしてから、ようやくできた!
花かんむりが2つできて、おれは満足げに笑う。空と海に渡そうと立ち上がるが、ようやくおれは2人がいないことに気づいた。
空と海がどこに行ったか分かんなくなって、キョロキョロと探す。
陸「…あれ…?空は?海は?」
周りを探しても、どれだけ見回してもいない。いない。どうしよう。2人とも何処かにいっちゃった?
攫われたりしてないかな…
どうしよう…どうすればいいか分かんなくて、思わず泣きそうになる。
後ろで物音がして、咄嗟に振り返ると笑いをこらえてしゃがんでる空と海がいた。
空「あっはは!だまされてる〜!」
海「へへ、兄ちゃんだまされやすいな!」
陸「………????」
陸「はぁぁぁ?!?ゆるさない!!しんぱいしたのに!!」
おれはぽこぽこと2人を叩き、反省させた。
まさかの2人は、ずっと俺の後ろに引っ付いてただけみたい。
陸「…はぁ…さらわれてなくてよかった…」
陸「…あ!そうだった!2人とも、目瞑ってて!」
おれは2人にあげる予定だった花かんむりを背中を隠し、目を瞑ってる2人の頭に花かんむりを乗せる。
陸「はいっ、目あけていーよ!」
海「…ん…なにこれ…って、わぁ…!!」
空「…ん?あ、おはなのかんむりだぁ!
陸兄ちゃんすごい!」
海「これきれい!おれ、王子様みたいだね!」
陸「えへへ、喜んでくれてよかった!」
よほど嬉しいのか、ものすごく飛び回る2人を見ておれもつられて飛び回る。そして2人を抱きしめ、一緒に笑った。
家に帰ってからは、おれたちはご飯を食べてお風呂に入り、寝た。実は俺たちはもうすぐで中学生になるんだ!
中学生の人たちは大人みたいだから、俺たちも大人みたいになれるかな…
海と空も俺と一緒で、もうすぐ中学生になる。おれたちは三つ子で、おれが兄。海が次男で、空が末っ子だ。
三つ子だったから、おれたちはなんでも気が合うしすっごく仲がいいんだ!
中学生になって、大人になって…幸せになるんだ!!
俺たちは中学を卒業した。
その時に、海と空が黒いマントのようなものをプレゼントしてくれた。どうやら2人で縫って作ったらしい。俺は嬉しすぎて号泣した。
花冠のお礼のつもりなのだろうか。うれしかった。
そのマントは、外側が黒色で内側が赤というかっこいいマントだった。
そして高校を卒業した。
大人になった。
軍隊に入った。
それでも、2人に会えて幸せだった。
ナチとイタ王にも会い、仲良くしていた。
それなのに、戦争は始まった。
空の元に、赤紙が届いた。
コメント
15件
幼少期…てぇてぇ過ぎない?
わぁぁぁ😭✨FAご紹介頂きありがとうございます✨✨✨ 私には勿体ないほどのお言葉です、ホントにありがとうございます、大大好きです🥰 赤い紙が届いたのとこでもう涙が出てきてしまいました、胸が苦しいです、 うちばあちゃんが兄を戦争で亡くしていて、しかも特攻隊で、 この前ばあちゃんにちゃんと話を聞いたばっかで、もう苦しくて吐いてしまいそうです。 もう苦し過ぎで大好きです、ありがとうございます😭✨
幼少期のみんな可愛すぎる!!😍 赤紙!?空ぁぁぁ😭