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⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
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「虎杖ってほんとすごいよねー。」
「いきなりどしたん?」
家入先生に褒められた…
いや、今は同級生だから、家入か!
「夏油やあの男が負傷するとわかって私を呼んだんでしょ。」
「いや、たまたまだから!」
「能ある鷹は爪を隠す…私には隠さなくていいよー。」
「本当なんだけどぉ…。」
本当にたまたまだ。
俺の任務が終わって、五条と夏油達に同行しようとしてたら、たまたま、家入がそこにいて。
女の子同士だと、楽だろうし、
天内と仲良くしてくれるかなって思って連れてきただけなんだよな~…。😓
まさか、2人が怪我してるなんて…。
「上にはいちお、話つけてきたぞー。」
上層部に甚爾のことについて説得てきた五条
「おかえり!甚爾も。」
「あぁ。」
「で?どうなったのー?」
「…ハァ,…それが、しくじって、めんどいことになった。」
2話の最後らへんに繋がる
「家入、甚爾は大丈夫そ?」
家入が重傷をおっている甚爾に反転術式をかけている
「どこかのバカがやりすぎでギリギリってところかな。」
「こいつが弱いだけ。」
「お互いが敵だったんだから仕方ないよ。夏油はもう、大丈夫?」
「あぁ、硝子が綺麗に治してくれたよ。」
「よかった!」
まさか、あのシュークリーム食べたおっさんが俺らの敵だったなんて…、しかもめちゃくちゃ強いし…!あのとき、変に逆撫でしなくてよかったー…。😓
「…ねぇー、こいつどーするの?」
「「…」」
俺はおっさんのこと嫌いじゃないし、
仲間になるのは全然いいけど…、
2人はそうはいかないよなー…。
「…悠仁が前に言ってたよな。『反転術式で治らねぇかな』ってさ、あのとき、俺も思ったんだよ。俺にも反転術式が使えたらどーなんだろうなって。」
そんなこと言ったっけ?🤔
「あー、だから、この前、私に反転術式のこと聞いてきたの?」
「そ、でも、お前の教え方ヘタクソすぎて意味なかったけどなー。」
「お前にセンスがないだけだよ。」
うん、ごめん…。
これと甚爾になんの関係があんの(´・ω・`)?
「悠仁のおかげで、こいつに殺されたときに、呪力の確信が持てた。だから、俺は、悠仁の決断に任せることにした。ま、こいつのことは嫌いだけどな。」
俺のおかげ…?
シュークリームで体力がついたから…?
「私も。任務の前に天内に教えてあげていたそうじゃないか。スクワットを。」
あー、あれは、ダイエットがしたいって言う天内に教えてあげた…。
「この男に殺されそうになったときに、天内がとっさに避けたんだ。これも、悠仁のおかげだね。天内理子の護衛…私はきちんと任務を遂行することができた。だから、私も悠仁の決断に従うよ。」
そんなに危機一髪だったんだ…、
それは、教えてよかったわ。
「だいたいは良くなったよ。」
「っ…」
甚爾が起きる
「俺は…、甚爾のこと、もっと知りたいって思う。」
期間限定のシュークリームは美味しかったのかとか。
「…俺を仲間にしたいのか?笑」
「うん。」
強いし。
「逆に俺がお前のことを知りたい。お前は未来でも見えてんのか?」
「さぁ?」
まぁ、未来から来たしね。
五条の話に戻る
「こいつは仲間になっていいことになったんだが、条件がついてよぉ…。」
「条件?」
「まず、俺と傑は、特級になった…。」
「よかったじゃん!すげー!!!🤩」
「でだ…、任務がさらに山づめになんだよぉ😭悠仁と過ごす時間が少なくなる!😭」
「確かに、それは…寂しいな。」
「それに、こいつ、悠仁の護衛になるんだぞ!?ずるくないか?!合法的に悠仁と一緒にいられる時間が増えんじゃん!!!俺が護衛したいぃ😭」
「へ?俺の護衛?」
「夜蛾先生が、『この男を制御できるのは虎杖悠仁しかいないだろうからな…。』ってね…。」
「じゃ、俺専属の護衛になってくれんの?」
「そういうことだ。ま、よろしくな。」
「お願いします…?」
なんか、甚爾、サボりそう…。
「悟もいい加減に駄々をこねるのはやめな。そろそろ任務だ、行くぞ。じゃね、悠仁。すぐに帰ってくるからね。👋😘」
「悠仁ぃいぃ!!!行きたくないぃ!…」
五条&夏油、出張です
「しばらくは、静かになりそう。」
早速ですけど、1年が入学しました!
ナナミン!!!それと、もう1人の子も!
「「よろしくお願いします。/!」」
「2人とも早速任務じゃん!」
「はい!緊張しますが、頑張ります!」
「ほどほどに頑張ります。」
灰原は、元気があっていい!
後輩初めてだから嬉しいなぁ!
ナナミンは相変わらずだな!笑
「灰原!!!!」
建物中に響き渡る七海の声。
何があったの?!
「「てか、俺/私達まだ出張?!/なのかよ!」」
続く?