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srhb
ご本人様とは関係ありません
「暇なもんだなぁ。」
ここはとある教会。
その教会の神父である雲雀は神父でありながらいろいろな悪行をしてた。
ギャンブルやタバコ、マフィアとかかわるなどいろいろ。
しかし、村人はそれに気づかず雲雀を崇める。
「ま、楽だからいいけど。」
雲雀は大きなあくびをしそのまま眠りについた。
「ここは?」
目が覚めて周りを見ると白が一面に広がっていた。
壁も天井もない。
「っ⁉」
床もなかった。
じゃあなぜ立てるのだろうと下に手を伸ばす。
何か固いものが触れる感覚があった。
「まじで何なんだよここ…。」
「お前が裁きを受けるもの?」
「っ誰だ⁉⁉」
そこにいたのはピンクゴールドの髪を持ち、赤いメッシュの入った6つの羽をもつ男だった。
「俺は熾天使。君を裁くもの。」
そういい熾天使は雲雀にちかづく。
「くるなっ‼‼‼」
とうっさに居地を取ろうとするも腕をつかまれ動けない。
「ふぅん。ずいぶんと悪さをしてたみたいだね。」
「うるさい。お前には関係ないだろ。」
「君は神父なんだから関係は大いにあるさ。」
熾天使は雲雀を引き寄せる。
「は、離れろっ‼‼」
顔を真っ赤にして雲雀は熾天使を突き飛ばす。
「へぇ?ずいぶんと初心なんだね。」
弱点を見つけたとばかりに熾天使がそういう。
「だって…。いやっそんなことねぇし⁉⁉」
「確かに言われてみれば女と遊んだことは一度もなさそうだね。」
一人で納得した熾天使はまた雲雀に近づき額にキスを落とした。
「ひゃうっ」
驚いて変な声を出してしまったことに雲雀はまた頬を朱に染めた。
「な、おま、何して…。」
「裁く必要はなくなりそうだね。」
にこりと熾天使は笑った。
そして今度は耳にキスを落とす。
「やっ♡耳はだめっ」
「ここ、敏感なんだ。」
「そこでしゃべんなぁ」
「君、神父よりも娼館の方が向いてるかもね。」
「うるさい」
「俺に逆らわない方がいいよ。君の弱点はもうわかったんだ。それに…。」
雲雀の耳に顔を近づける。
「俺と一緒にいることになると思うから。」
「ひゃん♡それってどういう…?」
「君を見張るために俺も地上に行くってこと。」
「はぁぁぁああああああああ⁉⁉⁉⁉⁉」
「はっ‼‼‼」
目が覚めたのはいつも寝ているベッドで安心する。
「よかった。夢か…。」
「夢じゃないよ。」
「⁉⁉⁉⁉⁉」
「これからよろしくね。雲雀。」
甘々にしようと思ったらなぜかギャグ風に…。
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