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#ご本人様には関係ありません
ふゅう@不定期
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#青井らだお
かき
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昨日の激痛とは違い、気持ちの良い感覚で目が覚める
「…もう朝かぁ」
コンコンコン、ぐちつぼとは違って少し優しくゆっくりとしたノックをして、たらこが入ってくる
trk「失礼しまーす。らっだぁさん学校だよ〜」
「今起きた。」
trk「ハーイ。じゃあ俺廊下で待ってるから。」
たらこは昨日までは自分の使用人という立場から丁寧で恐る恐るな口調だったがあっという間にタメ口に慣れてくれた。
ぶっちゃけ友達みたいに接してくれた方が助かるからね
そうこう考えながら制服を着てカバンを持って廊下に出る
trk「らっだぁさんって制服ズボンなんだね」
俺の今の性格は女だけどやっぱスカートは恥ずかしいからなぁ…
「まぁ、足の露出が恥ずかしいと言いますか…」
trk「へー」
「じゃ、行こ〜」
trk視点
らっだぁさんと車に乗りこみ、俺が端っこに座るとらっだぁさんはその隣に座る
rd「ねぇねぇ、たらこってぐちつぼと仲良いの?」
「うん。他にも仲いいヤツが数人?いて、そいつらと俺とぐちつぼでいつも一緒につるんでんだ」
rd「へ〜!」
ぐちつぼ…。なんかよくわかんないけどらっだぁさんのことかなり気に入ってるらしくて、俺が今日ぐちつぼの代わりにらっだぁさんと一緒にいることが決定したその後、俺にこう言ってきた。
gt「変な虫寄せ付けるなよ。特にレウクラウドは気をつけろ」
ってな。
レウクラウドってたしか可愛いって有名な男子だよな…
これらっだぁさんになんかあったらぐちつぼに何されるかわからんからな…
アー怖ッ
rd「…最近俺髪切ろうかなって思うんだよ」
「え」
らっだぁさんは自分の長い髪を結びながら話す。
「どれくらい?」
rd「ぺいんととか、ぐちつぼくらい」
思ったより短いな…
「いいんですか?せっかく綺麗な髪なのに」
rd「うん。女々しくいるのがいやなんだよね。最近」
「…そうですか」
勿体ないなぁ
らっだぁさん、顔も整っててとっても綺麗なのに。
rd「たらこは髪長いよね!」
らっだぁさんは笑いながら俺に寄りかかってくる。
まずい、
男女でこの距離はまずい
「…近いっす…」
rd「そお?嫌?」
「嫌じゃないけど…」
rd「じゃあいいじゃん!俺らもう友達みたいなものでしょ!」
友達でもこの距離は無い(泣
ぐちつぼにはこのことは絶対言わないようにしなきゃ…、
「あっ、学校着きましたよ!!!」
急いで車から降りる
「運転手さんありがとうございましたっ」
rd「ありがとー!」
らっだぁさんと二人で教室へ向かって歩く
rd「たらこ、教室ここ」
らっだぁさんが俺の服の裾をちょいちょい、と引っ張る。
無駄に可愛いなこの人…。
rd「おはようございまーす」(小声
声ちっちゃっ
ここ人陰キャだったんだ…
「失礼します…」
俺が教室に入るとまわりから誰?という視線を向けられ、誰かに用事あるの?と聞かれてしまう
「ぐちつぼの代わりに、らっだぁさんの付き添いで今日のみこの教室に登校してきました。たらこです」
自己紹介を終えるとらっだぁが俺を引っ張って1番端っこの席に座らせ、自分もその隣に座る
rd「ほんとに、俺陰キャだからっ、1人にしないでくれ…」
「は、はぁ…」
rd「…あれ、今日レウいない…」
「レウって、レウクラウドのこと?」
rd「そう!!今日は欠席みたい…」
やったー!!!!!
面倒事に巻き込まれずに済む!!
「あ、授業始まる」
rd「準備しなきゃ」
二人で準備をして待っていたら先生が入ってくる
何事もなく今日が終わりますように…
コメント
17件
え!!髪切っちゃうの?!ぜったい長い方が可愛いのに( `ᾥ´ )クッいや待てよ?短い方がショタに……ブツブツ たらこもらっだぁのこと可愛いって思う?だよね☆らっだぁは世界一可愛いぜ(*´³`*) ㄘゅ💕 続き楽しみに待ってます✨
きたぁ…w