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episode 2 .
茜 …「」
輝 …『』
「 か 、会長って … もしかして 、
dom … なんですか ?」
『 そう 。蒼井が思ってる通りだよ 』
「 … !! 」
今まで全く気づかなかったけど …
会長はdom 、だったんだ 。
『 それで 、蒼井はsubなんだよね 』
そう言うと会長僕を引き寄せ 、軽く抱きしめられる 。
「 っ 、… / 」
頭がふわふわとしてなにも考えられない 。
『 頭痛は欲求不満でしょ 、抑制薬は ? 』
「 … 今朝切らしちゃって 、 」
『 なるほどね 』
『 じゃあ … 』
とさ 、っ
優しく生徒会室のソファに押し倒される 。
『 それ 、僕が治してあげる 』
「 ん … 、っ 、ぅ゙ … ぁッ 、♡ 」 (( ビクビク
服を脱がされ 、ナカを指で弄られる 。
はじめての感覚に声が漏れ 、息が乱れてしまっていた 。
『 ね 、蒼井 。ここ気持ちいい ? 』
とんとん ッ _ ♡
「 っ ひ 、ぁ … ッ゛ !!? ♡ 」
今まで以上の快楽が押し寄せ 、視界がチカチカと弾ける 。
『 ここね 、前立腺って言うんだよ 。
一番感じちゃうとこ 、♡ 』
そう言って会長はまたそこを ぐり 、っと刺激してきた 。
「 ~ ッ゛! そこ 、ッ やらぁ … っ 、/ 」
『 え ~ ほんとに ? 嫌なの ? 』
「 ん 、ぁ゙ … あたりまえ … ッ゙ 、!! // 」
必死に声を絞り出し否定しても 、会長は余裕そうな笑みを浮かべて言う 。
『 でも蒼井の身体はこんなに素直に指咥えちゃってるよ ? 笑 』
『 … ほんとは気持ちいいんでしょ ? ♡ 』
「 そんなこと 、な … ぃっ゙ 、… !! 」
『 say 』
そう囁く会長の声が耳に入った瞬間 、また心臓が どくんっと跳ねた 。
「 っ … きもち 、い 、です … ッ 、♡ / 」
こんなの言いたくないのに 、認めたくないのに 。
自分にもそんなことないと言い聞かせていたけれど 、やっぱりdomには敵わない 。
勝手に口が開き 、正直にそんなことを言ってしまった 。
『 ん 、素直に言えてえらいね 』
会長が僕の頭を撫でる 。
「 ん 、っ … // 」
domに褒められて喜びを感じる 。
それもsubの特徴のひとつ 。
僕はやっぱりsubなんだな 、と悔しくも実感させられてしまう 。
『 蒼井 、そろそろ挿れるよ ? 』
「 ぇ 、ちょ 、まっ … !! 」
ぬぷ 、ッ … ♡
「 は 、ぅ …… ぁ゙っ 、… !? ♡ 」
会長のモノが少しずつ挿入ってくる感覚と共に 、身体が熱くなるのを感じる 。
挿入り終わったとき 、会長が一言呟く 。
『 じゃあ動くね 』
「 え 、… 」
ぱちゅッ … __ ずちゅっ !! ♡
「 ぁ゙ 、…… ッ !!? // 」 (( チカチカ _ ッ ♡
いきなり奥を突かれ 、腰が跳ねる 。
だがそれだけで終わるはずもなく何度も突かれる度 、意識が飛びそうになった 。
「 は … ふ 、ぁ゙ … __ んっ゙ ! 、♡ かいちょ 、ぉ … っ゙ ! むりむり 、ぃっ゙ ! はやぃ … ッ ! ん 、あ゙っ 、~~ ッッ゛! ♡ 」
『 やば 、蒼井のナカあっつ … 、/ 』
「 ッ 、ん … ぅ゙ぁ 、♡ そ 、そんな゙ 、ことぉ … っ 、ぃわな 、ぃれ … っ゙!// ♡ 」
「 ん…ぁ 、ふ 、♡ はーっ 、… ぅ゙ 、♡ 」
頭も呂律も上手く回らなくなってきて 、会長のことしか考えられなくなる 。
『 は ~ 、ほんとかわい 、♡ 』
ぐぽッ … ♡ __ どちゅんっ !!
「 っぅ 、あ゙ … ッ !? ひ 、ぅ … ッ ♡ らめ 、イっちゃ 、ぁ゙ … ! ぁ 、ん ~~ っ゙ !♡ ゃ 、!やら … っ゙ !! ♡ 」 (( ビクビク
『 でもさ 、蒼井もう今蕩けてて気持ちよさそうな顔してるよ ? 』
『 蒼井のやだはもっとでしょ 、♡ 』
「 なん 、れ … っ゙ 、! ちが 、ッ … ! // ゃめ 、ぁッ゙ __ イきたく 、な 、… ッ ! ♡ 」
『 ふ ~ ん ? でも … いつまでそう言ってられるかな 』
会長はそう言うと 、今度は僕の突起をぐりっと摘む 。
「 ッ __ ひ 、ぁっ゙ … !? // ♡ 」 (( ビクンッ
突然襲ってきた別のところからの快楽に 、腰が浮き 、背が反ってしまう 。
『 もう身体は限界そうだけど ? ♡ 』
「 ~~ ッ゛、! // 」
くりくり _ っ ♡ 弄
「 ん 、っぁ゙ … は 、ぅ … ~ ッッ 、! ♡ 」
『 ここでこんなに反応しちゃうとか 、もう女の子みたいだね ? ♡ 』
__ ぐり、っ !! ♡
「 っひゃ 、ぁ … ~~ っ゙ !? // ♡ 」 (( ビュルルルルル _ ッ ♡
より一層強く弄られた瞬間 、会長の言う通り限界だった僕は達してしまった 。
「 ~~ っ 、// 」
恥ずかしさで顔が赤くなっていくのを見なくても感じる 。
すると会長は悪戯っぽく微笑み 、僕の耳にそっと囁く 。
『 |cum 、♡ 』
「 っぅ゙ 、ぁ゙ _ ッッ゛!!? ♡ 」 (( ビュルルルッ ♡
絶頂したばかりの僕を 、会長は休む隙もなく更にコマンドで果てさせる 。
僕の身体は経験したことがないほど 、びくびくと快楽に震えていた 。
どんな顔をしていいのかわからなく 、目を合わせられなくなった僕に会長は言う 。
『 ねぇ蒼井 、こっち向いて ? 』
「 やっ __ やら 、ぁ … ッ 、/ 」
『 ま 、蒼井に拒否権ないけど 、笑 』
『 look 』
「 ん 、っ … // 」
強制的に顔が上を向き 、会長と目を合わせされられる 。
ちゅっ | 接吻
「 ッ 、んっ … !? // 」
会長と目を合わせた瞬間唇を重ねられたと思えば 、また次の瞬間舌を絡められる 。
「 ふ 、ぁ … ♡ ん … ッ _ は 、ぅ 、~ ッッ ♡ 」
静かで整った生徒会室に似合わない 、いやらしい音と嬌声が響く 。
「 ぷは 、っ … は ー っ … ♡ 」
『 かわいいね 』
「 そ 、んなこと 、っ … なぃ 、から…ぁっ゙ 、… / 」
『 あるある 、かわいいよ ?
ちゃんと命令も聞けてえらいね 』
そう言うと今度は優しく抱きしめられた 。
「 ん … 、/ 」
納得いかないけど 、落ち着く … 。
少し余裕ができてきて 、息をつくと会長に話しかけられた 。
『 蒼井 … よかったらさ 、僕とパートナーにならない ? 』
「 ぇ 、パートナー … ですか 、? 」
『 僕 、蒼井のこと好きなんだよね 』
「 え … っ ? 」
予想もしていなかった言葉に見を見開く 。
『 僕ならdomとして欲求も満たしてあげられるし 、蒼井のこと大切にする 』
『 どう? 』
真剣な顔をした会長と目が合う 。
その瞬間 、心臓が跳ねて ___
「 …… お願いします 、/ 」
僕は考えるよりも先に返事をしていた 。
更新遅くなってごめんなさい !!
過去一えちシーン長く書いた …
あとチャットノベルの方で気づいた方いたかもしれないんですが書き方も変えました ✍🏻
頑張ったので♡や💬くれると嬉しいです !!
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コメント
4件
無事 4にました 悔いはない…✨✨(?)
ほんとにがんばったーーー ‼️ 3000文字超えです🫵🏻🫵🏻🫵🏻