テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「ッは!」
目を覚ました場所は
何処か分からない
あれ?、俺は…誰だっけ………
「iemn~!」
「ッは?」
知らない人の名前に知らない人
「俺は、iemnって人じゃないですよ?」
「は?!」
「何言ってんだお前~!」
「私、ltだよlt!!」
lt…lt…lt…なんだか聞いたことあるような
???視点
「あらら、一応成功したけど」
「iemn彡だけは、記憶の保持が」
「難しかったようですね」
iemn視点
「upprnも居るから早く来い!」
「upprn?…ウーパールーパーの」
「事ですかね?」
「ちげぇよ!人の名前だ!」
「なんだよ、iemnお前可笑しいぞ」
「本当に誰なんですか?!」
「飲み物みたいな名前して!」
「お前だってそうだよ!!!」
「えぇ?…」
本当に俺は、誰なんだ
そしてここは何処?
そして…、貴方は誰?____。
「よぉっと!」
「おぉ!iemn彡じゃん!」
「えぇ?、誰ですか?……」
「はぁ?」
「何言ってんの?」
「俺だよ、upprn!」
「あぁ、飲み物みたいな名前の人が
言っていた人ですね?」
「?」
「あぁ、ltの事ね?」
「いや、コイツ記憶が無いみたいでさ」
「えぇ?マジかよ?!」
「iemn彡~!」
「誰?!」
「あ?私ですか?」
「あれ?、なんで覚えてないんです?」
「記憶喪失っぽい」
「なるほど~」
「私は、rimr、まぁ椎名ちゃんなんです
けどね!」
「椎名?ちゃん?…」
なんでだ、全員聞いた事あるのに
知らない顔で……本当に誰なんだよぉ…
「あれ?頭の上の御茶は?」
頭の上の、御茶?…
何言ってんだ、このウパルパ
人が頭に御茶を乗っけてる訳が無いだろう
「あ、本当だ気が付かなかった」
コイツら、グルなのか?!
誘拐とかのなんらかんらなのか?!
まぁ、引っ張り出されてるから
誘拐なのかもしれないけど!!
「それにしても足りない物が多いよな?」
「うん、そうですよね」
「私、パーカーないんですもん」
「私は、髪のピンがないわ」
「唯一のチャームポイントじゃんかw」
「何処がだよ?!」
「あ、俺は、なんか…」
「羽織ってる奴が無い…」
「ウーパールーパーの第一印象ね」
「何処がだよ?…」
なんか変な話し始めたな…
「皆彡もう集まってたんです?!」
「あ、mzrもん!」
「mzrもんが前世から」
「受け継がれてない物ってある?!」
「ん~…、耳当てですかね?…」
「確かにないなぁ~…」
mzr……『もん』?…
いやいや、人の名前だとしても
『もん』は、要らないでしょ『もん』は…
糸冬