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🐰✖️☕️
🐰side
グループでの仕事が終わった後、俺の家でカイリュウと晩酌をしていた。
ソファーに2人並んで、ちびちびとお酒を飲んでるとき、フワッと香った匂いに違和感を覚えた。
『あれ、かいりゅう香水つけてる?』
「ん〜?おれが香水苦手なん知っとるやろ」
『え、、でも、いつもと違う匂いすんねんけど…』
そういってカイリュウの首元に顔を寄せると、カイリュウがびくっとした。
「ちょ、近いねんっ、、」
動揺して離れようとする海龍を引き寄せて、首元の匂いを嗅ぐ。
『メンバーの匂いでもないやろ。今日、なんかあった??』
「…なんもない」
『嘘ついたら2度とウチにあげへん』
「っ、共演した人に告白されてん…」
『ただ告白されただけで匂い付かへんやろ、、』
「、、断ったんやけど、逆上して抱きついてきたんよ」
『それで?』
「びっくりして、押し返して逃げた、、」
『…はぁ』
「ふ、不可抗力やんか、、」
『お前は、俺が他の奴に抱きつかれても何とも思わんの? 』
「っそ、そんなん、嫌に決まっとるやん…」
『せやろ?一緒やんか』
そういって強く抱きしめると、カイリュウも俺の背中に手を回す。
「、、ご、ごめんっ、」
謝ってきたけど、抱きしめるカイリュウからは、やっぱ違う匂いがする。
正直腹立つ。
『ごめんって思うんやったら、おれの言うこと聞いてくれる?』
「え? 」
戸惑って返事なんかしてへんけど、無視してカイリュウを抱える。
「ちょっ、な、なんやねん、っ!」
『…風呂、入るで』
「っは、?き、今日は泊まらんから、風呂は自分の家で入るーーっあ! 」
ごちゃごちゃ言うカイリュウの首に噛み付いて黙らせる。
『拒否権ないで?』
フリーズしたカイリュウを脱がせて俺も全部脱ぐと、カイリュウは顔を真っ赤にして挙動不審になる。
『ふ、まだ慣れへんの?俺の裸なんか何回も見とるやろ』
「う、うるっさいねんっ!!」
動き出したカイリュウは、目のやり場に困ったように俺から目を逸らそうとしとった。
カイリュウを抱えて風呂場に入り、ちょっとぬるめの浴槽に浸かった。
向かい合うようにカイリュウを座らせると、カイリュウの目が泳ぎまくる。
そんなカイリュウをよそに、俺はボディーソープを手に取り、泡立てる。
「せっ、、せい、と?」
『はやく洗わなあかんやろ?』
カイリュウの首元にわざとやらしく指先を滑らせると、カイリュウの口から甘い声が漏れる。
「、、んん、あっ、あか、ん、っ」
『…なに感じてるん?洗ってるだけやで?』
「っ、ふ、、、ん、くっ 」
声が出るのを必死に我慢しとるのが可愛くて、もっといじめたくなった。
首元からスルッと胸の方に指を滑らせる。
「っあ、せいとっ、、やっ、、、」
『…イヤやったらやめるで?』
俺が手を離すと、涙目になりながら言葉をこぼす。
「っ、、も、もっとしてほしいねん、、」
カイリュウのその言葉で、理性が飛んでいった。
カイリュウの唇に深く深く口付けながら、胸の飾りをキュッと摘むと、ビクビクとカイリュウのカラダが跳ねる。
「っああ!、、はぁ、、、 んんっ、、」
『軽くイってもうたな?』
カイリュウは既にクタクタやけど、俺はまだ満足できひん。
硬くなったものを穴に擦り付けると、期待したような目で俺を見てきた。
『いれるで』
勢いよく挿入すると、背中を仰け反らせて白濁を出すカイリュウ。
「ん゛〜〜っ、、あ、、」
『、、えろ、』
「、っや、、お、おっきくなって、、」
『…もっと、狂ってや』
激しく腰を打ちつけ、欲を発散する。
「んん゛っ、、あ、、、せ、いと、、!」
『っかいりゅう、、はぁ、、好きやで、?』
「っ、んぁ、、お、おれも、すきぃ!」
『ぐ、っ、、、イく、、っ、、 』
「い、イ゛っ、、、んぁあ゛っ、! 」
同時に達した後、意識を手放したカイリュウに口付けた。