テラーノベル
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またお会いできましたね。
こんにちは、のろです!
今回は完璧な絶望をした少女がメインの曲です。
歌が大好きな女の子だったからこそ、スポットライトが自分に当たってる時は、自分こそが1番だと思うんです。
でも、実際はそんなことがなくて。
同じような才能を持ってる人間はその辺にゴロゴロいる。
それを、表現したのがこの小説です。
歌じゃなくて、会社の仕事やらなんやら色々あると思いますが、あなたも同じ苦しみを抱えているなら教えて欲しいです。
最後にはなりますが、この言葉を言わせてください。あなたと私がまた会う時は笑顔でいれますように。
幸が多少なりともある人生が続きますように。
ーーのろ
コメント
1件
のろさん、こんにちは!第5話、拝読しました。 「完璧な絶望」という言葉がすごく刺さりましたね。好きなことに没頭しているときは自分が特別だと思えるのに、ふと周りを見渡すと同じくらい輝いている人がたくさんいる——その気づきの痛さ、すごくわかります。のろさんの「同じ苦しみを抱えているなら」という問いかけに、心のどこかで頷いてしまいました。 最後の「笑顔でいれますように」という願いが、優しくて温かかったです。また次のエピソードで、笑顔でお会いできるのを楽しみにしていますね。