テラーノベル
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mafwioso×chance⚠️
なんでもいい人向け⚠️
俺は今日、デパートに来ていた
chance「〜♪」
chance「…?」
アクセサリー店に珍しくmafwiosoが居た
mafwioso「…」
chance「?」
どうやら何か悩んでいる様だ
店員「ーーー…」
mafwioso「ーーー…」
chance(mafwiosoってこうゆう所行くんだ…)
chance(でも何でだろ?)
モヤッ
chance(…は?モヤってなんだし)キレ気味
chance(別にー…)
店員「ありがとうございましたー」
mafwioso「…」
chance(やべっ!)
バッ
mafwioso「…」
タッタッ
mafwiosoの手にはアクセサリー店の紙袋を握っていた
chance(お、アクセサリー店で何か買ったらしいな… )
chance(誰にあげるんだろ……)
モヤモヤ…
さっきからモヤモヤが止まらない
chance「…」
もういいや
ずっと考えててもキリがない
chance「…」
タッタッ
俺はmafwiosoの逆方向へと歩きだした
〜夜〜
ピロンッ
chance「ん?」
俺のスマホから誰かの通知がきた
chance「誰だろ…」
『スマホを手にする』
mafwioso《今日、食べに行かないか?》
chance「?」
chance《別にいいけど》
mafwioso《じゃぁ、〇〇集合な》
chance《分かった👍🏻》
chance「なんでだろ」
chance「mafwiosoー」
mafwioso「chance、」
mafwioso「こっちだ」
タッタッ…
今日、会ったことをmafwiosoに言いたい
何してたのーとか、なんで居たのーとか
でも
chance(聞きにくい…)
mafwioso「ここだ」
chance「わーお…」
目の前には高そうなレストランがあった
chance「今日、なんもイベントなんてないよな…?」
mafwioso「…まぁ、入れ」
chance「う、うん」
カランッ…コロンっ…
店員「お待ちしておりました!予約していた2名様ですね!お席はあちらです!」
予約済みねぇ…
タッタッ
店員「ご注文がお決まりでしたら呼んでください!」
mafwioso「はい、」
chance「!!」
俺たちの席は綺麗な夜景が見える所だった
chance「ほんとに今日『特別な日』なんてないよな…?」
mafwioso「…」ピクッ
ふーーーーーーーーーん…
俺はその後ディナーを頼んだ
mafwioso「もぐもぐ…」
chance「もぐもぐ…」
chance「ウマッ…!!」
mafwioso「だろ?ここはすごく美味しいんだ」
chance「へ〜…」
ふーーーーーーーん…
chance「お酒っ!お酒っ!♪」
mafwioso「ちょっと待て」
chance「?」
ガサガサ…
mafwiosoはポケットに手を入れて何かを探している
chance(なんだろー…)
mafwioso「ん…」
chance「!!?」
ポケットから出した手には
ーーーーー続くーーーーーー
コメント
2件
LOVEですぜぇえええ!!!😘😘😘 小説描くのうますぎだろぉ🥲🥲🥲 天才だな(語彙力)