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|コンコン
燈李『??』ガチャ
永久「こんちゃ〜」
瑠斗「あ!永久様!!」
梨々亜「どしたんすか?」
永久「え?羅刹のみんなに会いたかったから来ちゃった〜☆」
四季「誰だ?」
永久「僕は鬼灯永久でーす!ちな燈李の父だよん☆」
遊摺部「燈李さんのお父さん?!」
永久「おん、てかみんなの名前覚えたんだよ!」
永久「お前が四季!」
皇后崎「……………」
永久「んでお前が遊摺部だな!」
碇「はぁ?」
永久「んでお前がロクロ!」
遊摺部「え、えーっと…」
永久「そしてお前が皇后崎だな!」
ロクロ「え、ぼ、僕…」
永久「んでお前が碇だな!」
四季「ちがう!俺が四季!」
永久「え?そうなの?まぁいっか!」
永久「んで、漣と帆希!」
瑠斗「ぎゃくぎゃく!!」
梨々亜「面白すぎw」
永久「てかさ!みんなでかくれんぼしよ!!ここ広いし!」
四季「え?」
永久「燈李はいいでしょ?」
四季「燈李がそんなのしたがるわけ…」
燈李『いーよ』
四季「いいの?!」
永久「よーし!んじゃやろー!」
遊摺部「鬼は誰がやりますか?」
永久「んじゃ無陀野ちゃん!!」
無陀野「俺もやるんですか…」
永久「当たり前じゃん!!罰ゲームもつけよー!」
瑠斗「無陀野さん、見つかった人羅刹で補習でいいんじゃないすか?」
無陀野「そうするか」
燈李『?!?!』
永久「制限時間は0時まで!」
永久「んじゃ30分後に探し初めてねー!」
四季「なー燈李!エレベーターってどこだ!」
燈李『ない』
四季「え?は?ないの?」
燈李『何百年前に建てられた館なんだからエレベーターなんてない』
四季「んじゃ階段かよ……」
燈李『がんばーー』
永久「てかいつかエレベーターつけようよー」
燈李『いや、外に出ずに運動出来る唯一の方法だから無理』
永久「えーーー………」
燈李『あと隠れないとだよー』
永久「そうだった!早く隠れないと!!」
燈李(みんな行った……よね?)
|ギギギギ
燈李(ここに隠し扉あるんだよね〜)
皇后崎「…………」
|スタスタ
燈李(ここならバレない♪)
燈李(また研究しよっかな〜)
燈李『ってm……』
|ガッ
燈李『ーー!ーー!』
皇后崎「静かにしろ、補習だぞ」
燈李『…………』
|ガーガー
燈李(無陀野さん近ずいて来てる…?)
|ガーガー…………ガ-ガ-
皇后崎「行ったか…」
燈李『なんでここにいんの?帰れ』
皇后崎「少し聞きたいことがある」
燈李『何?なんか疑ってんの?』
皇后崎「お前じゃない、あの外国の奴だ」
燈李『ソフィア?がどうしたの』
皇后崎「あいつ、四季を狙ってるような気がする」
燈李『??、そうだよ?ソフィアは四季のことが好きなんだよ。多分』
皇后崎「?!」
燈李『あ、あとお前少し協力してや』
~かくかくしかじか~
燈李『てゆーことなんよ』
皇后崎「なるほどな」
燈李『だからお前にはソフィアを、僕は美羽さんをって感じ』
燈李『てことで帰れ』
皇后崎「無理だ、無陀野がいるかもしれない」
燈李『…………』
瑠斗「みんなぁぁぁぁ!!!敵襲やぁぁぁぁ!!」
燈李『………』
皇后崎「行かなくていいのか?」
燈李『別に瑠斗がいればどうにでもなる』
瑠斗「梨々亜!推測何人くらいや?!」
梨々亜「!!総勢170人」
瑠斗「はぁ?!多すぎやろ!!」
瑠斗「燈李ーーー!どこやぁぁぁ!」
|ギギギギギ
燈李『……………』
瑠斗「こいつら片付けんで!!」