テラーノベル
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「ひっぐ…グス…ひっ…」
女の泣き声。
「泣いても許されねぇよ」
独りの男の声が響く。
「やっ、ぱりグス一ノ瀬四、季は鬼よっ!ひっぐ」
女は続けて言う。
「冷酷でヒック…残、酷よっ!」
冷酷で残酷。
「はっ…クズでも悪魔でも、どうでも良い」
「俺は罪な奴を殺すだけだ。」
「ひっ…わ、私のどこが罪っヒ…よ!」
「鬼の子、供を殺しただけ、じゃないっ」
それを聞いた一ノ瀬四季は少し__いや…人が潰れるほどの圧をかける。
「は?」
「ぐっ…ひゅっ…」
そして女は死ぬ___
「……ごめんな…」
四季は少しやり過ぎたと思い桃に手をあわせる。
ガサッ
「…だれ、?」
出てきたのは三人の子供。
「…一ノ瀬四季だ」
四季は怖がられないように圧を隠して自己紹介する。
「…鬼か?」
もう一人の子供が発した。
「俺は鬼だ…」
四季は答えた。
「ちっ…ここはどこなんだぁ?」
三人目の子供はイラつきながらも冷静でいる。
「…お前達…名前は、?」
四季が質問をするとピンク髪の子供が、
「え~っと…花魁坂京夜!」
続いてポーカーフェイスの子供が、
「…無蛇野無人だ」
そして最後に、
「ちっ…淀川真澄だ」
それを聞いた四季は___
「…お前ら俺の家に来い」
なんだコレ☆
まぁ続きは知らん☆((は?
ではバイバーイ☆
コメント
21件
圧が強い四季くん好きよ(๑♡∀♡๑) 続き楽しみすぎるにょん✨✨✨
うわぁぁぁ✨✨✨✨ 今回の新作もめっちゃ面白かった!!
えっとさ?あのさ?なぜこんなにもいい作品が思いつくのでしょう?? 続きは…楽しみにしておくぜ⭐︎((殴