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ファンタジーっていいよね、自由度が高く、それでいて程よく秩序がある。魔力は軸を持たせないと存在できない程弱い存在であり、その軸が属性、技術というのは如何に軸を強くするか。
3級以上の実力をはじめから持つ=天名を与えられる。
固有魔法が3級以上=使命を与えられる。
天名は大まかな在り方を定められ、使命は固有魔法による貢献のために人格の改変などが起こる。
闇属性・光属性=闇の神(破壊の神)と光の神が地上に墜ち、属性となった姿。
闇属性=破壊とは時間の巻き戻しのことであり、そのため闇の神と=の関係である闇属性は時への影響も純度が高ければ与えれる。
光属性=創造神。
片割れの闇の神の親友である。
現在=闇の神は本能による時の巻き戻しで身体を再形成することができたが、光の神は崩壊に対抗できる創造に失敗した。
人間が2人の神を墜ちさせ、闇の神は片割れを失った。
闇の神は、元凶である『観測者』に対する極度の恨みを持っている。
観測者=存在することで世界が成立する。
全てが観測者の意向により位置づけられる。
全てが単なる展開であり、観測者にとっての優劣など存在しない。
私が観測者としてもいいし、観測者自体も観測されている存在として、物語の一部に組み込むかは私の気分次第。
天名は一応絶対神が与えたものとしている。
天名=絶対神が与える。
絶対神が下界の生物たちの為に与えた判別方法でもある。
本名が天名であり、天名から逃れるには、天名の所有者と同じ価値の物をいわば生贄に捧げればできる。
物を差し出そうが、生物を差し出そうが、人間を差し出そうが、同じ価値ならば何でもいい。
ただし、使命の所有者を生贄に差し出すことは絶対神に拒否される。
この方法は正式な天名の消去方法であり、強制的に失わされた場合は身体や魔力などに障害が起きる。
下界の人間の為の存在でもある為、天名の有無による差別などが出来るだけ起きないように二つ以上の所持は出来ない。
固有魔法=全ての種族の生物に与えられている。
使命は、ランダムに選ばれる場合もあれば、家系で選ばれる場合もある。
使命も絶対神が与えたものであり、道具として使えるように最適化されている。
地上に堕ちた=人間が堕とさせた。
この人間というのは、現実世界に魔力という存在が突如加わってからの数十、数百年後の人類。
人間界全体の目的や欲望が肥大化し、神の力に干渉できる地である聖域による干渉を考えつく。
光の神と闇の神のそれぞれの聖域に向かい、その力を卓越した魔力技術と科学技術で奪い取り、属性という存在にしようとする。
光の神と闇の神は人間に侵され、穢れ、地上に堕ちていく。
衰弱した二つの神はかろうじて残った力を振り絞って対抗しようとする。
闇の神は本能が瞬時に時間を巻き戻したが、それは自身の身体の修復と、堕とされる前の場所に戻っただけ。
光の神は対抗できるほどの創造を可能とする力は残っておらず、闇の神は助けられず、そのまま完全に消えてしまった。
その後、完全に消えた光の神は完全なる光属性となり、
闇の神は失くした一部を利用され、完全ではない・・・つまり、神の力が少しのこったまま闇属性となった。
人間の目的は、神の力を軸にだけ残し、軸以外の部分は人間界の魔力と同じ構造とし、浄化されないように利用すること。
闇属性は緊急時に使われ、光属性は一般的に使われた。
その後、怒り狂った絶対神が人間界を滅ぼし、現在の世界となった。
強者であることと自由の共存=実は意外とできる。
なぜなら、教育などというのも結局人格改変にすぎないため。
絶対神は、一般に言われる善の立場。
なので、言うて使命や天名により自由が失われるということもない。
天名、使命で苦しむのは悪。
絶対神は案外綺麗。
ちなみに、現在の世界と言うのはルドベキアやらストレレチアやらが存在する世界そのもの。
過去の世界は絶対神が存在しておらず、光の神と闇の神が現在で言う絶対神的存在であった。
そこに他の世界の運営をしていた絶対神が現れ、過去の世界を滅ぼした。
現在の世界に対して絶対神は警戒しており、他の世界の運営が不足している。
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