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※これはノンフィクションです。

(ナイフが)グサ…

[籠谷]ウッ

[母]じぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん…(泣)

[母]病院にいきましょう…

[医者]息子さんは残念ながら記憶喪失になっていまいました…

[母]助かる道はなかったのですか…手術ができたんじゃないですか?

[医者]そう言われましても…

[母]もういいわしらない…

[医者]まだけど生きていますよ…あ…今息をお引き取りされました

[母]もういいです!あなたみたいなヤブ医者もう二度と会いたくありません

そこから母は、平和と犯罪の分かれ道で、犯罪を選んでしまった

[母]銀行強盗だ!金を出せ!

[銀行の人]は…はい少々お待ちください…ポチ!

ポチというのは警察を呼ぶボタンだった。

5分後

[警察]警察だ!両手を上げろ!

[母]は…はい

[警察]12時43分銀行強盗の罪で逮捕する!

[裁判官]えっとー懲役10年とします

[警察]はい!承知いたしました

[警察]でてきなさい!あなたは懲役10年だ!10年間反省するように

母は、しっかり頑張ったのは、一週間だけだった。刑務作業中に抜け穴を見つけて、出れそうだったから、警察の隙を見計らって、脱獄した。だが、変装でこれからは生きていく…ある日のことニュースをみた。自分が指名手配犯になっていることをいっそのこと死んでいいとおもった。トラップを自ら作り、自ら通り、自殺をした。

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