テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
遺跡の最奥の小部屋。
美味しそうなお料理が
これでもかと豪奢に並んでいたんだ。
「うん。分かってるわ。」
ユウイはガツガツとローストビーフをたいらげていた。
すべての料理が消え去るまで2分とかからなかった。
「すごいペースだね。ユウイ❗」
二人はこうして、古代遺跡ガトスを踏破したのだった。
口内には、甘辛いサバの煮付けの後味が残るばかりなのだった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
羽海汐遠
13,759
#ミステリー
月神零華@生きてます
6,354
2,153