テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
👑🖤&🎹💛
▼
▼
▼
ある音楽番組の収録の日 、楽屋の廊下を俺は歩いていた。
すると 赤紫色の 髪色が 目に入った。
その人は 俺を見つけると 、犬のようにこっちへ 駆け寄ってきた。
「あっ、!!廉くん 久しぶり 〜 !!」
「お久しぶり です !! 藤澤さん 」
「リブート ぶりだねぇ 、」
そんな風に 目を細めて笑う 藤澤さんは 、やっぱりいつ見ても 可愛かった。
「廉くんの曲、聴いたよ !! Theater !!めっちゃいい曲だったから ずっと聴いてて 元貴たちに 部屋の片付けしろ って怒られちゃった 、へへ」
う” ッッッッッ、、、
本当に 彼は 俺を殺しに来ようとしていないのか ??
リブートで 共演した時も 思ったが 、彼は 完全なる天然である。
「逃げようとしたら …… 拉致れ 、って」
「じゃ !!」
[はい、カット 〜 !!]
俺は 自分の出番がない時も 、藤澤さんの 演技を見に来ていた。
彼は 初ドラマ出演とは 思えないぐらいで 、しかも腰が低く 、誰に対しても フレンドリーに 接していた。
俺はそんな 彼に 一目惚れを してしまった 。
笑顔が素敵で 、いい意味で バカ。
そんな 彼は 今 ___
「んん 〜 ッ おいし ぃ 〜 !!」
「喜んでもらえて 嬉しいです 、笑」
俺の 手料理を 食べている。
詳しく言うと 、俺の 得意な 餃子を 食べている。
そして、立っている 俺を 上目遣い で 褒めてくる。
1週間前に 楽屋の前 で 会った時 、実は__
「グルルルルル……」
「……お腹の音鳴ったんだけど 、恥ずかしいぃい……//」
藤澤さんの お腹が鳴った。
「廉くん って 料理とか できるの ?」
「まぁ 、できますよ !!」
「今度 作りましょうか ?? 」
言えたぞ 、俺。これは 藤澤さんを 家に いれるチャンスだ !!!
「え 〜 ッ 、いいの ??」
まぁ 、それで 今食べているという 訳。
藤澤さんは きのこが 好きらしい。
新たな 新情報を 手に入れた。今度は きのこ料理でも 作ろうかな。
「ご馳走様でした 〜 !!」
そう 元気よく 言う 藤澤さん の頬には 米粒が付いていた。
これは 大チャンス なのでは !? 米粒よ 、ありがとう。このご恩は必ず返す。
「藤澤さん 、米粒 付いてますよ。」
「え ッ ?? どこ、?」
俺は 優しく 藤澤さんの 頬に触れた。
思っていた以上にぷにぷに だった。
まじで 可愛かった。
「あ ッ 、ありがとう !! 」
「なんか 廉くんに ご飯作ってもらう だけじゃ 申し訳ないし、なんかしよ !!」
「なんか、って何ですか 笑」
「何でもいいよ !! ゲームでも 、買い物でも 、どこか 行くでも !!」
「何でもいいかぁ ……なら 、」
ちゅ 、
「…… ッ!?///」
「これで いいです 。ありがとうございます」
「えッ 、、、」
藤澤さんは 俺に キスされて 放心状態。
可愛いけどね 。
「藤澤さんって 、ほっぺ ぷにぷにですね。触ってもいいですか ??」
「ぇ 、? うん いいよ ??」
やっぱ ぷにぷにだ。
何だこの生物は。 毎日一緒にいる 2人が 羨ましい…… 。
「……廉くん ??」
「あ ッ 、すみません やり過ぎちゃいました。」
しまった。 やりすぎた。まだ 好きとも言ってないのに。
「あぁ、いや いいんだけど……」
「……廉くん って 案外可愛いんだね。」
「……はい ??」
は? この人は 何を言っているんだ ?? 理解ができない。
「だって 、困った時 しゅん 、ってなってた。」
「いやいや 、そんな事ないですって !!藤澤さんの 方が可愛いですよ !!」
「いやでも !! 廉くん 可愛いよ」
「キスしたら とろけてましたよね ??」
「あ ッッ……//」
「じゃあさ 、⬛️⬛️⬛️⬛️ シよ ??」
「…… ッ」
下手でごめんなさい
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡ 500