テラーノベル
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ニュースキャスターの昼ごはんは、毎日弁当だ。
スタッフゥが毎日用意してくれる。
今日の中身は、新鮮な新聞のカルパッチョ、思い出風味のハヤシライス、
具材が全てウィンナーのハンバーグ、ラッコ肉・・・
うん、全部醤油漬けにして食おう。
そうして、一本の橋を持って、食べる。
新見「いただきまっちょ」
その時、部屋に可愛いニュースキャスターが入ってきた。
新見「おお、お疲れ。」
嵐「あ!お疲れ様です!」
彼女の名前は嵐大好子。僕の好きな人だ。
新見「今日のニュースはどうだった?」
嵐「殺人事件が多かったです。まるで私みたい。」
新見「はは、面白いことを言うね。」
嵐「だって、ここ最近の事件の犯人は私ですもの。」
新見「はは、、、は?」
彼女の目が変わる。
新見「なるほど、そういうことか・・・ジョンソン!」
嵐「よく気づいたな!バルラン!」
新見「誰だよそれ!」
嵐「ジョンソンこそ誰だよ!」
2人の言い争いが始まらなかった。
嵐「新見さん、なんか、暑くないですか?」
新見「確かに・・・あ、ラッコ肉か!」
ラッコ肉は、食べた者を興奮させる効果を持つ。
嵐「2人きりですね・・・」
新見「じゃあ、シようか・・・」
2人「マイン◯ラフト!!!」
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