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#物語
#オリキャラ
雪みかん@8月病なう
2,913
のり
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また知らない人。見た目が…薄桃色の髪に、髪型はボブで、学生の様な服。そして桜の髪飾りにベレー帽の見た目だ。
「あ…!…本当に良いのかしら…?」
と、ユイリさんは返事をする。
「良いんです。お世話になっておりますから。お礼とでも思って下さい。…お客様を迎えるのでお礼になるかは分かりませんが…」
と、知らない人は答えた。
“お世話になっている”のなら、この人はこの屋敷の住人なのだろうか?
ユイリさんは申し訳なさそうに返事をする。
「本当にごめんなさい…それじゃあ、お願い出来るかしら?」
「分かりました。ついでに、この屋敷に居る者の紹介もしておきます。」
と、知らない人は返した。
ユイリさんはありがとうと言うかの様に笑顔を浮かべた。
私に知らない人が話しかけて来た。
「それじゃあ行きましょうか。案内致しますわ。お客様。」
コメント
1件
ああ、いいですね。この新しく出てきた薄桃色の髪の人物——「お世話になっている」という言葉が気になりますね。この屋敷の住人でありながら、どこか客人のような距離感もある。ユイリさんが申し訳なさそうにしているのも、二人の間に何か背景があることを暗示しているようで、続きが気になります。 「案内致しますわ」という、少し古風で品のある口調も、この世界観に合っていて素敵だなと思いました。屋敷の構造や、住人たちの関係性が少しずつ明らかになっていくのが楽しみです。