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※❤️が犬化します
地雷の方は🔙お願いします!
❤️side
曽野『』
吉田「」
俺の名前は曽野舜太。
M!LKというアイドルグループの
メンバーの1人だ。
そんな俺が朝、目を覚めたら
犬の耳と尻尾がなぜかついていた!
『は… え、…なんで…?』
最初は夢かと思った。
でも実際に触れるし、ふわふわしてる。
『これからの活動どうすればええの…?』
『(とりあえず、メンバーに連絡しよう…!)』
先に連絡すべきは…
リーダーの吉田仁人。
「…もしもし、どうしたの。」
『あ、じんちゃん。起きてた?』
「まあ、起きてたけど…。」
『実はな…俺、犬の耳と尻尾
生えてきてん。』
「…は?」
『嘘だと思うやろ?ほんとやねん!』
「また寝ぼけてんの。」
『ホントのホントや!』
『(でも、ほんまに嘘みたいな話よな…。)』
『じゃあ今から俺の家来てみ!』
「えぇ、分かったけど。」
『いつぐらいに来れそうなん?』
「えー、多分30分後にはそっちに着くかな」
『ほんまにありがとう…。』
『じゃあ待ってるわ。』
「はいはーい。」
そこで電話は切れた。
『(こんなこと
やっぱり信じてくれる訳ないよな…。)』
ただじんちゃんを待つことしか
できなかった。
約30分後、家のインターホンが鳴った。
『はーい。』
「舜太ー来たぞ。」
『(じんちゃんや…!!)』
『い、今開けるな~?』
ドアをゆっくり開ける
「…!!」
『い、いらっしゃい…。』
「ガ、ガチだったの…?」
『うん…。』
やっぱり信じてへんかったか。
じんちゃんを家に上がらせた後、
簡潔に事情を話す
「朝、目が覚めたらって…そんなことあるのかよ。」
『それがホントやねん…。』
「一応そういう事例が他になかったか調べてみるか…。」
じんちゃんがスマホを取り出し、調べる。
みんながテレビたくさん出て、
M!LKを有名にしてくれてるから、
俺にも手伝えることがないかなって思ってたのに…。
『(ぐ、ぐすっ…)』
そんなことを考えると、
目に涙が浮かんできた。
「うーん、調べてもなさそ…う…って
舜太?」
「なんで泣いてるの?」
『だって、みんな一生懸命頑張ってくれてるのに、俺だけこんなことで休まなきゃいけないのが悔しくて…』
「…しょうがないよ、この姿で出たとしても応援してくれてるみ!るきーずのみんなを騒がせちゃうだけだし。」
『そうよな…。』
「舜太のせいじゃないよ、ほら泣き止んで。」
そう言うと、じんちゃんは俺にハグしてくれた。
背中をポンポンと叩かれると少し安心する。
『じんちゃんありがと…。』
「泣き止んだなら良かった。」
「とりあえず元の姿に戻るまでは絶対にその姿を見せないようにね。」
『うん。』
『…あ、他のメンバーにも言わないと…』
「みんなを余計に心配にさせちゃうし…他の理由で休むことにしよう。」
『たしかに…。』
「今日1日様子を見てから
メンバーに休むことを連絡しておくよ。」
『ありがと…。』
「………ちなみになんだけどさ、これってほんとについてるの?」
『…えっ?』
俺が戸惑っているとじんちゃんがいきなり耳を触ってきた。
じんちゃんが俺の耳を触った瞬間、ビリビリと稲妻が走ったような快感がした。
『あっ…んっ…♡』
快感に思わず、声が出てしまった。
『(じんちゃんの前で声出ちゃうとか、
めっちゃ恥ずいんやけど…!)』
「……あ、ごめん。」
そう言って耳から手を離した
当の本人は少しも焦ってないやん!
『じんちゃん…!』
「ごめんって。」
「…でも、尻尾振ってるよ。」
『っ…!!』
下の方に目線をやると、自分の身体から生えている尻尾がブンブンと横に振っていた。
尻尾を降っているのを見られないように
咄嗟に尻尾を抑えた。
『ちょ、見ないでや…!//』
「いや、可愛くてさ。」
『可愛くないから!』
『…じんちゃんのアホっ…!』
「そんなこと言っていいの?」
また耳をグリグリと触ってくる
『あっ…♡♡わおーんっ//』
「わおーんって言ってるし笑笑」
『も、もうやめてやっ!』
「でも、まだ舜太のかわいいとこ見たい。」
『そんなこと言われても…っ』
しっぽを抑えていた手を離すと、
さっきよりもブンブン横に振っていた。
『…まあちょっとなら…?』
「やったー。」
じんちゃんがわしゃわしゃと
俺の耳を触り出す。
『くぅーんっ、はぁっはぁっ♡』
また思わず声が出た。
『(しかも息も荒くなってるし…。)』
顔が真っ赤になる感覚が
自分でも分かった。
「ねえ、舜太。」
『っ…な、何?』
じんちゃんの顔を向いた瞬間、
じんちゃんがキスをしてきた。
ちゅっ…ちゅっ
静かな部屋にリップ音だけが響く
キスをしていると、
じんちゃんが舌を入れてきた。
じゅるっち”ゅ”っ”…ち”ゅ
流石に息が苦しくなり、
じんちゃんの肩をポンポンと叩くと
離してくれた。
俺の唇とじんちゃんの唇の間に
糸が引いた。
「唾液多かったけど、そんだけ気持ちよかった?」
『は、はぁ?!ちゃうわ!』
「嘘ついても尻尾振ってるんだって。」
これだと俺が嘘ついてもバレバレやん…。
しかも身体熱いし…。
『……っはあっはあっはっ…♡』
身体の熱さに思わず息が荒くなる。
「舜太、立派なわんちゃんで可愛い」
『そんなことないし…っ』
「色々とバレバレなんだって。」
じんちゃんの視線を辿ると、
俺のモノが今まで見たことないくらいに
なっていた。
「やっぱ、興奮しやすいのかな。」
そう言って、
俺のモノの方へ手を伸ばした。
ズボンの上からでも
じんちゃんの感じる…っ。
『あっ…はぁ”っ…♡』
「脱がしていい?」
『…ええよっ…。』
限界になりながらも答えると、
じんちゃんはすぐ脱がしてきた。
『やっぱ、恥ずかしいわっ…//』
「今言っても遅いよ。」
肌にじんちゃんの手が触れる
『(ビクッ…!!)』
「もう先端から少し出てきてるけど?」
「身体触っただけで気持ちよかった?」
『…わんっ♡』
『可愛い。』
「(舜太のモノを触る)」
『んっ…♡はぁっ//』
「(舜太の反応を見て、手を上下に動かし始める)」
『あ”っ…やばぃっ♡♡』
『で 、 出 る か も ぉ っ …♡♡』
「出していいよ。」
『イッ…イくっ…♡♡』
『(先端から白濁液が出る)』
「いっぱい出たじゃん。偉いね。」
『わ、わんっ…♡』
最後までご視聴ありがとうございました🙏
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コメント
1件
うわっ、第4話読んだけど…まさかじんちゃんがここまで積極的になるとは思わなかったわ(笑)。舜太の戸惑いと恥ずかしさがすごく伝わってきて、特に尻尾ブンブン振ってるのに本人は否定するところとか、めっちゃ可愛いかった。犬耳・尻尾の触り合いから一気に距離が詰まる流れも自然だったし、2人の関係性がじわじわ変わっていく感じが良かった。最後の「わんっ♡」は反則だろ…また次が気になる🔥