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コメント
6件
天才すぎません…!?まじで大好きですぅ!!フォロー失礼ですッ!
えっ、神作品すぎませんかっ、、?
求めてたやつだありがとうございます
🎤「」🎸『』
🎤×🎸
モブcpあり
🎤side
「いい人いないかな~」
画面を横へ横へとスクロールする
別にゲームをしている訳でもショッピング中でもない
僕が見ているのはマッチングアプリ
普通こういう場合は女の子を見ていると思われるだろうが…
僕の場合は男しか出てこない
普段どんなことをしているかといえば
適当にマッチングアプリで
“タチ”の人とマッチしセッ✘スをする
こんなのを何度もやっている
所謂ヤリマ✘の様なものだ
「この人いーじゃん、」
メッセージを少し考えてから放つ
「初めまして!僕モトキって言います」
“初めまして。○○です。 歳上ですが平気ですか?”
「勿論です!」
相手は35歳 僕とは6歳差
本来なら同年代がいちばん良いのだが
まぁここは妥協点だ
“すぐこのあと会えたりしますか?”
「場所によっては会えますよ~!」
“○○駅の近くの□□ホテルとか来れます?”
「行けます!今から向かいますね」
“ありがとうございます。”
こんな事はしょっちゅうある。
深夜にやると すぐ会いたい
といってくるムラつきが丸見えな奴。
とはいえ僕もムラムラしているからやっているので何も言えない
適当にそれらしい服装と髪型にし、
ホテルへ向かう
「あ、○○さんですか、?」
“モトキさん?”
「そうです!」
“うわぁ実物の方が可愛いですね”
「そんなぁ、恥ずかしいですよ、」
思ってもないことを何となく言ってみる
こうするとすぐ堕ちるから
“じゃ、行きましょっか”
「はい、!」
パチュパチュパチュ、♡
「はぁッ︎︎︎︎、んぅッ︎︎︎︎」
“ふー、ッ…︎︎︎︎”
「んぁッ、︎︎︎︎はぁッ、はぁッ」
“やば、ッ…イッ、く、ッ…”
「あぅッ︎︎︎︎」
びゅりゅ、ッ︎︎︎︎
“今日はありがとうございました”
「いえいえ、!こちらこそ」
“めちゃくちゃ気持ちよかったです”
「それは良かったです、//」
“じゃあ。”
「ありがとうございましたー」
「はぁ…」
今回は正直ハズレだ。
デカそうな見た目をしていたが見てみれば貧相な粗チン。
その上早漏でセッ✘スも下手
大して気持ちよくも無い。
見当違いだった。
あんなのじゃムラつき収まんないっての、
ー自宅ー
ベッドに腰をかける
「ふぅ…」
下手なプレイのせいで少し穴に痛みが残る
「やっぱおじさんは下手だよなぁ、すぐ果てるし」
疲れた。
気を使ったし、 相手を煽てるために出した
わざとらしい喘ぎ声…
数え切れない疲労の原因
「…シコって寝よ、」
暗い部屋でつけたスマホは目を刺してくる
最近気になってんのあんだよね~…
「お、これこれ、…︎︎︎︎❤︎」
ハ✘撮りを取り扱っているサイトだ。
別に女に興奮しない訳では無いし
オカズに関しては女の方がよく転がっている。
これいーじゃん、
思わず買ってしまった。
「コレクション…増えちゃったな…」
自分を嘲笑しつつ
おもむろにズボンを下ろす
「ん、ッ……」
「あー、ッ…きもち、」
手を上下に動かす度にモノが震えている
「ん、ッ…ふー、ッ」
「あ、あぅ、ッ︎︎︎︎」
「いく、ッいくいくいく、︎︎︎︎❤︎」
びゅく、ッ…とろぉ……︎︎︎︎❤︎
1回のおなにーに時間がかかりすぎるんだよなぁおれ、
きっと遅漏だ。
はぁ…僕いつまでこんなことやってんだろ
真面目に生きたいのに、
「完全に賢者モードじゃん、…」
「はぁ、…ねよ、」
布団を頭まで被り、躰を丸める
気づけば僕は夢の中にいた
#1.END