テラーノベル
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セイトと私は仕方なく
生徒会室に行くことになった
コンコンと生徒会室のドアを叩く
「どーぞー」
と中から声がしたのでセイトが勢いよくドアを開けた
中には生徒会のメンバー全員が揃っていて、さすが容姿端麗なだけあって
間近でみるとオーラなのか圧巻の光景だった
「網代君と南川さんだね!よろしく
同い年だからタメ口で!!」
ハヤト君とリュウキ君が話かけてくれた
同級生のハヤト君とリュウキ君は同級生の中でも有名でいつも鈍感といわれる私でも知ってるほどだ
『じゃぁ!タメ口で!よろしく!』
とセイトが言った
すかさず私が
『私間違えて選ばれてしまって訂正したいんだけどどうしたらいいのかな』
と私が言うと
「www杏ちゃんっておもろww天然?」
とリュウキ君が笑う
『え?真剣!!』と少しムスッとするとリュウキが照れながら
「やばいって それ天然でやってるんやろ セイト君大変やろ」
「やばいよ こいつ これマストやからな たち悪い」
初対面とは思えないほど2人は和気藹々と話をしている
杏はそれをみて何の話をしているのかさっぱりわからずキョトンとした顔をしていた
コメント
1件
あ、第3話読み終わりました!生徒会室の空気感がすごくリアルで、杏ちゃんの「私間違えて選ばれたんですけど」って真顔で言い出すところ、思わず笑っちゃいました。リュウキくんの「天然?」って反応もわかる気がする(笑)。セイトくんとリュウキくんが初対面なのにすぐ打ち解けてるのもいいですね。この生徒会、これからどう動くんだろうってワクワクします!