テラーノベル
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あー…..
この感じ
やっちゃったかも
歌番組の生放送終了後、
小さい頃から大好なアーティストさんと
話をさせて頂いて、めちゃくちゃテンションが
上がっていた
近くでパフォーマンスも見れて
最高に嬉しかった
だけど…..
帰りの車内で、関節の節々が悲鳴を
あげ始めていた
(ヤバい 熱あるかも )
明日はラジオ収録後、
海外の仕事もある
どうしよう…..
M「マネージャーさん、コンビニ寄って
もらえますか?」
『はい。分かりました。』
W「おっ 元貴珍しいね。」
M「たまにはね~。」
…頭もボーッとしてきた。
この感じ… ただの風邪じゃない..な…
明日には熱下がる…?
M「ありがとうございます。
後、近くで用事あるんで涼ちゃんの所で
僕も下ろしてください。」
マネ「お疲れ様でした!」
W「元貴、涼ちゃんお疲れ様~。」
M/R「お疲れ様でした。」
R「元貴お疲れ様。また明日~。」
ガシッ
元貴が僕の手を掴んだ
R「えっ、、なぁに?」
M「はぁ~、やっぱり
こんなに手が熱い。部屋行くよ。」
R「…ごめんなさい。」
コメント
3件
涼ちゃん、大丈夫かな、、?心配、😔 続き待ってます!!
続きが楽しみ!