テラーノベル
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白×瑞さん
自傷行為表現、イジメ表現あり。
地雷さん回れ右
少女レイ曲パロ
考察含む
症状、霊の恋。
朝、瑞と登校する。いつもの事だ
いつも通り登校すると
__ほとけの机に花が入った花瓶が置かれていた。
瑞:「…なに、これ…」
白:「なんやこれ…酷いな…」(君が悪いんやで、僕だけを見ててや。)
白:「大丈夫、か?」
瑞:「…」
白:「大丈夫やないよな。僕がついとるよ。」
瑞:「しょーちゃんっ…」
瑞が白に抱きつく
白:「大丈夫、大丈夫、独りやないで」
瑞:「っ…うぐっ…」
白が瑞を優しくなだめるように背中をさする
白:「もっと僕のこと頼ってくれてええんやで?」
瑞:(死にたい)「…うん、ありがとしょーちゃん!」
白:ほとけの手の甲にそっとキスを落とす
瑞:「…っしょうちゃん?」
白:「…あ、ごめん、いややった?」
瑞:「っ…いや、別に!でも…僕ら友達同士だし…男同士だし…」
白:「…せやな!!ごめんごめん」
_”親友”としか見られていない事実に心が痛んだ。_
_キミはともだち。_
僕はしょーちゃんがすき
でも、ダメな気がして、自分に友達、と言い聞かせていた。
_とある日の放課後
白:「いむくん、ほっぺにくりーむついとるで?」
瑞:「ん、え!ほんと!恥ずかし…笑」
白:「あはは、やっぱおっちょこちょいやな笑」
瑞:「ええ!そう?!」
白:「そうやって笑」
白:「なんか、恋人同士みたいやな笑」
瑞:「……んね笑!」
_わざと明るい笑顔を作った。本気にしてしまったら、だめだとおもったから_。
白と別れ家へ向かう
玄関をあけ自室にこもる
鞄を床に放り投げ、ベットへ倒れ込む
「っ…はぁ…」
未だにあの傷が痛む。
やめたくてもやめられない
生きる為だから。
一人でいると
虐めのこと、初兎のことがどうにも頭から離れない。
「どうしたらいいんだろ…笑」
「いっそ死んでしまいたい。」
早くしんで、このいじめから、悩みから解放されたい、という願望と同時にまだ初兎と一緒に生きたい。という気持ちが心の中で渦巻く_。
「死ねたらどんなに楽なんだろ笑」
そんな言葉が頭から離れない。
一方その頃初兎は_
白:瑞の『友達同士だし、男同士だし!』
という言葉が頭から離れてくれない。
「僕はほんまにいむくんのことがすきなのに。」
「どうしたら僕のもんになってくれるん?」
次の日_学校に登校し、いつも通り初兎とまた教室へ向かう。
すると昨日よりもエスカレートした机への虐めがあった。
『しね』や『生きてて意味ない』などの侮辱的な内容が書いてあった
白:「……誰やこれやったの。」
瑞:「っ……」
(やっぱ僕って生きてる価値ないのかな笑)
白:「いむくん、いま生きてる価値ないとか考えてたやろ。
…いむくんは生きてる価値しかないで。」
(いむくんの苦しみ、助けが欲しいやろ?)
瑞:「っ…しょーちゃんっ…うぐっ…ぐすっ…」
初兎の肩に顔を埋め泣く
白:「大丈夫、大丈夫、泣いてええよ」
頭を優しく撫でる
コメント
2件
ぬわああああすげぇ好きだ‼️‼️‼️( 瑞🈂️の「キミはともだち」が瑞🈂️は恐らく恋愛的に思ってることの否定として言ってるんだろうけど、 多分恐らくだけど白🈂️がいじめやって味方のフリしてるってことだよね?? ともだちが恋愛的な意味でもいじめ的な意味でもともだちじゃないっていうの表してる感じあってすきඉ́ ̫ ඉ̀!