テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
82
124
目が見えない女の子がいた
その女の子は可哀想にみんなから馬鹿にされていました
隠れてコソコソと悪口を言われてました
それは家族からも
目が見えない
だけどあたしは見えてるの
一人の男の子が
その男の子が泣いている
私はいつも慰めてあげようと思ってるけど
その子に相手いこうとしてもどんどん離れて行く
今日も誰かが私の事を話してる
私は目が見えなくても言葉は聞こえてる
みんなは耳も聞こえないと思ってる
私は悪口を言われるのは嫌じゃなかった
だってそれが普通だったから
気がつくとあたしは目が見えるようになった
私はみんなに話しかけた
するとみんなは
え!
君目見えるようになったの?!
私はうんと答えた
耳も聞こえるの?
うん
ああよかった今みんなで君と仲良くするための会議をしていたの
みんな嘘つき
終わり
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!