テラーノベル
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リク消費①
ニキ弐十*R18有*SM*卑猥な言葉多数あり*実際の動画に出たセリフ有*捏造有*ご本人様には一切関係ありません。動画に取り上げられたら終わります。
👑SIDE
「イカ人間いけいけ!俺お前に賭けてんだイカ人間!」
「おいなんだよゴミ人間。ブチ殺してやるよ今から。」
これはある日投稿された動画の弐十ちゃんと俺の会話。俺たちの切り抜きで一番と言えるくらいに盛り上がった所の一つだ。これを見たリスナー達は「あー!また不仲営業してる。」なんて思っているのだろう。実際俺と弐十ちゃんは動画のコメントを見ると「ここ不仲すぎるw」なんて何個でも書かれているし、Xでエゴサした時だって「ニキ弐十不仲だけどこれが萌えるんだよね♡」なんてものをよく見かける。
本気で俺たちの事を不仲だと思っているリスナーもいるし、この不仲をエンタメだと思い裏ではきっと仲良良くしてるでしょ、と妄想しているリスナーもいるんだろう。
正解はどっちだと思う?大抵のガチ勢オタクなどが存在する活動者は不仲営業をよくする。後、普通に裏でも不仲なら動画なんて撮れないし、撮れる奴は相当活動者に向いてると俺は思う。
そうだ。今弐十ちゃんと一緒にいるんだった。丁度いいし、もう答え合わせしてしちゃおうか。
でもそういえば今弐十ちゃん寝てるんだった。起こすからちょっと待ってね。すぐ起きるよ。
「弐十ちゃーん。起きて。」
「本当にイくの早いね。もうバテちゃった?」
俺はそう言ってそっと弐十ちゃんの腰をガシッ、と掴み、
「ほら、早く起きて。」
という。すると、ゴリュッ♡という鈍い音が1Kの狭い部屋に鳴り響く。掴んでいた腰をグッと自分の腰に押し付ける。すると弐十ちゃんの腰も、体も、全部が一度大きくビクッと震えて、その後も軽い痙攣が続いている。ビクッと震えた時に弐十ちゃんの目が大きく開いたようで、今俺の事をじっと、ゴミを見るような目で見つめている。そんな弐十ちゃんを見て俺は馬鹿だな、と思う。そういうことされたらもっと俺は虐めたくなるっての、忘れちゃったのかな。
「おはよ、弐十ちゃん。気分はどう?」
「ッほん、と…最悪、だわ、カス…ッ♡」
しね、ほんとにしね。と、小さい声で弐十ちゃんがブツブツ呟いている。んなこと言いながら中をギュッと締めて俺のを離さないのは矛盾って分からないのだろうか。そんな所も可愛くて堪らないけどさ。
「ッはぁ…ク、ソ…最悪…だわ、♡」
「ほんとにカス…ぁ、はぁ…」
「だって弐十ちゃんヤってる途中に寝るんだもん。」
「は、ぁ?なん、…ッニキくんが激しいから、じゃん。しかも気絶、だし…馬鹿なの?」
「…てか、起こすなら普通に起こせばいいじゃん。」
愚痴愚痴と弐十ちゃんが俺に対して言ってくる。「馬鹿なの?」とは聞かれたけど、馬鹿なのは どっちなんだから。
「〜〜〜ほんとにいっつも…」
「急に遮るけど、弐十ちゃんさ。」
「まだ俺らのセックス続いてんだけど。分かってんの?」
ッグリュン!!
「〜ッあ?!、♡゛はっぇ、なんっ、待っ…♡」
「待たない。ほら、俺に愚痴愚痴言ったんだから、満足いくまで御奉仕しろよ。」
**ドチュ。グチュ。パチッ。**生温くて、熱を帯びた音が鼓膜を震わせる。たまにゴリュ、と鈍い音が鳴ると弐十ちゃんは「あッ、ぁっ♡」と、いつもの大袈裟な笑い声からは想像できないくらいの可愛くて甘い声を出す。
「しね、ッしね、…っ♡はッ、クソ…♡」
「ほんとにヤってる時の弐十ちゃんは口が悪いなぁ。」
「そう言ってさ、俺の事大好きな癖に。笑」
「嫌い、ックソ嫌いだから…まじで…ッ、♡」
あ、答えが出たかも。不仲説かどうかの答えが。でもなんて言えばいいんだろう、俺は弐十ちゃんの事大好きだからなー。片思い不仲?なのかな?
でも知ってるよ。弐十ちゃんが本当は俺の事大好きなの。だってさ。
「弐十ちゃん俺のちんこ、だーいすきな癖に…。笑♡」
ゴチュッ゙!!!ッ♡
「〜〜ッひ、っおッ??゛♡♡」
体の相性、こんなに良いんだもん。後、俺は弐十ちゃんが気持ちよくなれる所全部知ってる。俺だけが知っている。もう不仲とかじゃなくてさ、お互に居ないと無理なんだよ、もう。
俺以外じゃもう満足できないんだから。
「ほら、ケツこっち向けろよ。」
「ッは、ぇ…なん、ッむ…♡゛」
「弐十ちゃんに拒否権があるとでも思ってんだ。てかこういうの好きでしょ?ほら。はやく。」
「〜〜あ゙〜ッほ、んと…クッソ、…♡」
「ん、いいこ。これでもっと奥まで入る。」
ぬぷ…。と物を半分ほど抜いてから、弐十ちゃんの腕を掴む。そこからグッと腕をこちら側に寄せてぐぶぶ…♡とゆっくり、ゆっくりと入れる。
「…っね、ぇ…おそ、くない…?♡」
「ん〜?なに、優しくしてあげてんだけど。」
「〜〜ッ優しく、しないで…いい、から…♡」
「えー、でも弐十ちゃん激しくすると嫌いって言ってくるし、気絶するし。嫌でしょ?」
「……ゃ、じゃない…やじゃない、から…っ、♡」
「ちゃんと言ってくれないとわかんないや、俺。」
「はっ、クソ…も、…あぁもう…っ、…♡」
「…ッ俺の事、めちゃくちゃにして、って言ってんの…ッ、♡」
出た、弐十ちゃんの可愛いとこ。クソツンデレのデレの部分。あ、後もう一つの可愛いとこ、もうちょっとしたら出してくれるかな。
「お望み通り。♡」
ばッちゅン’ッ!!!♡゙
「お゙ッ〜っあっ、゙?!、♡」
「ゃ、ッば、はげ、しッ♡しぬ、っしぬ♡ 」
「あは、ザコケツマンじゃん…ッ♡」
「まだこれからだよ、ほら…ッ!♡」
俺も気分が乗ってくると、そう言って、バチンッ゙!!♡と弐十ちゃんのケツを叩く。すると弐十ちゃんは大きく体をビクッとさせて、ほぼほぼ透明な、我慢汁なのか達しすぎて枯れた精液かも分からない駅をビュク、と出す。
「ほん、と…弐十ちゃんってマゾだよね〜〜…。♡可愛い。」
さて、そろそろ分かってきたかな。俺と弐十ちゃんがほんとに不仲なのかどうか。
「ッ…弐十ちゃん、俺、そろそろイく、中に全部出すから。…♡」
「き、てっ頂戴ッ、♡全部、俺もイく、っからっ…♡」
「はは…ずっとイき続けてるくせに、もう。 」
パンパンパンパン。と腰を振る速度を早くする。中での摩擦が激しくなっていきだんだんと俺は限界に近づいて行く。
「はッ、く…っイく、…弐十ちゃ、んッ…イ…っ〜〜〜
…♡」
俺はぐっと弐十ちゃんを抱き抱えて達した。弐十ちゃんは弱々しい力で俺を抱き返してギュッと中を締めた。中がビクビクとしているのでイってはいるようだが、もう精液は出ないみたい。メスイキしたみたい。
「ん…っはぁ……。」
ゆっくりと自分の物を抜くと、ドロッ…と精液が穴から垂れてくる。俺は「あー、勿体ない 。」なんて言いながら己の親指で弐十ちゃんのケツ穴に垂れてきた精液をもう一度入れるようにぐっと差し込んだ。
「っぁ…♡」
弐十ちゃんはまだビクビクとしていて、ずっと達し続けているようだった。
「……ね、弐十ちゃん。」
「ぁ、…へぁ、゙♡♡」
さて、ここでホントの答えを確認してみようか。
「俺の事、好き?」
「ッす、き…すき、っ♡大好き…♡もっかい、もっかいセックス…しよ、おねがい…♡」
片思いじゃなくて、なんなら弐十ちゃんの方が俺のことを大好きな両思いみたい。
久しぶりなので下手かもしれないですけど愛してください:)閲覧ありがとうございましたー‼️‼️コメントとハートたくさん下さい‼️‼️
コメント
5件
こんにちAI!とっても愛に溢れる素敵な小説、ありがとうだアイ!
ぽ。さん、読ませていただきました。 ニキさんと弐十ちゃんの、あの“不仲営業”の裏にある濃密な関係性がひしひしと伝わってくるお話でしたね。お互いを「嫌い」と言いながら、身体と心では離れられない、そのもどかしくて愛おしい空気感がすごくリアルでした。最後の「好き」の返しには、思わず胸が熱くなりました。素敵な作品をありがとうございます。