TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

めちゃつ🅰️の薔薇まとめ!!!

一覧ページ

「めちゃつ🅰️の薔薇まとめ!!!」のメインビジュアル

めちゃつ🅰️の薔薇まとめ!!!

48 - 🥷🔫×🐙🌟 ( ホワイトデー )

♥

314

2024年04月14日

シェアするシェアする
報告する

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



主 /  季節外れのホワイトデー



🥷🔫×🐙🌟



🐝🤣×💡でてくるよ😸



ホワイトデー



伏文字無




「  叢雲  」 『  星導  』



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



星導side



今日は確か、ホワイトデーってやつでしたっけ、


そういえばカゲツからチョコ、貰ったな…


返さないと。




『  買い物  、  行ってきます  。  』


「  僕も ついて行くで  !  」


『  なんでですか  …  ぁ  、  俺が他の人に取られそうで 怖いんですか  〜   ?  笑  』


「  …   、  そうだけど  、  」



俺の彼氏、たまに可愛い。



『  大丈夫ですよ  、  他の人なんて 興味無いんですから  笑  』


「  じゃあ  、  なんかあったら 連絡してよな  、  ?  」


『  勿論です  。  』



そう言い、俺は外に出た。



『  ん  〜   、  どういうのが いいのかな  、  』



1人で呟きながら、スマホで色々調べる。



『  ぁ  、  マカロン  、   』

調べてるとマカロンが画面に流れてきた。意味は貴方は特別な存在、らしい。


いいじゃん、これ。


カゲツは俺にとって特別な存在、好きって感情がある、人。


ぴったりじゃん。


そういえば、チョコをホワイトデーに返すと駄目らしい。


ホワイトデーに返すと、貴方の気持ちは受け取れません、になるって。


何か貰うだけで嬉しいけど、ちゃんと意味ってあるんだ。


俺は貰えるだけ光栄だと思いますけど。



伊波 [  ぁ  、  星導じゃん  。  ]


『  ぁ  、 ライ  、 』



偶然っていうか、偶然すぎない?


店、時間、人数、物、ほぼ全部が一緒。



『  何買いに来たんですか  ?  』


伊波 [  どう見ても マカロンでしょ  。]


『  マナの為に  ?  』


伊波 [  そう  、  ホワイトデーだからね  。  ]


『  えら  。  』


伊波 [  そう言う 星導も  、  カゲツの為  ?  ]


『  うん  、  ホワイトデー  、  だからね  。  笑  』


伊波 [  今 俺の真似したでしょ  ]


『  いや 〜  ?  たまたま 同じでした  ?  笑  』


伊波 [  ね  、  一緒に 決めようよ  。   ]


『  ん  、  いいですよ  。  』


伊波 [  ぁ  、  星導  、  見てこれ  !  ]


『  かわいい  、  』



オシャレで、かわいいマカロン。


カゲツの色にも合ってる。



伊波 [  カゲツの色に合っていいじゃん  !  ほら  、  これも マナの色に合う  !  ]


『  じゃあ  、  2人で これ 買いますか  笑  』



俺達は互いに、彼氏の色に合うマカロンを買った。



『  じゃ  、  気をつけて帰ってくださいね  。  』


伊波 [  うん  !  渡された時のカゲツ どうだったか 後で教えてね  〜   ! 笑  ]






『  早く帰らないと  、  』



カゲツはきっと心配してる。


何故なら、俺がこんな長く買い物する訳ないから。


いつも買い物するって言っても、だいたい半時間で帰ってくる。


できるだけ早く、歩いてるとカゲツから電話がきた。



『  カゲツ  、  ごめん  、  !   』

「  ぇ  ?   」

『  ぇ  ?  』


「  まぁ  、  元気そうで良かったわ  、  」


『  今 帰ってるから  、  !  』


「  気をつけてな  〜  。  」




普通に、死ぬかと思った。


怖すぎでしょ、急に電話かけてくるとか、


まぁ、そういうとこも好きだからいいけど。



「  星導  、  」



目の前にカゲツが居た。俺はいつの間にか家の前に居たカゲツに抱き着いてたらしい。



『  ぅ ぁ  、  ごめん  、   』

「  いいけど  、  手に持ってるやつって  、  」


『  ぁ  、  この店  、  知ってた  、  ?  笑  』


『  はい  、  バレタインの  、  お返しです  。  』


「  僕の為に  、  ?  ほんま ありがとう  。   」


『  いいえ  、  こちらこそ  、  ありがとう  。  』



ホワイトデーとして、プレゼントをあげると共に一緒に手を繋いで、俺達は家の中に入った。

めちゃつ🅰️の薔薇まとめ!!!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

314

コメント

2

ユーザー

このcp愛おしくて大好きなんすよ〜 ガチ書き方もうますぎて最高でした(*`ω´)b

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚